風ナルメア編成例【グラブル】

リミテッドナルメア風ナルメア(リミテッド)
[揺らぎの想姫]ナルメア © Cygames, inc,

グランブルーファンタジー『[揺らぎの想姫]ナルメア』の編成例をまとめるページです。

リミテッドナルメア
[揺らぎの想姫]ナルメア © Cygames, inc,
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風ナルメアの強さ(一部)

風ナルメアのダメージログ
  • 確定トリプルアタック
  • 強化効果が消去されない
  • クリティカル発動時に風属性追撃(味方全体の風属性キャラ含む)
  • 奥義威力(極大)
風ナルメアの奥義効果

奥義は多くのSSRキャラの(特大)を超える(極大)で超火力。
さらに次のターン進行時に2回行動で、全キャラ最強クラスの通常攻撃火力を倍にします。これにバフを合わせると凶悪。
奥義は自力で奥義ゲージを稼げないので、仲間の奥義発動やバフに依存します。

風ナルメアのサポートアビリティ
グリム琴3本+両面マグナで確定クリティカル

武器はラストストームハープ(グリム琴)を3本と両面マグナなら確定クリティカルになります。

確定クリティカル

クリティカルが条件のナルメアサポアビ効果で風属性全員が常時追撃効果を受けられます。

確定クリティカル追撃編成(通常攻撃メイン)

必須要素

  • 水着アニラ
  • 確定クリティカル編成ができる武器と召喚石(例:ラストストームハープ3本×両面ティアマト・マグナ)

限定キャラの多い編成

ランバ/バレグリ/水着アニラ/風ナル
  • ランバージャック(バフ・デバフ・回復)
  • バレンタイングリームニル(入れ替え可)
  • 水着アニラ(固定)
  • 風ナルメア(固定)

水着アニラのサポートアビリティ

水着アニラのサポアビはトリプルアタック時に風属性追撃効果。
風ナルメアとバレンタイングリームニルは確定トリプルアタックのため、常時追撃効果+1になります。

水着アニラのサポートアビリティ

バレンタイングリームニルは奥義によるバフや確定トリプルアタックが魅力で編成していますが必須ではなく、入れ替え可能。

バレンタイングリームニル枠の入れ替え候補

おすすめ順です。

キャラ編成理由
コッコロ1アビの与ダメージUPでナルメアを強化。
連続攻撃確率UPのサポアビと奥義効果で、確定トリプルアタックではない味方のサポートが可能。
アンチラ
消去不可の特殊強化でダメージ上昇。
被ダメージまで継続する風属性追撃をナルメアに付与し、被ダメを避けられればナルメアの火力がさらに上がる。
消去不可のデバフも強力。
自力の追撃が1つ消えるが、ナルメアのリンクアビリティ1アビではなく2アビの回避カウンターを利用するのも手。
水着コルワ
1アビによりナルメアを高頻度で2回行動させたり、3アビで攻撃大幅UPを付与できる。
攻撃大幅UPをナルメア奥義後の2回行動に合わせると凶悪。
アンリエット
1アビで2回行動+アビリティ使用間隔1ターン短縮。
2アビの奥義ゲージ上昇量UPでナルメア奥義のサポートも。
3アビの両面攻防DOWNで主人公からミゼラブルミストを抜ける。
入れ替えアビ候補はソウルピルファーなど。
リミテッドモニカ
1アビで自分に弱点属性追撃
アビリティ使用ターン、必ずトリプルアタック(全てリンクアビリティで使用間隔3ターン)
セン
独自バフで連続攻撃確率が高く、経過ターンに応じて自分のトリプルアタック確率がさらにアップ。
水着アニラのサポアビによる風属性追撃効果を受けやすい。
フィーナ
自分のみ確定トリプルアタック2ターン。
もしも武器・召喚石で確定クリティカルが出ない場合、奥義効果の味方全体のクリティカル確率UPも役立ちます。

ランバージャックおすすめメイン武器はイノセント・ラヴ

イノセント・ラヴ(アストラルウェポン)

メイン装備時に強化効果の数に応じて通常攻撃ダメージ上限UPが相性良し。
所持していてランバージャック使用なら最優先で編成しています。

他の候補:ラストストームハープ

ラストストーム・ハープ(レガリアシリーズ)

確定クリティカルを狙うなら入れている武器。それをメインに採用します。

奥義効果に幻影付与があり、アンチラのバフを受けたナルメアの追撃を保ったり、単純に生存率を上げられます。

奥義重視編成

特に固定キャラ無しで組める編成です。

ナルメアが自力で奥義ゲージを獲得できない面をサポートし、ナルメアの(極大)威力奥義を誘発、次ターンの2回行動へ繋げることを意識しています。

主人公のジョブ候補

上から順におすすめ

ランバージャック

ランバージャック

長期戦向き。

落葉焚きの効果で奥義ゲージと攻防累積UP。
ミゼラブルミストと、1アビ効果中に味方全体のアビリティ使用回数で発動する攻防累積DOWNを合わせれば1人で敵の攻防下限へ到達可能。

レリックバスター

レリックバスター

1ターンで仕留めたいならかなりおすすめ。

リミットバーストで開幕から味方全体の奥義ゲージMAXが可能で、奥義性能UPもつ来ます。

長期戦の場合はリミットバーストで全てのマシンセルが失われ、マシンセルによるダメージ無効なしで打たれ弱い+敵対心が高いため注意が必要です。
攻刃はありませんがジョブ武器(銃)だとマシンセル消費なしでリミットバーストができて、デメリット少なめな継続戦闘しやすくなります。

攻撃行動でマシンセルが消費されるのは通常攻撃時なので、奥義ゲージを稼げる仲間で編成すると奥義頻度を上げるとマシンセルを温存しやすくできます。

ベルセルク

ベルセルク

直接的にはナルメアの奥義加速できませんが、5ターンに1度のウェポンバーストで高頻度の奥義発動により間接的にナルメアの奥義ゲージを稼げます。
レイジIVでダメージ上限U Pも可能。

また、ソロの時には1人で防御下限に到達できるのも魅力です。

ロビンフッド

ロビンフッド

1人で防御下限に到達できます。
またリミットアビリティで敵CT吸収やアビリティ即時使用可能+奥義ゲージ50%を使えば、自分の奥義を高頻度で使用できてナルメアの奥義ゲージを稼げます。

リミットアビリティが全て魅力的で悩ましいところですが、奥義ゲージを意識するのであればフォックス・リターンズとアクロバットヴォレイを選択。

クリュサオル

クリュサオル © Cygames, inc,

直接的にはナルメアの奥義加速できませんが、自分の奥義加速に加えて奥義二回発動により間接的にナルメアの奥義ゲージを稼げます。

仲間の編成候補

キャラ編成理由
コッコロ
1アビで奥義ゲージ25%UP
10章クリア後のサイドストーリークリアで無料加入
シャトラ
1アビの対象は主人公とシャトラのみですが、奥義ゲージ100%UPで間接的にナルメアの奥義ゲージ稼ぎができます。
1アビは3回目以降の使用で主人公とシャトラが奥義2回発動がつくため最低でもナルメアの奥義ゲージが40%稼ぎが可能。

1アビ使用間隔は12ターンと長めですが奥義発動で使用間隔が3ターン短縮=実質9ターンで3回目以降は遅くとも6ターン間隔と高頻度。
星空 凛&小泉花陽&西木野真姫
3アビで奥義ゲージ35%UP
4アビで奥義ゲージ上昇量UP
8章クリア後のサイドストーリークリアで無料加入
カッツェリーラ
2アビで奥義ゲージ30%UP/奥義性能UP
サポアビで奥義ゲージ消費量に応じてHP回復
十賢者で条件は厳しいが無料加入
シエテ
3アビで味方全体が即時奥義発動
1アビで6ターンに1度奥義バースト
サポアビで風属性キャラの奥義ダメージUP
十天衆で条件は厳しいが無料加入
フィーナ
回避アビリティで回避成功時に自分が奥義ゲージMAX。
確定トリプルアタックアビリティもあり、間接的にナルメアの奥義ゲージ稼ぎに貢献できます。
メリッサベル
1アビで自分のみ奥義ゲージMAX(最大HPの20%消費)で間接的に奥義ゲージ稼ぎに貢献。

使用間隔は12ターンと長くHP消費のリスクはあるが間隔短縮手段が豊富。
・奥義効果でアビリティ使用間隔2ターン短縮
・被ダメージ時稀に1ターン短縮
・通常攻撃時、稀に1ターン短縮(リミットボーナスアビリティ取得が必要)

実際に編成してみた例1 デバフ人任せパターン

レリックバスター/コッコロ/シャトラ/ナルメア

レリックバスター/コッコロ/シャトラ/ナルメア

シャトラとコッコロの順番は逆でもOKです。

主人公はリミットバースト、羅喉阿修羅陣、多心陣で奥義ゲージを稼ぎやすくしています。

コッコロは全体の奥義加速、シャトラは主人公とシャトラの奥義ゲージMAXアビリティで奥義を連発し、ナルメアの奥義ゲージを稼いでいく。

デバフはコッコロの防御DOWNのみで、効果量は20%だったと思います。

メイン武器候補を幾つか紹介します。

橄欖の弩

画像では武器を橄欖の弩(奥義効果で再生付与)にして長期戦に耐えやすくしていますが、他にもいい武器はあります。

橄欖の弩 © Cygames, inc,

ヴィントホーゼ

ヴィントホーゼ

奥義効果に「味方全体の奥義ゲージUP10%+発動ターン中の奥義性能UP」があり、加速・強化ともに優秀です。EX攻刃なのが少し残念。

番外:ヴァリス

ヴァリス

奥義性能やゲージには全く関係なく、シャトラの強化。

メイン装備時に風属性キャラのアビリティダメージ性能UPがあり、ぶっ飛んだ性能なシャトラの2アビを強化します。

グラブルと関係ない小ネタ
橄欖は”かんらん”または”オリーブ”と読むらしいです。グラブルの名前傾向からすると”かんらん”の方だと思います。
別の植物ですがオリーブと似ているからオリーブと読むようになったらしい。(出典:【知っていると自慢できる!?】難読漢字クイズ「橄欖」はなんて読む?

フルオートで使っている凡例

ソロフルオートプレイがほとんどな私の編成例です。
それもあってランバージャック多め。攻防DOWN、攻防UP、奥義ゲージ+、暗闇、回復…フルオート適性が高すぎて。

手動用ナルメア全力サポート編成

ベルセルク アンリエット 風ナルメア 水着コルワ
  • ベルセルク(レイジIV、アーマーブレイクII、アローレインIII)
  • アンリエット
  • 風ナルメア
  • 水着コルワ
  • [サブ]レナ(蘇生役)
  • [サブ]セワスチアン(回復)

アンリエットと主人公で攻防DOWN下限。

アンリエットと水着コルワがナルメアを2回行動させます。
2回行動の付与は単体のため、手動じゃないと真価は発揮できません。

ベルセルクはレイジIVでダメージ上限UP。
フルオートだとウェポンバーストした後にレイジIVで奥義ゲージ30%使ってしまうので、手動の方が圧倒的に強いジョブですね。

序盤、水着コルワはナルメアの攻撃にこだわらずに全員に攻防バフをかけるのも有効。
効果が永続で、防御効果は確定じゃない弱体効果をほぼmissさせます。

追撃編成

ランバージャック バレンタイングリームニル 水着アニラ 風ナルメア
  • ランバージャック(落葉焚き、ミゼラブルミスト、グラビティ)
  • バレンタイングリームニル
  • 水着アニラ
  • 風ナルメア
  • [サブ1]Lv上げたいキャラとか主人公抜けてもデバフできるキャラ
  • [サブ2]カッツェリーラ(逆位置)

水着アニラが全属性防御DOWNを持っているのですが、攻撃は下がらないので主人公だけで攻防下限にいけるようにミゼラブルミストを入れています。

全員確定クリティカルとバレンタイングリームニルと風ナルメア確定トリプルアタックにより通常攻撃とは思えぬヒット数とダメージに。

演出なのか、グリームニルはヒット数が多すぎて表示が少し遅くなります。

ナルメアはシンプルに火力が高く、「脆い」のセリフがリアル。

武器・召喚石編成

重要なのはラストストーム・ハープ3本と両面マグナによる確定クリティカルです。

ラストストームハープ以外入れ替えOK
重要なのはティアマト・マグナ

あとはM攻刃>>>>攻刃&EX攻刃のイメージで。
加護がマグナにしかかからないので、攻刃とEX攻刃の優先度は効果量の高さだけです。

極大>特大>大>中>小

効果量が同じなら、あとは連続攻撃や背水などがついているものを選べば+α。

M攻刃武器より攻刃武器の方が連続攻撃などの+αが多く、さらに攻刃加護の神石は執筆時点で片面最大+150%、マグナ石は+140%なので強い人は神石に移行していくのはこういうことなんですね。

奥義重視+ディスペル+長期戦

アプサラス シャトラ コッコロ 風ナルメア
  • アプサラス
  • シャトラ
  • コッコロ
  • 風ナルメア
  • [サブ]カッツェリーラ
  • [サブ]セワスチアン

アプサラスである理由はナルメアと関係ないので、おすすめジョブ外でした。以下理由。

  • メイン武器に真・黄木天の箭(奥義効果でディスペル)を装備
    • 槍キャバルリーだと奥義ゲージ上昇量低下があり、シャトラの1アビで奥義ゲージMAXにならないことがある
  • アプサラスは1アビがアビリティダメージUPなので、シャトラの2アビが凶悪になる
  • ランドグリース+ミゼラブルミストで防御下限

ここだけだとシャトラパーティーに見えるかもしれませんが、そもそもシャトラを編成している理由がナルメアの奥義誘発だったりします。どちらも強い。
コッコロは全員の奥義加速と、主人公とシャトラの連続攻撃確率UP。
サブは回復目当てです。

奥義でディスペルが可能で、ソロフルオートだとシャトラのアビリティがガンガン強化されていくのでゴッドガード・ブローディアHLでは防御UPや無属性ダメージ効果を剥ぎ取り、結果としてナルメアが落とされにくくなります。

この項目だとナルメアの解説が少なくなる理由は、ナルメアがただ殴ってるだけで強すぎるからですね。

シャトラ枠の入れ替え

実際、入れ替えるとしたらコッコロを残してシャトラが外れます。そのくらいコッコロは優秀。

>水着アニラ(デバフと追撃+)

水着アニラ コッコロ 風ナルメア

>アンチラ(バフ・デバフ)

アンチラ コッコロ 風ナルメア

最後に

キャラが揃っていなかったとしても、空き枠に誰かを入れられるという状況なら風ナルメアを入れておいて間違いはありません。
特に、デバフや耐久(回復)が十分な場合は。

デバフ、回復、奥義の発動は自力でできませんが、その辺りをサポートしてあげれば実装時点で全キャラ最強アタッカー1〜2を争うキャラだと思います。

© Cygames, inc, ©2013 プロジェクトラブライブ!

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