【自炊特集】料理以外に注目した自炊テクニック集紹介

自炊テクニック集生活

自炊では料理以外にもさまざまな要素があります。

「料理するのはいいけど、洗い物が面倒」なんて声もよくあります。そう、自炊は洗い物など料理以外にもしなければいけないことがあるんです。

しかしご安心ください!そこで役立つテクニックや知識を伝授しちゃいます。

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自炊に役立つテクニック集

ゴミの扱い

生ゴミにしない

自炊初心者によくあるのが、買ったは良いけど使いきれなくて食べ物が生ゴミになってしまうこと。においはするしもったいないしでダブルパンチです。

買うときに気を付けることで生ゴミリスクを回避できます。

  • 得意レシピの材料を選ぶ
  • 簡単に調理できる材料を選ぶ
  • 缶詰や水気の少ない根菜など日持ちのするものを選ぶ
  • 乾物・冷凍食品・手間なく冷凍できるを選ぶ

生ゴミになってしまうのは期限内に使い切れないからです。

期限内に使い切れないのは調理するのが面倒だからという原因が多いので、得意レシピや簡単に調理できるものを選ぶと使い切れない事態を防げます。焼くだけの卵焼き、包丁無しですぐ使えるレタスなど。

缶詰や冷凍は消費期限が長いので、たまに食べるくらいでも無駄になることがありません。ただ、冷凍も無限に保存できるわけではないので食べて消費していきましょう。

生ゴミはくさらせなければ問題ない

野菜や魚はどうしても生ゴミが出ます。

出た時点で袋に入れて冷凍庫に入れてしまいましょう。直前までは食材だったものなので、汚くありません。

魚の場合は袋の外側などに血液など汚れ(菌)がつかないように注意。また、冷凍でもニオイうつりすることがあるので、袋を二重にすると安心です。

あとはゴミ収集のルールに従って、冷凍庫からゴミを出す場所へ運ぶだけです。

ケガの予防

できれば、包丁を研ぐ

これは砥石が必要なことと、やり方を知る必要があるので必須とは言いません。

包丁で指などを切ってしまう原因の多くは、切るときに刃がすべってしまうこと。

切れる包丁はすべらず、スッと切れるのでズレて手の方に…ということを防げます。

どんなにいい包丁でも切れ味は絶対に落ちるので、自分で研げると捨てて買い直すこともなくなるので長期的に見れば砥石を買ってもお釣りが来ます。

包丁の研ぎ方はこの動画がわかりやすいです。

【完全版】初心者に送る!家庭用包丁の研ぎ方-How to sharpen the kitchen knife.

慣れるまではこんなに早くできなくてOKです。

砥石は意外にお手頃価格で買えます。取り扱い書付き。

かたいものを切る時こそ細心さいしんの注意を払う

切れ味の悪い包丁で刃がすべるのと同じく、硬いものを切るときはうまくいかず狙いと違う場所に包丁がいってしまうことがあります。

思い切り力を入れていたり、体重をかけていた先に…なんてことがあれば大怪我につながります。

刃先が行く可能性がある方向に、手を置かないように。

刃は体方向に行くことの内容にしましょう。

切れにくいものを力で切ろうとするとき、ズレてしまうということをのぞいても夢中になって安全を忘れてしまいがちです。

骨が硬い魚の頭を落とす時や、かぼちゃを自分で切る時など。

衛生面

シンク清潔で食中毒・食品ロス防止

たしか料理愛好家タレントの平野レミさんが言っていた言葉で「私はシンクを食器みたいに綺麗にしてるんです」みたいな内容がありました。

本当にきちんと食器並みに綺麗にしていれば、ボウルを出さずに野菜をシンクで洗ったり、食材がシンクに落ちても捨てなくて済みます。

ただ、綺麗にできている自信がなかったり、綺麗にしていたとした場合でも生で食べない方が良いでしょう。

玉ねぎのみじん切りがちょっとシンクに転がった、くらいなものをちゃんと洗ってしっかり炒めて。

お肉(特に鶏肉)は洗わない

お肉を洗うと水ハネし、キッチンに菌が飛び散ることになります。これは慎重に洗ったとしても防ぐことができません。

その菌が付着した生野菜サラダを食べたりしたら大惨事になりかねませんので、やめておきましょう。

油を熱する時は換気扇かんきせんを回す

何かを炒める時やげ物の時は、必ず換気扇かんきせんをまわしましょう。

蒸発した油は部屋に広がり、ホコリと付着します。

それが積み重なると拭いてもなかなか綺麗にならない汚れが部屋のいたる所に出来上がります。

換気扇を回しておけば、100%ではないもののそのほとんどを防ぐことができます。

設備耐久

排水溝に熱湯を流す時の注意点

シンクの排水パイプはプラスチック製であることも多く、熱で膨張ぼうちょうします。

それを何度も繰り返すことで劣化し、いつしか水漏れの原因になる場合も。

熱湯を捨てる前に水で薄めるか、カップ焼きそばの湯切りの場合は水道から水を出しながら中和する感じで流すとパイプの劣化を防げます。

油は排水溝に流さない

下水処理に悪影響があるだけでなく、パイプの劣化、油が固まって詰まり水が流れなくなるなどの恐れがあります。

余分な油はキッチンペーパーで拭き取って捨てましょう。アレな虫がかぎつけないよう、これも冷凍がおすすめ。

揚げ物などに使用した油は資源として回収できる場合があり、石鹸や車の燃料などにリサイクルされます。

スーパーや自治体など、近くで回収している場合はぜひとも。

参考:杉並区公式ホームページ https://www.city.suginami.tokyo.jp/guide/gomi/seisou/1048981.html

回収に出せない場合は、油を固形にして捨てることのできるものがあります。

まとめ

料理以外にも自炊で注意すべきポイントは、あまり紹介されていませんが大切なことです。

特に怪我や食中毒にはくれぐれも気を付けて、快適自炊ライフを送ってくださいね。

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