【冬に備えて】寒さ対策と暖房費の節約に役立つのは断熱シートでした

暖房費節約断熱シートのアイキャッチ生活

暖房費が浮いたら、何に使いますか?

毎年のことですが冬がやってきます。寒さにふるえながら我慢している人でなければ、けっこう暖房費がかかりますよね。

断熱シートを使ってみましたが、貼ってない窓と貼った窓で全然冷たさが違いました。

室内の湿度が60%で外が0度、室内20度だと、断熱シートなしではぞうきんを何度もしぼらないと結露を拭き取れませんでしたが、断熱シートを使ってからはティッシュ数枚で対処できました。ハレの部屋で試してみた時は、湿度が55%未満の時は結露自体ほとんどしません。

これは知らなきゃ損なアイテムなので、さっそく紹介します!

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断熱シートの良いところ

  • 1度買えば維持費無しで使える
  • 窓から冷たさが部屋に伝わりにくくなる
  • 暖房費の節約になる
  • 結露を防ぐ
  • 貼るのが難しくない
  • そんなに手間でもない

スマホフィルムを一度も成功したことのないハレでも、それなりにきれいにできました。

まだ冬は始まっていませんが、それでも今まで何年も過ごした同じ10月末日と比べて部屋は暖かいです。

使ってるのはニトムズ窓ガラス粘着断熱シート

ハレはニトムズというメーカーのものを使っています。

選んだ理由は値段と、これだけで簡単に貼り付けられること。(他の断熱シートには水で濡らして貼り付けるタイプがあります。)

窓サイズが合わない場合はサイズ違いを探す必要があります。大きめを買って、はみ出た部分をカットする貼り方がおすすめ。

上の断熱シートは凹凸(おうとつ、でこぼこ)がある窓や、網入りには使えないのでご注意ください。

網入りガラス対応品はこちら

凸凹ガラス用の断熱シートはこちら

断熱シートを試してみた

2020/11/20追記 結露防止効果が優秀

外の気温が5度の日に、室温21度湿度72%にしてみましたが窓は一切結露しませんでした。

70%を超えさせたのはちょっとやりすぎでしたが、それでも結露しないので湿度60%よりちょっと低いくらいを維持すれば乾燥もカビもほとんど心配しなくて良さそうです。

部屋の湿度がある程度高くできると、鼻炎がかなり楽になりました。乾燥でホコリが出やすかったみたいですね。

ネットで購入

断熱シートは軽い、でも大きいです。なのでネットで購入しました、やはりネット購入は生活ラク化に欠かせません。

早速届きました。緩衝剤のプチプチに包まれています。

暖房費節約断熱シート到着

開封しました。断熱シート自体もプチプチを貼り付けるタイプなのでプチプチからプチプチが。

貼り付ける手順

貼り付ける工程はたったの3つです。

  1. 窓を綺麗に拭く
  2. 貼り付ける
  3. はみ出た部分をカットする

完成!

貼り付ける部分が汚れていると貼り付けが弱くなって剥がれたりして、せっかくの断熱シートがダメになるので窓を綺麗にします。

何年も前に買った100均(キャンドゥ)で買ったガラスクリーナーが出てきたので、これで拭いていきます。古いけど使用期限とか書いてないし多分大丈夫。

断熱シートを貼る前に、まずはガラスクリーナー

窓拭き

綺麗に拭いたら、早速貼り付けていきます。

断熱シートの貼り付け

ぴったりではなく、はみ出るように貼っていきます。あとで切って調節したほうが綺麗に仕上がるのです。

空気が入らないように手で押さえてくっつけていきます。スマホフィルム貼りに成功したことのないハレでもそれなりにできるくらいには簡単です。

断熱シート貼り付け おさえてくっつける。

全体的に貼り終えたら、次はカッターではみ出た部分をカットしていきます。

窓ガラスやゴムを切らないように気をつけましょう。切れ味が悪かったら刃先を新しくしておくときりやすいです。

カッターで断熱シートを切る
画像みたいにさびたカッターだとやりにくいです(悪い例)

慎重に切っていきます。1度で切れなくても少しずつで大丈夫。

切っている途中の断熱シート

そして完成!

断熱シート貼り付け完了

簡単に貼れました。はっきりと外(中)が見えなくなるのでちょっとしたレースカーテンみたいな役目もありますね。

高い部分に届かない方は安全な台を用意したり、誰かに手伝ってもらうと良いと思います。

窓が多い場合は日を分けてやるのもいいですね。

窓ガラスを直接さわるのと比べて、断熱シートにふれても優しい温度。

毎年の同じ時期と比べても明らかに過ごしやすい室温であることを実感しています。

まとめ

外の気温が13度の時に室温を確認したら21度でした。家電の使用具合とか建物の機密性とかいろいろな要素が絡んでいるとは思うので、あくまで参考程度ですが。

室温が高く保たれやすくなっているので、暖房効率がかなり上がりました。

快適に過ごすためにどうしてもかかってしまう出費である暖房費。

断熱シートを利用するか、しないか。快適度が変わりますよ。

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