トワ様の「リスナーにやめてほしいこと」は忘れずにおきたい

常闇トワ

トワ様の切り抜きより。内容は「リスナーにやめてほしいこと」で、この時の話題はマイクラとのことです。

以下は私の解釈がほとんどなので、正確に知るには切り抜き元の動画を参照してね。

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やめてほしいこと

やめてほしいのは、たとえばマイクラ内でトワ様が建てたものを誰かが壊してしまった時に、その人に対して「直さないと」とかそういう非難や指示をしないでほしいということのようです。

これって結構、誰の配信でもよく見かけるコメントですね。

マグマをこぼしてしまったなんていうミス以外に、クリーパー爆発に巻き込まれたというよくあるパターンも非常に多い。

この時に「やばい」とか「どうしよう」とか思ってるのは本人でしょうし、自分に当てはめるとそこで「早く直せ」と言われたら追い討ちにしか感じません、結構きついなぁと感じます。

トワ様は「もしそういうことがあったとしても本人同士で報告し合うし、それで終わりでいい」ということを言ってるんだと思います。

私は実際にコメントをしないだけでメンタルや思考は極めて指示厨型杞憂民なので、もしコメントをするならば最も気をつけなくてはいけない内容だと改めて感じました。

コメント前に意識したいこと

杞憂民と指示厨(どちらも私)は「課題の分離」ができていないのが問題で、当人の問題やトラブルは当人が解決すべきものであって、当人がアドバイスを求めるまでは口や手を出すもんじゃないという基本にして重要なことを念頭に置かなくてはならんと思います。

数年前に「アドラー心理学」が流行ったと思いますが、まさにアレ。

「他人の課題には干渉してはいけない。自分の課題に人を干渉させてはならない。」みたいなこと。

アドバイスや手助けを絶対するなということではなく、まだ問題が起きていない段階から過剰に警告したり、SOSを出していないのにアドバイスするのは親切と真逆の行為ということを認識したい。

指示厨杞憂民的思考について

これは私の思考パターン例。

問題が起きる前から「この問題が起きる可能性がある」そして「その問題が起きたら取り返しがつかない」または「それが起きたら問題を起こした配信者が悲しんでしまう」と考えがち。

たとえばマイクラ初心者の誰かが既存の建造物に近くを動く場合、クリーパーが来て建築物が壊れる可能性がある。その時に「取り返しがつかない」と思い込むほど(夜はモンスターが出る、建物が壊れたり殺されるかもしれない)と思考が動き「早く寝て!!!」という指示コメントに繋がる。

ケースバイケースなのがむずかしい

そもそもこの思考パターンに陥る人が実際に幼いか、グレーゾーンを含む発達障害傾向ある人が多いように思える。

そうなると「それしたら危ないよ!」というコメントを受けて、配信者が「そうなんだ、ありがとう」とリアクションするのを見るとアドバイス(指示)するのが良いことのように感じてしまうのかもしれない。多分、過去の私はそのパターン。

また、配信者が「早く言ってよ!」と発言することもある。ネタだったり半分本気だったりするんでしょうけど、やっぱりそれを聞くと問題が起こる前から危険性をコメントしなきゃ!と考えてしまう。

大切なのは、そのコメントを受け取る人の性質や、状況、内容、タイミングを見極めて適切なコメントを言えるかどうかだと思う。それに必要なのはいわゆるコミュニケーション能力ということだろう。

現実ではコミュ障だけどネットでは強いぜ!っていう人はそこそこいると思うんですが、現実でコミュ障という自覚がある人は基本的に気をつけた方がいいと思う。

私がブログ更新やイラスト/ネタ絵投稿以外でコメントを避けているのはそれができないから。

私みたいな人ばかりでコメントがなくなるとそれはそれで寂しいので、色々な人がいるから良い。そして色々な人がいればすれ違いや衝突も起きると思う。

トワ様はこういったことを言ってくれるから、何をしてほしくないかがちゃんとわかるのがありがたい。

私の話はともかく、トワ様は「こういうことはしないでほしい」と言ってるのであって、コメント自体をするなとは一言も言ってない。コメントも「配信」の一部でしょうしね。

推しが「これはやめてね」って言ったことは気をつける、ということを気をつけたらいいと思います。

切り抜き

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