すぐに使える病院の待ち時間を減らす6つの方法

病院の待ち時間生活

病院の待ち時間に悩まされたことはありませんか?場所によっては1時間以上待つのが当たり前なところもあります。

その無駄な時間を自由に使えたらどんなに素敵なことでしょうか!

そこで、今回は病院の待ち時間を減らす方法をお伝えします。

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病院の待ち時間を減らす6つの方法

受付前から並ぶ

待ち時間が1時間を超えるような病院であれば、開院や昼休み明けの受付前からスタンバイしておくのも有効です。

35分くらい前に行けば、1番最初に診察してもらえる可能性があります。そうしたら、待ち時間は1時間から35分に減ることに!

35分なのは、他にも同じことを考えて「30分」というキリのいい数字で実行する人がいることと、40分はさすがに早すぎる、と考える人がいるため。

近隣やその建物、通行人に対して迷惑にならないように気をつけましょう。

予約する

電話予約

何もせずに行くよりも、時間通りに診察してもらえる可能性があります。

しかし、中には予約した時間から数時間待ち…なんてところもあります。その場合は日にちを遅らせても受付開始時間に予約が取れる日を確認してみるのがおすすめ。前に診察を受けている人たちの分で遅れが出ることなく、早く診察を受けることができます。

病院によっては同じ時間に複数人の予約を受けていることがあり、受付開始9時に予約したけれど9時に来る人が5人、なんて場合もあります。この時は同じ時間帯の中では早い者勝ち、というケースがあるので、ちょっと早めに行って、可能であれば先頭に並んでしまいましょう。

空いている曜日と時間帯を確認する

受け付けを担当されている方は、この曜日のこの時間帯は人が少ないな〜という傾向を知っています。

「比較的空いているのって、何曜日の何時くらいですか?」と聞いてみましょう。ほとんどの場合、教えてくれると思います。

水曜の午後は少ないと答えられることが多くありました。

可能ならその曜日の時間に予定をあけ、狙ってみましょう。

有給を使う

有給申請

これは単体ではなく、予約や空いている曜日と時間帯を確認できた時の合わせ技です。

忙しい社会人だと予約や平日の通院が現実的でない場合が多いでしょう。かといって、土曜日に開いている病院は社会人が集中するので予約が殺到していて、さらに午前中だけだったりするので待ち時間が長い原因にもなっています。

平日でも混み合うことはあるので、あらかじめ空いている曜日と時間帯を確認しておきましょう。

通院回数を減らす

基本的にずっと通院が必要なもので、まだ相談されていない場合は必要な薬をまとめて出してもらえるようにお願いしてみましょう。

薬を変更したばかりの時や新薬だと難しくなりますが、もうずっと同じ薬をもらうだけなのにいつも待たされてる…という場合は相談する価値があります。

薬の種類によりますが、処方できる法的な日数上限は無くなったそうです。とはいえ、飲み忘れや病状が変わったなどのトラブル防止のために、まとめて処方する上限として1ヶ月程度が多いようです。(参考:AllAbout 薬の長期処方は何日まで?そのメリット・デメリット)

すでにお願いしたことがある方も多いと思いますが、診察せずに処方することは法律的にできなくなりました。

回数を減らすには、相談した上でまとめて出してもらうのが現実的な手段です。

転院の相談する

体調的に待ち時間がつらいということを相談し、その病院のままで解決がむずかしい場合は「少ない待ち時間で診察できる病院があれば紹介して欲しい」とお願いしてみましょう。引き継ぎに有効な紹介状を書いてくれるかもしれません。

紹介状は保険が適用された場合は750円、されなければ2,500円かかります。

無断での転院は×

無断で転院すると転院先の医師から不信を買ったり、薬が変わることで新しい副作用・前の薬を突然やめた副作用のダブルパンチをくらう可能性もあります。

また、そちらの病院の方が待ち時間が長かったり、医師と人間的な相性が悪い、なんていう望んだことと真逆な可能性も。

病院での待ち時間を減らす方法 まとめ

時計

  • 時間の自由が効く場合は早めに並ぶ、空いている時間を狙うのが効果的
  • 社会人の場合は予約・まとめて処方のお願い・有給をうまく使う
  • 転院は最後の手段

病院側も待ち時間の長さが患者にとって良いものではないとわかっていることは多いようです。

とはいえ、病院だって家賃や事務員と医師・看護師などへ給与を払わなければならないビジネスですから、予約を詰め込んで抱えておきたいというところも少なくありません。

一部の悪質なところを除けば、待ち時間が長いということは話を聞いて欲しい・聞く必要のある患者の話に耳を傾けてくれるということでもあるかもしれませんし、もしも自分が今は1時間待ち5分診療だったとしても、今は病状が安定しているからであって、病状が悪化した場合はしっかりと時間をかけて診てくれる良い病院なのかもしれません。

世の中いいお医者さんや病院ばかりとは限りませんし、それは患者側も同じことです。

良い信頼関係を築いていけるよう、心がけていきたいですね。

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