歌がうまいバーチャルYouTuberランキング!

歌がうまいバーチャルYouTuberランキング(アイキャッチ)バーチャルYouTuber
歌がうまいバーチャルYouTuberランキング

事務所ごとに歌がうまいバーチャルYouTuber(VTuber)をまとめた記事はすでに作りましたが、こちらではランキング形式で紹介します!

ランキング形式ではないバージョンでは、こちらよりも多くの「歌がうまいVTuber」を紹介しています。(下記リンクより)

※客観性も意識してはいますが、性質上、主観的視点が多く含まれます。

スポンサー

31位 ニュイ・ソシエール

【歌って踊ってみた】Lamb 【にじさんじニュイ・ソシエール】

ニュイ・ソシエールはにじさんじ所属の、異世界から来た魔女。

ミュージカル映画も好きというのも関係しているのか、定評あるセンスの良さだけでなく歌も上手く透き通る高音と、各所に見られる歌唱テクニックはかなりのもの。デビュー以前より「清楚エロ枠」を自称しているだけあって『吉原スメント』『乙女解剖』『爆乳音頭』などセクシー系(?)ソングもハイクオリティです。

30位 小鳥遊キアラ

HINOTORI – Takanashi Kiara (Official Music Video)

小鳥遊キアラ(たかなし きあら)はホロライブENGLISH所属のフェニックス。

可愛さと熱さが両立したような歌声に、甘い歌い方が重なり独特な雰囲気を作り出しています。日本語がかなり話せるとはいえ、オリジナルソング『HINOTORI』の大部分は日本語歌詞というのは難しそうに思えるのですが、高い完成度を誇ります。

29位 早瀬走

【ポケモン新作記念】XY &Z歌ってみた【早瀬走/にじさんじ】

早瀬走(はやせそう。以下「早瀬」)はにじさんじ所属のスポーティーな関西系お姉ちゃん。時代錯誤な表現ですが、「男勝り」という表現が似合う性格・声・歌声のために、かっこいい歌が特に似合います。

「歌ってみた」動画はほとんどアップしていないものの、再生数トップの動画は歌ライブ配信や歌コラボアーカイブや数少ない歌動画という、実力から来る歌人気の高さが再生数にもあらわれています。

28位 竜胆尊

KING(cover竜胆尊/にじさんじ)

竜胆尊(りんどうみこと)はにじさんじ所属の鬼のお嬢様。

優しく綺麗で大人っぽい声は歌でもトークでも変わることなく、リスナーを癒します。しかし、意外なことに「歌ってみた」系のソロ動画はなく、コラボか歌配信アーカイブが中心。その分歌配信アーカイブは多めです。

終始真面目に歌うことは比較的少なめで、間奏や歌い間違えなどの時にはちょっぴりおふざけを入れるのもお戯れ。

27位 加賀美ハヤト

【MV】加賀美ハヤト – WITHIN(Short ver.)【にじさんじ】

加賀美 ハヤト/Hayato Kagami(かがみはやと。動画右。以下「加賀美」)はにじさんじ所属兼加賀美インダストリアル(おもちゃ会社)取締役VTuber。

自身の3Dお披露目配信でも大半がロックミュージックを歌う構成で、歌唱力にも定評があるハイスペックなライバーです。オリジナル曲『WITHIN(上動画)』ではデスボイス的なシャウトからクリアなイケメンボイスまで加賀美の魅力がたっぷり詰まっています。

普段のハヤトははしゃぎ方や笑い方が「かわいい」と言われることが多いほど少年っぽさを見せることもあり、歌う時のイケメンでしか無い姿とのギャップも魅力です。

26位 律可

ブリキノダンス / 日向電工『covered by 律可』

律可(りっか)はホロスターズ所属のアイドルVTuber。

高音キーまで安定していることもあり、異性曲であり感情的な歌声の合うヨルシカの『だから僕は音楽を辞めた』も原曲とはまた違う魅力的なカバー曲に仕上げられています。

ヴィジュアル・歌声ともにスタイリッシュな印象が強く、テンポの速い『ブリキノダンス(上動画)』でもただ歌詞をなぞるのではなくしっかりと一言一句が表現されています。オリジナルアレンジもいい感じ。

25位 ムーナ・ホシノヴァ

【日本語版】Baby Doll-Utopia【Moona Hoshinova歌ってみた】

Moona Hoshinova(ムーナ・ホシノヴァ。以下「ムーナ」)はホロライブインドネシア所属のモデル兼アイドルの大学生VTuber。

高い歌唱力で日本語曲を歌っていますが、ムーナは英語配信が多く日本語はほとんど話せません。歌だけを聞いたら日本語が話せないとはなかなか気がつけないのでは無いでしょうか。言語が違っても歌唱力の高さがハッキリわかるということも凄いことですが、それを抜きに評価しても見事な歌唱です。

24位 風紙七鳴

KING-Kanaria/covered by 風紙七鳴【歌ってみた】

風紙七鳴(ふがみ ななな。以下「ななな」)は星めぐり学園所属のVTuber。

正直に言いますと、以前に歌を聞いた時にはスルーしてしまいました。しかし久しぶりに動画広告に遭遇し、今度はがっちりとなななの歌声に惹かれました。プロフィールに「イケメン枠」とある通り、歌声がかっこいい。

23位 常闇トワ

ボッカデラベリタ/常闇トワ(cover)

常闇トワ(とこやみ とわ)はホロライブ所属の悪魔系アイドルVTuber。

配信では可愛さや善人・常識人ぶりから天使扱いされていますが、低めのキーから高音まで力強く響かせる歌声はまさに悪魔的。

22位 大神ミオ

「君の名は。」スパークル/RADWIMPS Cover by大神ミオ【歌ってみた/4K】

Mio Channel 大神ミオ(おおかみ みお)はホロライブ所属のゲーマー大神VTuber。

ときどき歌配信枠が設けられるものの、単発での歌動画はあまり公開されません。そのなかで希少なRADWINPSの『スパークル』では美しい歌声を披露し、ファンのみならず当時大神ミオを知らなかった視聴者をも魅了しました。

21位 猫又おかゆ

テレキャスタービーボーイ covered by 猫又おかゆ【MMDホロライブ】

※動画音源は歌配信の切り抜き

猫又おかゆはホロライブ所属のゲーマー猫VTuber。

女性曲だけでなく男性曲も歌える下に広い音域と肩に力の入らない歌声にはファンが多く、歌配信ではしばしば子守唄がわりに眠るリスナーもいるようです。

20位 HIMEHINA

HIMEHINA『ロキ(Cover)』MV

HIMEHINA Channel(ひめひな)は田中ヒメと鈴木ヒメのユニット。

高音ハイテンポ曲が得意で、Coverであっても気合の入ったオリジナル3DMVを公開するというのもHIMEHINAの特徴です。たとえ真面目で一見かっこよく見える曲/映像でもかならず遊びを入れるのもお約束。

『ロキ』のCover(上動画)では存分におふざけと替え歌も盛り込んでいます。遊びでカモフラージュされて聞こえそうですが、確かな歌唱力があります。

19位 童田明治

【けいおん!!】Utauyo!!MIRACLE /童田明治【歌ってみた】

童田明治-わらべだめいじー-はにじさんじ所属の童話組VTuber。

歌、特にアニメソングが得意で『けいおん!』の曲は人気・質・評価ともに高く、YouTubeのAIから公式音源不正使用を疑われたという噂もあります。本人も歌が好きで、歌配信をすることも多い傾向にあります。

体調不良により配信・イベント参加ともに休止し療養中。※2021/1/18執筆時点

時々ツイートはしているので、復帰の際はアナウンスがあると思います。復帰はしてほしいけれど無理もしてほしくありません、お大事にね。

18位 天神子兎音

Kotone -PUNISHMENT- Music Video

天神 子兎音 Tenjin Kotone(てんじん ことね)は長い眠りから覚めた神様VTuber。

オリジナルソングも複数発表していてエンターテイナーで、『回レ!雪月花』のような早口系ソングも安定した歌声と合致したキャラクターで独自の魅力を感じさせます。

17位 東堂コハク

【歌ってみた】Mela! / 緑黄色社会 (cover)【東堂コハク / にじさんじ】

東堂コハク(とうどう こはく)はにじさんじ所属の世怜音女学院 高等部3年生 演劇同好会メンバー。

プロフィールの「歌とスプラトゥーンが好き」という記載に偽りなく、歌配信も不定期に行われていて、ヨルシカさん歌限定泣きたい夜に聞いてほしい歌枠などリアルタイムではないアーカイブという形でも気分に合わせて聴けるのが嬉しい。歌ってみた動画が増えることに期待します。

16位 町田ちま

【歌ってみた】フリージア/Uru【町田ちま】

町田ちま(まちたちま。以下「ちま」)は綺麗な歌声と安定した高音キーを持つVTuber。

バーチャルシンガーなど歌手専属のVTuberではないものの、ちま自身が歌好きであることもあり歌配信を非常に多く行っています。『香水』などの異性曲カバーでもまったく違和感を感じさせない、ゲーム配信だけど同時に歌耐久配信である・ネタ替え歌も歌うなど、「歌のうまさが笑いになる」ユニークな配信も持ち味です。

15位 YuNi

YuNi MV 「ココロノック」

YuNi(ゆに)はバーチャルシンガーとして活動しているVTuber。

バーチャルシンガーらしく活動のほぼ全てが歌に絞られていて、コラボも歌関係がほとんど。さやわかな歌声は「きれい・癒し」が絶妙にブレンドされた紅茶のように心へ染み渡ります。

14位 星街すいせい

NEXT COLOR PLANET / 星街すいせい

星街すいせい(ほしまち すいせい。以下「すいせい」)はホロライブ所属のアイドルVTuber。

以前はイノナカミュージックにも所属していましたが、すいせいの活動方針がアイドルであることもあってかホロライブ所属へ移行しました。もともとは事務所無所属の個人VTuberから始まり、自分のモデルから全てを自分一人で作り上げたほどの情熱と多方面への才能を持ち、もちろん歌の面でも高い実力を発揮しています。

13位 メリッサ・キンレンカ

エンドロール / メリッサ・キンレンカ Cover

メリッサ・キンレンカはにじさんじ所属のバーチャルクリエイターを目指すVTuber。

性別が無性で「女でもなければ男でも無いし、女であり男でもある」という自認通りに、性別を超えた独自の魅力ある歌声を披露しています。

12位 レヴィ・エリファ

【オリジナルMV】ハーフ・エルアール【にじさんじ/レヴィ・エリファ】

レビ・エリファはにじさんじ所属の、父が魔物で母が人間のハーフ系亜人。

「低めの声質で高音が出る」という絶妙なかっこよさの歌声を持ち、早口系の曲をスムーズに歌うのも得意。伸ばす部分からビブラートまで、テクニック面でもハイレベル。しかしうろ覚えな部分では突然、歌声からトーク時のボイスに切り替わるお茶目なシーンもあり、ギャップも面白い。

歌配信では画面のアップや引きなどを歌いながら行い、見た目が単調になりがちなVTuber配信にめずらしい演出でも楽しませてくれます。コラボ配信ではハモリを担当することもあり、ただでさえ歌のうまさに定評がある童田明治(わらべだめいじー)や早瀬走(はやせそう)の魅力をさらに高めます。

11位 獅子神レオナ

【女性が歌う】スパークル / vo.獅子神レオナ / アニメ映画「君の名は。」劇中歌【VTuber】

獅子神レオナ(ししがみ れおな)はRe:Act所属のアイドルVTuber。

楽しい曲、激しい曲など幅広く歌いますが、いずれも高い歌唱力を感じさせられ、曲によって全く印象が変わるバリエーションの豊富さは見事。

オリジナル曲『頑張れ頑張れ超頑張れ』ではアイドルらしく前向きでかわいいポップな雰囲気で歌っています。ライブで盛り上がりそうな曲です。

10位 Mori Calliope 森カリオペ

[ORIGINAL SONG] 失礼しますが、RIP♡ || “Excuse My Rudeness, But Could You Please RIP?” – Calliope Mori

Mori Calliope 森カリオペ(もりかりおぺ。以下「カリオペ」)はホロライブENGLISH所属の死神ラッパーアイドルVTuber。

『失礼しますが、Rip♡』を含め、デビュー時から衝撃を与え続けたオリジナル曲は、事務所所属にも関わらずRap/Lyrics/Movieすべてを森カリオペ自身が作成したもの。

歌配信ではかならずオリジナル曲を歌うほか、日本の曲も歌います。ホロライブENGLISHに共通することとも言えますが、日本語がそれほど話せないメンバーでも日本の歌が上手い。

9位 富士葵

富士葵『シンビジウム』ShortMV

富士葵(ふじ あおい)は2017年という、バーチャル業界ではかなり早い段階から活動しているVTuber。

当時のバーチャル業界のセオリー通り、ネタ動画なども多く制作していたにも関わらず「歌の人」という印象が非常に強くあるほど歌唱力の高いVTuberとして注目されていました。

公式チャンネルでは気軽に見やすい、アカペラ+ダンスショート動画も公開されています。

8位 花鋏キョウ

paradøx – 花鋏キョウ【MV】

花鋏キョウ(はなばさみ きょう)はRe:Act所属のバーチャルアーティスト。

オリジナル曲から歌ってみたまで、9割以上の公開動画が歌であり、いずれもハイクオリティです。EGOISTの『名前のない怪物』歌ってみたでは花鋏キョウが持つ低音と高音、そして表現力の全てが味わえます。

7位 水科葵

【Official MV】メロウ【GEMS COMPANY】

水科葵(みずしな あおい。以下「みずしー」)はGEMS COMPANY所属のアイドルVTuber。

バーチャルアイドルどころかVTuberの中でもめずらしい、「弾き語り配信」も日常的に行っています。普段着の「めざしパーカー」(下に画像ツイートあり)と『メロウ(本項目内動画)』で見せたアイドル衣装のギャップもそうですが、何かと「ギャップ」が魅力のアイドル。単発の短い引き語り動画を公開することもあり、3分未満でみずしーの魅力の1つである「トークと歌声のギャップ」も見ることができます。

6位 燦鳥ノム

【一発撮りで】Life is tasty!【歌ってみた】

燦鳥ノム – SUNTORY NOMU –(さんとり のむ)は飲料メーカーSUNTORYの公式VTuber。

ビジュアル・歌声ともに清潔感ある透き通った美しさがあり、「無理」や「力み」を感じない落ち着いた歌声は聴いているとリラックスできます。

チャンネル初の歌動画であるドラマツルギー by 燦鳥ノム【歌ってみた】は426万回再生を突破しました。ゲーム実況や企画動画でも数万回再生動画が多いものの、歌動画が数十万〜数百万再生されていることも実力の表れでは無いでしょうか。※2021/1/18執筆時点

5位 戌亥とこ

【MV】地獄屋八丁荒らし/戌亥とこ

戌亥とこ -Inui Toko-(いぬい とこ。以下「戌亥」)は歌がメイン活動のVTuberでは無いにもかかわらず、歌を聴いたリスナーやVTuberの多くが「鳥肌たった」「なんか涙が出た」と感想を漏らしています。

ただ「カラオケが上手い」のとは何かが違う、素人にはわからない「プロに必要なもの」が戌亥の歌にはあります。戌亥が所属するにじさんじのイベントで彼女が歌った際には、会場にいる全員が言葉をなくし戌亥の歌に聞き入った様子が見られました。

4位 AZKi

【AZKi 5th LIVE】青い夢【#開拓者全滅】

AZKi(あずき)はイノナカミュージック所属のバーチャルDiva(Dive=歌姫)。

イノナカミュージックはホロライブと同じカバー株式会社の事業ですが、名称通りアイドル事務所であるホロライブよりも音楽に特化しています。AZKiは純粋にDiveとして活動していることもあり、確かな歌唱力と表現力があります。

AZKiの曲はあまり「キャラクターっぽさ」や「萌えアニメっぽさ」が無く、AZKi曲だと知らなければ「え?VTuberの歌なんだ」と驚いてしまいそうです。

3位 花譜

花譜 #22 「過去を喰らう」 【オリジナルMV】

花譜(かふ)は高校1年生のバーチャルシンガー。※2021/1/18執筆時点

今にも泣き出しそうな彼女の歌声は、感情に直接その想いが突きつけられるようです。

花譜オリジナルソングの多くは、伝説的人気を誇る『命に嫌われている』のカンザキイオリが作詞・作曲・編曲しているもの。花譜のまっすぐな感情と歌声を、さらに魅力的に引き出しています。

2位 ヰ世界情緒

ヰ世界情緒 #10 「シリウスの心臓」【オリジナルMV】

ヰ世界情緒 -Isekaijoucho-(いせかいじょうちょ)も歌をメインに活動するVTuber。

現実離れした透き通る歌声と情緒あふれる表現力は、まさに異世界を感じさせる世界を生み出しています。

オリジナル曲「シリウスの心臓」では彼女自身の歌声でモールス信号が含まれ、その意味は「I love you」。歌詞にモールス信号を取り込むということ自体がめずらしいものdすが、ヰ世界情緒のあまりに穢れない(けがれない)歌声があるからこそ通用する表現ではないでしょうか。

1位 波羅ノ鬼 -Harano Oni-

#1「トラウマ(original)」MV -波羅ノ鬼(ハラノオニ)-

波羅ノ鬼 – Harano Oni(はらのおに)は歌に特化した活動をしているVTuber。

波羅ノ鬼 -Harano Oni-チャンネルでは多数のCover曲も発表していて、いずれも高い実力を感じさせられます。

オリジナル曲は波羅ノ鬼の過去を思わせるMVが作成されていて、VTuberだからこそ、人間ではなく鬼である彼女のエピソードは、その歌声によって魂の叫びのように響き渡るのです。

彼女はストリートミュージシャンとしても活動していて、バーチャルにとどまらず現実世界で波羅ノ鬼の歌を聞くことができます。

まとめ

魅力もジャンルも違うVTuberをランキング形式にするのはむずかしく、油断すると全員1位にしてしまいそうでしたが、あえて順位をつけて紹介いたしました。当記事のランキングは今後変動する可能性があります。

VTuberの歌は需要が高いだけでなく、実際にレベルの高い人が多いですね。

カラオケで歌えるVTuberオリジナルソングも増えていますが、いつかは毎週のようにVTuberソングが一般曲とともにランキング争いが起きるようになるのでしょうか。近い未来か遠い未来かはわかりませんが、最初は賛否あったとしてもそれが当たり前になるのかもしれませんね。

タイトルとURLをコピーしました