14社スマホ月額料金比較!キャリアと格安SIM(格安スマホ)

スマホ&格安SIM5GBプラン比較生活

スマホはどこがいくらかかるのか、気にはなっているけれど多数の情報を確認するのは難しいです。そこで今回は、通信容量5〜6GB契約で各社の月額がいくらになるのかをまとめました。

本記事ではシンプルにわかりやすく、複雑でわかりにくい割引情報などを抜いて比較しやすくしています。

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各社スマホ月額料金比較

節約

結論

迷っている方におすすめなのは楽天モバイル。

楽天エリア回線なら通信量無制限、アプリ使用で通話量0円、初期費用・解約料0円は大きいですね。先着300万名までの1年間無料キャンペーンです。さらに「Rakuten Hand19,999ポイントプレゼントキャンペーン」もスタートしました。本体価格20,000円なのに最大24,999円相当がポイント還元されるため、実質0円どころかさらにお得ですね。

キャンペーンはいつ終了するかわかりませんのでお早めに。

docomo,au,Softbankは基本月額6,000〜9,000円。

格安SIM(格安スマホ)は基本月額3,000円未満でした。

通話や有料オプションなどを合わせるとキャリア利用者の多くは月額利用料1万円を超えているというデータもあり、格安SIM利用で月7,000円もの節約になります。

1年で84,000円、5年で420,000円(42万円)節約できる計算です。

使用率もdocomo30%に対して格安スマホ31%と、すでに高額なキャリアから格安スマホへの切り替えは当たり前になりました。

通話ありキャリア&格安SIM(格安スマホ)約5GB月額比較

スマホ月額比較

※GB欄が~7などの場合、使用データ量で月額変動。その場合の月額記載は5~6GBの時。

※表示は割引なし、有料オプションなし、年縛りが外せる場合の年縛りなしの月額(税抜)

GB月額おすすめポイント
NTT docomo 5G ギガライト~75,9803大キャリア。使用データ量で月額変動。
au ピタットプラン 4G LTE~76,1503大キャリア。使用データ量で月額変動。
Softbank メリハリPLAN508,4803大キャリア。大容量通信の上、Youtubeなど多数サイトでギガノーカウント。
ケータイ乗り換え.comケータイ乗り換え.com経由でSoftbankに乗り換えると2万円キャッシュバック。
楽天モバイル 楽天UN-LIMIT無制限2,980楽天回線エリアで通信量無制限。主要都市でエリア拡大中。アプリ使用で通話量0円。
J:COM MOBILE53,680長く使いたい人向け。
エキサイトモバイル52,650無料通話3分付き。
OCNモバイルONE61,980docomo回線レンタルSIMの中でも高速。申し込みでミュージックサービスが通信用料をかけずに無料で利用可能。無料Wi-Fiスポット多数。
LIBMO62,180ポイントをSuica,WAON,TLCチケットなどに交換可能。セキュリティに強い。
BIGLOBEモバイル62,150ポイントを120の提携先と交換可能。780円の有料オプションでYouTube等の通信ノーカウント。
【UQモバイル】102,980大容量通信で、通信制限後も最大1Mbps。制限時としては高速。
DTI SIM51,980プランが最低限で、格安SIM初心者でも迷わない。

実際には家族割などで月額は変動しますが、人によって受けられるものが違いすぎるので同条件に近いもので比較しました。

スマホプランは割引や年縛り、使用画像や違約金など複雑なので、比較しやすいようにシンプルな表にまとめました。

まとめ

各社、それぞれに強みがあるので「これは自分に合う」と感じたものを選ぶのが失敗しないコツです。

3大キャリアにこだわる人でも、Softbankへ乗り換えならケータイ乗り換え.com経由で2万円キャッシュバックなど、お得な乗り換えを提供してくれる会社があるのが嬉しいですね。

迷っている方におすすめなのは楽天モバイル。

格安SIM(格安スマホ)として標準的な月額でありながら、通信量無制限、通話量無料というのは大きいですね。

電話番号そのまま他社に移る場合、手数料として3,000円がかかることがほとんどなのですが、楽天モバイルでは2020年11月4日午前9時から手数料無料になりました。

値段が控えめでも初期費用や年縛りによる解約料が必要な場合も多いのですが、楽天モバイルはそれらが0円なので使ってみて気に入らなければ他社に移るのが簡単です。

先着300万名まで1年間無料キャンペーン中でキャンペーンはいつ終了するかわかりません。始める・乗り換えるなら今がチャンスです。

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