【グラブル】攻略サイト等で使われやすいワード/ゲーム内用語解説【初心者向け】

攻略サイトや既プレイヤーの中で使われている言葉って、初心者には意味不明なことが多いと思います。

わかる範囲で解説します。

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ア行

アーカルム(アーカルムの転生/アーカルム召喚石)

召喚石の編成で、サブ枠に編成すると有利な属性相手に与えるダメージを多くできる特殊で強力な召喚石が手に入ります。

十賢者という仲間も加入させられますが、中級者でも加入させるのに時間がかなりかかるので、まずは召喚石の強化を目的に攻略していきたいコンテンツです。

HPが上がる召喚石と与えるダメージが上がる召喚石があります。基本的にダメージが上がる召喚石優先。ゆくゆくはHPを上げられる石にも手を出して全部SSRにしたい。

与えるダメージが上がるアーカルム召喚石

  • ザ・ハングドマン(土)
  • デス(闇)
  • ザ・スター(光)
  • ザ・ムーン(水)
  • ザ・サン(火)
  • ジャッジメント(風)

宝晶石か召喚石のこと。どちらを指しているかは文脈によります。

運営

mobageやDMMでプレイできますが、サイゲ(Cygames)を指していることが多いようです。

Cygamesは、ウマ娘!プリティーダービーやプリンセスコネクト!Re:Diveも出しているゲーム会社で、ギャップのあるキャラ魅力や心の折れない強さ、王道ストーリー展開だけど新しさも感じるのは全作品の共通点。

グラブル女性主人公のジータと、秩序の騎空団のモニカはプリンセスコネクト!Re:Diveにも出演。

神撃のバハムートは今のCygamesの大きな基盤を作ったゲームなんじゃないかと思います。

実は、グラブルには神撃のバハムート出身のキャラクターが多数出演していて、「知らなくても全く問題ない。知っているとちょっと面白い」パラレルワールドのような楽しさもあります。

(武器・属性の)エレメント

武器や召喚石をLv150〜200に強化する時などに大量に要求される上限解放素材です。2021/9/19現在では入手手段もやり方もなかなか分かりにくい。

エレメントを入手する方法として、武器や召喚石のエレメント化があります。

ガチャから出たものはエレメント数が多く得られて、ゲーム内のプレイで入手するものはエレメント数がかなり少ない仕様です。(ガチャ産SSR武器=200、ゲーム内ドロップSSR武器=20個、ガチャ産SE武器=15)

ただ、ガチャ産の武器や召喚石をエレメント化を後悔しても取り返しがつかないので、基本的にはガチャから出たSRとゲーム内で入手したSSRをエレメント化するのがおすすめ。

私は初心者時代に「神石」と呼ばれる召喚石(ゼウス、ハデスなど)をエレメント化した記憶があります。これがどのくらい「やっちまった」ことかがわかるまで、ガチャ産のSSRは処分しないことをおすすめします。

そして、ゲームにかなり慣れるまではどれがガチャ産でどれがゲーム内ドロップなのかわからないのが本当に厄介なので、ガチャ産はそれぞれの武器・召喚石の詳細から「保護」しておくか、実戦投入できる数が集まるまではプレゼントボックスに保存しておくのが○。

武器や召喚石の所持数には上限が設定されていますがプレゼントボックスは今の所上限がないので、中級者以上のプレイヤーはプレゼントボックス内のアイテム数が999+になってることがめずらしくないようです。

奥義編成

奥義で大ダメージを狙う編成。

武器によっては攻撃力UPスキルがなくても奥義ダメージUP効果が大きい武器を複数入れることで、奥義がかなり大きなダメージを出せるようになります。

バトル開始直後に大きな一撃を狙う短期型と、長期的に奥義を連発する中〜長期型に分かれます。

長期的な編成の場合、アビリティに味方全体の奥義ゲージUPを持つキャラクターが役立ちます。

オート

通常攻撃のみを行うオート戦闘。

アビリティを使用するオート戦闘はフルオートで、設定から変更できます。

オメガ武器

中級者以上向けの武器。

オメガ杖(オメガロッド)なら、得意武器が杖のキャラクターだけが受けられる武器スキルがついていて、プレイヤーの任意でダメージ上限上昇スキルをカスタムできる(奥義、通常攻撃などいずれか1種)。

属性も自由に作れるので、メイン武器にするなら「強い槍使いがいるのは火か風だな…」など、自分が仲間にしているキャラに応じてどの武器を作るかも自由度が高い。

メイン武器にセットしない場合は、属性に関係なく得意武器に対してスキルが発動するので、全属性で使いまわすこともできます。

カ行

カツウォヌス / カツヲライフォ / カツウォ剣豪

召喚石カツウォヌスをセットした、主人公ジョブがライジングフォースや剣豪の水属性の奥義編成。

初回の召喚時に奥義ゲージ+200という脅威の性能を活かし、ライジングフォースや剣豪の奥義ゲージ上限200、ライジングフォースの場合は味方全体の奥義性能UPのアビリティで瞬間的な大ダメージを狙います。

ソロでの高速周回や、大人数マルチバトルでMVP狙いや貢献度稼ぎに。

神石

召喚石のアグニス(火)/ヴァルナ(水)/ゼピュロス(風)/ティターン(土)/ゼウス(光)/ハデス(闇)のこと。これで編成を組むのは中級者以上向け。

無課金だと1属性の神石編成を作るにも運と時間が必要になります。神石がガチャからしか出ないので。

不可能ではなく、私もほぼ無課金状態ですがアグニスとゼウスはLv200、ゼピュロスはLv150です。

ガチャから出る武器は「業火の攻刃」などのスキルを持っていて、神石は「火」「業火」「紅蓮」の効果を80〜150%UPさせるので無課金編成より強くなることが多いのです。

とはいえ、武器も多くのガチャ産が欲しくなるので、廃課金かそれを補うプレイ時間、あるいは両方を確保できないなら「そういうのもあるんだなぁ」くらいでいいと思います。

完全回避/幻影/回避率UP/カウンター(回避)/カウンター(被ダメ/回避)

グラブルの回避には種類があります。

  • 完全回避:
    • 効果ターン中、属性ダメージを受けない。
  • 幻影:
    • 指定の回数かターン中、単体属性ダメージを受けない。
  • 回避率UP:
    • 効果ターン中、確率で属性ダメージを受けない。
  • カウンター(回避):
    • 指定の回数、敵の通常単体属性攻撃を回避し、反撃ダメージを与える。特殊技や特殊行動は単体属性攻撃でも回避できない。
  • カウンター(被ダメ/回避):
    • 指定の回数、敵の通常単体属性攻撃を回避し、反撃ダメージを与える。回避できずにダメージを受ける全体属性攻撃に対しても反撃ダメージを与える。

補足:グラブルでは属性のダメージの他に「無属性ダメージ」があります。これを回避する手段は2021/9/19現在までに存在しません。

期間限定キャラ / 限定キャラ

SSR排出率が2倍になるグラフェス中に登場するリミテッドキャラクターや、季節のバレンタインキャラクター、水着キャラクター、干支キャラクターなど、通常はガチャに入っていない特殊なキャラクターたち。

総じて強く、難易度が変わるレベルのキャラがいるため、ガチャを回す機会が限られているなら限定キャラを狙うのがおすすめ。

基本的に、常にガチャから出る可能性があるキャラクターを「恒常(恒常キャラ)」と呼びます。読みは「こうじょう」

騎空団

プレイヤー同士で結成する集まり。他のゲームでいうギルドのようなもの。

騎空団に所属しているだけで得られる強化効果や指定時間に奥義ゲージMAXや報酬増のアサルトタイムがあり、古戦場では共に戦う仲間になります。

それらの強化効果目当てで、自分の騎空団を立ち上げる価値あり。

強化効果の発動にはルピが必要で、団員の寄付によって成り立ちます。

また、騎空団の中には騎空艇強化というコンテンツがあり、属性ごとに対応した騎空艇に武器を投入して強化していくと属性攻撃力に+されます。

特に、騎空団の中で発動できる強化効果の「奥義ゲージ30%」「キュアポーション2個」はクエストをクリアできるかどうかの分かれ目になったり、1ターンキルできるかどうか別れるケースも。

複数人数がいる騎空団の場合、団長が2週間以上ログインせず別の団員が騎空団メニューを開いた場合、メニューを開いた人に団長ポジションが譲渡されます。

技巧編成 / クリティカル編成 / 確定クリティカル

クリティカルの発動を狙った編成。

クリティカルの倍率は50%なので、100ダメージを与えられるところをクリティカルなら150ダメージにさせられる。

さらに、キャラ性能でクリティカルが出た時は与えるダメージUPや追撃効果などを合わせるとダメージがさらに伸びる。

武器と召喚石を工夫すると、クリティカル発動率を100%(確定)にすることができるので、全攻撃クリティカルや、ちょっと妥協して98.75%クリティカルというほぼ確実で組むこともあります。

予測ダメージは少し低くなりますが、実際は1.5倍のダメージが与えられる編成です。

「技巧」というのはスキルの名称で、クリティカル確率が上がるスキルは「○技巧」という名前になっていることが多いのです。

クリア / クリア持ち

弱体効果を1つ回復する効果のこと。主人公のクレリック系ジョブの「クリアオール」から。

厄介な敵はずっと弱体効果を付与してきて一生動けないこともあるので、クリアアビリティを持つ仲間は頼りになります。

HP回復とセットの「クリア付きヒール」もあり、かなり高い回復能力があり便利ですが、アンデッド状態を回復する前にHP回復が入るのでダメージを受けることも。

恒常 / 恒常キャラ

普段のガチャから登場する可能性のある全てのキャラクター。

確実に狙ったSSRキャラをもらえるサプライズ!ガチャチケットの対象にもなっていて「恒常キャラなので入手しやすい」と言われることが多くあります。

完全無課金でも無償宝晶石や無料ガチャ期間で引けるかもしれないため、「恒常キャラだけで組める編成」という攻略情報を提供する方もいます。

一方で期間限定キャラは「限定キャラ」と呼ばれます。

古戦場 / 古戦場から逃げるな

マイペースにのんびり楽しむ人から、仕事や学校を休んで一日中プレイする人まで千差万別な対戦イベント。

負けてもそれなりに美味しい報酬があるので、まったりプレイの場合には競争に参加せずマイペースにやるのが吉。

ゲーム中の最強格キャラクターである十天衆を仲間にするために強化する天星器という武器は、古戦場でしか手に入りません。ただ、天星器を手に入れるだけなら競争する必要はなく、敵を倒して手に入る「戦貨」で引ける専用ガチャを回すだけ。

1度の古戦場で同じ天星器を4本手に入れられたら、それを強化していって対応の十天衆を仲間にさせるのが目標の一つになります。おすすめは編成するだけでアイテムドロップ率が上がるエッセル(銃)。

「古戦場から逃げるな」は半分ネタ、半分ガチのワード。複数プレイヤーの参加する対戦なので上位を目指す騎空団だとノルマや全力参加を求める言葉であったり、単純に競争で心がすり減るので古戦場に参加しないプレイヤーに対するジョークであったりするようです。

固定枠

編成の例として外したり交換したりできない重要な要素のこと。要素とは、仲間キャラクターや主人公のアビリティ構成を指します。

入れ替えても構わない要素は、自由枠と呼ぶことが多い。

サ行

最終上限解放 / 最終〇〇

キャラクターの最大Lv上限解放のことで、実装されているキャラクターは限られています。

通常、SRキャラは75、SSRキャラは80が最大レベルですが、最終上限解放が実装されるとSRは90、SSRは100が最大レベルに。ステータスが上がるだけでなく、アビリティが強化されて一気に使いやすくなるキャラクターもめずらしくありません。

「最終オクトー」と記載されている場合、最終上限解放されたオクトーというキャラクター、という意味です。

最終という単語で、実際にほとんどのキャラの最終強化段階ですが、十天衆はそれ以上の「限界超越」が実装されたので、サービスが続けば既存キャラも最終の先が実装されるかも。

キャラによっては、特定のイベントをクリアする必要があり、イベントを逃した場合はシェロカルテのショップからトレジャー交換で必要素材を入手できます。

サプチケ

ときどき開催される「サプライズ!ガチャチケット」のこと。

10連分の課金(2021/9/19現在、約3千円)でリスト内の好きなSSRを選ぶことができるので、課金するつもりがあるなら最優先。課金勢は毎回これを買っている人も多いようです。

サプライズの名の通り、いつ来るかは不明。

攻略サイトで期間限定ガチャ武器を大量に編成していたり、ガチャ召喚石を当たり前のように編成していたりしますが、あれを再現するには最低でもサプチケ購入は必要じゃないかと思います。

40連ガチャしてもSSRなかったんだけど…!?なんて悲劇はよくあることですが、1万2千円相当の40連で出るかどうかのところを約3千円の10連で目当てのSSRをもらえるのは課金目線では格安。

十天衆

最強格の仲間キャラクターたち。

ゲーム内のやり込みで加入するためかなり大変で時間もかかるのですが、ガチャで仲間になるSSRキャラより遥かに強いこともめずらしくありません。中級者以上になると十天衆専用の強化コンテンツにも挑めるようになり、さらに最強のキャラになっていきます。

ひとまず、戦えなくても大丈夫なので古戦場が開催されていたら参加して「天星器」という武器の入手を目指していきます。

最初の目標は同じ武器を4本。選ぶのは、編成するだけでアイテムドロップ率が上がるエッセル。対応武器は「銃」です。

十天衆はゲーム内HELP>遊び方ガイド>キャラクターチャートで、加入させる手順を確認することができます。

十賢者

編成のサブ枠に編成していても効果のある能力を持っている特殊キャラクターたち。さらに、戦闘メンバーが倒されるなどしてサブ枠からメインに出てくる時に別の効果を発動します。

十天衆と似ている、ゲーム内のやり込みで加入する無料キャラクターで、十天衆が古戦場なら十賢者は「アーカルムの転生」。

加入させる大変さで言えば十天衆よりかなり上なので、優先順位は低め。十賢者の加入の前提条件である「アーカルム召喚石」の強化はそれぞれの属性の戦力強化に必要なので、まずはのんびりアーカルム召喚石の強化を進めるとスムーズです。

十二神将

未年(ひつじどし)、申年(さるどし)…など、それぞれの年に対応した干支がモチーフとなったキャラクターたち。巫女のような仕事をしていて、種族や年齢はバラバラですが全員女性。

10代の少女も多く、強く立派だけど年齢相応に未熟な部分もある不思議なキャラたち。

年末年始など、かなり限定された期間だけガチャから登場するキャラクターであり、いずれも強力。難易度の高いクエストでは十二神将がいるかどうかで難易度が変わることも多くあります。

無料の宝晶石を貯めておいたり課金をして、十二神将がピックアップされたタイミングで天井(300連ガチャをしてピックアップ中のキャラクターを引き換える)で確実に加入するのも選択肢。

アニラ(火ドラフ)、アンチラ(風エルーン)、マキラ(土ハーヴィン)は特におすすめ。

自由枠

編成におけるキャラクターや、主人公のアビリティ構成で何を入れてもいいという枠のこと。

これは外せないという枠は固定枠。あるいは単に必須と書かれやすい。

星晶獣

せいしょうじゅう。

星の獣と呼ばれることもあり、強さも性質も千差万別ですが「星の民に兵器として作られた」存在であることは共通しています。

1人の達人で倒せるような強さの星晶獣もいれば、神に等しい強さを持つ星晶獣など強さはピンからキリまで。実際に、私たちの感覚で言えば神や悪魔などといった存在はグラブル世界で星晶獣として存在することが多くあります。

島の存在がその星晶獣に支えられているというほど影響力と結びつきの強い星晶獣は、大星晶獣と呼ばれ強力な力を持ち、もしこれが力を失えば島が落ちる可能性さえあります。

元は人間から星晶獣にされたものもいるなど、ヒューマン族に次いで多様性に富んでいるのも特徴です。

タ行

ダメカ(全属性ダメージカット/○属性ダメージカット)

ナイト系ジョブのファランクスなどは「全属性ダメージカット」で、指定の%分のダメージをカットします。1000ダメージを受ける所を70%カットなら300ダメージで済むので、強敵相手には重要。

○属性ダメージカットは、その属性ダメージのみをカットします。

それなりにキャラが揃ってきた初心者だと、火属性キャラだけで風属性の相手と戦うことになるので、火属性キャラが持っていることの多い「風属性ダメージカット」が有効です。

同枠では足し算できませんが、別枠では足し算ができます。アビリティ(全属性・属性)・召喚効果(全属性・属性)がそれぞれ別枠です。

以下はざっくりとした例。(ダメージカット)

  • 全70%+火30%=火100%カット
  • アビリティ全30%+アビリティ全50%=全50%(高い方のみ)
  • アビリティ火30%+アビリティ火50%=火50%(高い方のみ)
  • アビリティ全50%+召喚全50%=全100%

敵の中には999,999ダメージなど壊滅級ダメージを発動する相手もいるので、それに合わせなきゃいけない場面が出てきます。

後々、全属性ダメージカット無効という厄介な相手も出てくるので属性ダメージカットが必須になったり…。

慣れるまでは、相手が強力な攻撃をしそうな時にダメージカットをしておこう、くらいで大丈夫です。

追撃

通常攻撃に追加ダメージがつく「追撃効果」のこと。

10%追撃がつけば、1000ダメージが1100ダメージになる、トリプルアタックが出れば1000ダメージが3300ダメージに。

10%追撃を3つつけてトリプルアタックすれば、1000ダメージが3900ダメージになります。

グラブルでは運営の想定を超えた大ダメージが出ることを防ぐために、「300万ダメージ以上は出にくくする」などの仕様があり、その中でダメージを上乗せするために「ダメージ上限UPスキル」や「追撃効果」で稼ぐのが定石。

強くなってからの要素とも言えますが、初心者のうちでも単純にダメージを増やせるので追撃効果を持つ武器や仲間は強力です。

デバフ

弱体効果のこと。

デバッファー

弱体効果をかけられる味方キャラクターのこと。

デビエレ

スキルジュエルのこと。名前が変わった強化素材で、昔はデビルエレメントという名前でした。略してデビエレ。

特殊行動

残りのHPや、味方の行動が引き金となって起こる敵の行動。

大きなダメージを受けるものや、敵が強化されるもの、味方に弱体効果を与えるものなど、対処しないと壊滅の恐れがあります。

特殊技

敵のCT(チャージターン)が溜まった時にCTをリセットして発動される特殊な技。CTというのは敵HPの左下側にある◆マーク。

大きなダメージを受けるものや、敵が強化されるもの、味方に弱体効果を与えるものなど、対処しないと壊滅の恐れがあります。

トレハン

アイテムのドロップ率を上げる技で、扱いとしては敵に付与する特殊な弱体効果です。

トレハンLvが高いほどドロップ率は上がりますが、トレハンなしからトレハンLv1になるのが最も上がり幅が大きいので、少しでも入れて損はありません。

しかしLv120以上のマルチボスからの目玉報酬はトレハンの影響を受けないことが多く、初心者の内は使う価値あるかも、というイメージ。

ナ行

ナーフ

ゲームの仕様上で弱体化されること。

由来は海外のおもちゃの銃で、ガンシューティングゲームで愛用していた銃が弱体化され「俺の銃がナーフされちまった(おもちゃになっちまった)」というニュアンス。

ナルメア/風ナル/リミナル

グラブル屈指の大人気キャラの1人。ドラフ女性。

公式で「十天衆以上では?」と設定されているほどの強キャラで、SRバレンタインバージョンなどを含めると5キャラ分のバリエーションがあります。公式格闘ゲーム、グラブルVSでも登場。

期間限定で強キャラばかりの「リミテッド版」のナルメアも登場し、何も考えずに通常攻撃するだけでもキャラ2〜3人分のダメージを稼ぎ出す超火力キャラになりました。

ハ行

背水 / 背水編成

HPが低い状態だと攻撃力が上がる武器スキルやアビリティのこと。

特に武器スキルを指すことが多く、そうした武器で編成したものを排水編成と呼びます。

HPを低く保ちながらやられない調整はリスクがあり、それに見合う火力の高さが魅力です。

無料で手に入る武器として、ティアマトボルト・マグナやオールド・エッケザックスが使われやすいようです。

バハ武器

バハムートウェポンのこと。

種族縛りのある代わりに効果量の高い攻撃UPとHP UPがあり、作っておくと長く使用できるので、初心者からちょっと長い目で見た目標の1つにするといいと思います。

属性は闇ですが、サブ枠に編成すれば該当種族にスキルが適用されるので全属性で利用できます。

おすすめは一番多いヒューマン族重視。

  1. ヒューマン+エルーンのバハムートダガー・フツルス
  2. ヒューマン+ドラフのバハムートソード・フツルス
  3. ヒューマン+ハーヴィンのバハムートマズル・フツルス

全て作る人もいますが、私はこの3本しか使っていません。

バフ

強化効果のこと。グラブル以外のゲームでも攻略情報で使われやすい言葉です。

グラブルのゲーム内では「強化効果」とされています。

バッファー

強化効果を付与できる味方のこと。

バレグリ

仲間キャラクター、[甘味を捧ぐ暴風]グリームニル、通称バレンタイングリームニルのこと。

仲間にバリアを貼ったり、火力をアップさせたり、強敵戦で必要になる1ターン内のヒット数を稼いだりと優秀です。

しかし名前の通り、バレンタインキャラクターなので期間限定。バレンタイン以外でもたまに出るので、欲しい方はガチャ更新をチェック。

バレンタインデー

女子が男子にチョコを贈り、男子が女子からチョコをもらい、性別不明にはあげたりもらったり、おばあちゃんからおせんべいをもらったりする季節イベント。

ゲーム攻略的に見れば、男性主人公にして女性キャラから受け取りに回れば武器強化に使えるお菓子アイテムをもらえます。

ストーリーで仲間になるルリアやイオたちはバレンタイン専用イラストがあり、全キャラフルボイスで5〜6年分の短いやり取りがあります。

グラブルは主人公の性別をいつでも切り替えられるので、男子になって女性キャラから貰いまくったり、女子になって男性キャラに配り歩いたりできます。どちらも切り替えずに楽しめる「性別無視設定」も期間中は可能。

基本的に異性間のやりとりになりますが、体は女性で自称男性のキャラは自称を尊重して男性扱いになったり、ビィは性別に関係なく相棒としてやり取りができたりします。

どちらの性別にしても主人公はハーレム状態に近いものを感じますが、主人公に好意はあるけど恋愛感情は全くないキャラもいて結構幅広い反応。

主人公は13〜15歳程度の設定だからか、30代以上の大人は恋愛感情なさそうな人が多めな印象。

半額期間

7周年など、何らかの記念キャンペーンとして開催されるAP/BP消費半額期間のこと。

休日など、一日中プレイできる日があるとエリクシールハーフの消費量も半端じゃなくなるので、できることなら半額期間に一気に周回したい、とするサイトやプレイヤーが多い。

半汁

エリクシールハーフのこと。APが75回復します。

ヒヒイロ

ヒヒイロカネのこと。

武器の上限解放に使用できますが、ゲーム内で入手できる機会や方法が限られていて特殊な武器強化に必要にもなる、かなり貴重なアイテム。

価値がはっきりと理解できるまでは使わずに持っておくのを推奨します。

フルオート / フルオ /フルオート編成

バトル設定をオートからフルオートに変更して使用すると、編成したキャラクターが自動的にアビリティを使用して戦うようになる。

使用順番は強化アビリティ、弱体アビリティ、ダメージアビリティ。

回復アビリティは使いません。

戦力、奥義、アビリティを組み合わせて考えていくと、ある程度の強敵相手にもフルオートでソロ討伐できる編成が組める場合があります。これをフルオート編成と呼びます。

ブレイクキープ

相手がBREAK状態になった状態に使用すると、ブレイク状態が解除されにくくなる効果。

昔は役立つこともありましたが、強敵はブレイクキープしようと「体制を立て直した」と回復することが多く、さほど強くない相手はブレイクキープするまでもなく一気に倒されるので活躍する場面はほとんど見られません。

ホワイトデー

男性主人公から女性キャラへ。男性キャラから女性主人公へ、バレンタインのお返しができるイベント。

バレンタインデー期間中にプレイしていなくても問題なく参加できます。

ゲーム攻略として見るのであれば、女性主人公にして男性キャラから受け取りに回ると武器強化に使えるお菓子アイテムをもらえます。

マ行

マウント / マウント持ち

弱体効果を無効化する強化効果のこと。カタリナの「ディスペルマウント」から。

アビリティ封印や麻痺、睡眠などの弱体効果を受けてしまうと、クリア系の回復アビリティを持っていても使えない状態になってしまうので、そもそも弱体効果を回避できるマウントが必須級の相手と戦う場面も出てきます。

マウント持ちのキャラは限られていて、いるかどうかで編成自由度がかなり変わります。

マグナ(マグナ石/マグナ武器/マグナII/マグナ編成)

ティアマトやティアマト・マグナを倒すとマグナシリーズ武器やマグナシリーズ召喚石が手に入ります。ゲームを開始すると最初からプレゼントボックスに入っているのもマグナ武器を強化したもの。

マグナ武器のスキル名は基本的に「○方陣・●」となっていて、マグナ召喚石は「スキル「○方陣」の効果が×%アップ」です。

強化したティアマト・マグナ武器をたくさん編成し、メインやサポートの召喚石にティアマト・マグナ召喚石をセットするのが「マグナ編成」

マグナ武器・召喚石はゲーム内のプレイで入手するものなので、無課金でじっくり強化していけるのが魅力。よほどの課金×長時間プレイヤーでない限り、メインはマグナ編成です。

ティアマト・マグナなどのストーリー序盤に戦う星晶獣のマグナ版より強い、グリームニルHLやシヴァHLというマルチバトルがあり、そこではティアマト・マグナたちとは違う「○方陣・●」スキル武器が入手可能。グリームニルたちの武器はマグナII武器と呼ばれています。(ゲーム内のシリーズ名称は「レガリアシリーズ」)

さらに、ティアマトボルト・マグナなどをLv200まで強化するためにもグリームニルHLからドロップする「グリームニルのマグナアニマ」などが必要になるので、マグナ編成を強化したい!となれば、彼らを倒すのが日課になります。

ガチャで入手できる武器で攻撃が上がるスキルは「○○の攻刃」などとなっていて、火なら「業火の攻刃」など。これらは攻刃武器と呼ばれ、マグナ武器と区別されます。

無料石

主にゲーム内で入手できる無償宝晶石のこと、または召喚石のこと。

無償宝晶石はサプライズ!ガチャチケットなどの有料要素には使えませんが、ガチャを回したり強力な武器を強化したりするのに使用できます。

召喚石はマルチボスから入手するマグナシリーズや、アーカルムの転生を攻略して強化するアーカルム召喚石が該当し、これらは中級者以上も愛用する強力な召喚石です。

無料キャラ

ゲーム内のプレイで仲間になるキャラクター。

課金要素もあるガチャから出るキャラと同等以上に活躍するキャラも多い。

ヤ行

ユリウス

恒常の風属性SSRキャラ。ヒューマン族の男性。

奥義ゲージを10%消費して、使用間隔0ターンの攻防DOWN(累積)+ランダムな弱体効果が強力で、弱体効果を全回復してしまう相手と戦う時にはすぐさま弱体効果をかけ直せるのが強い。

さらに相手の強化効果を1つ消すアビリティ、相手のCTを1つ奪い自分の奥義ゲージにするアビリティなど、リミテッドキャラクターも驚愕な超高性能です。

フルオート使用だと残念ながら使用間隔0ターンの弱体効果は使ってくれませんが、強化効果消去とCT吸収だけでも異常に強い。

ラ行

リミ

リミテッドキャラクターのこと。

リミオイゲン=リミテッドバージョンのオイゲン、など。

リミ武器

リミテッドキャラクターの武器。

特に強力とされるのは、スツルムのイクサバ(火刀)とドランクのブルーオーブ(水杖)。

攻略サイトによっては「イクサバ3本以上が必要」ということもあり、それを再現するならチケットで引き換えたりガチャで引いたりした武器をそれぞれダマスカス鋼を使って上限解放していきたい。

リロードバグ

iOSのバージョンアップで発生し、長期間にわたり改善されないバグ。

iOS側の仕様で発生し、バージョンアップを待つしかないとアナウンスされていましたが解消される様子はありません。

スカイリープでのプレイでは、リロードされてもフルオートが途切れない応急処置がされています。

リロ殴り

戦闘中に、攻撃行動を確認してからリロードすることで攻撃演出を省略してターンを進めること。

普通にプレイしていると、キャラクターの奥義演出、チェインバースト、敵の特殊行動で1分かかるターンでも10秒程度まで短縮できる。

古戦場やマルチバトルで上位を狙うには必須。

一応禁止されていないテクニックで、公式番組でも出演声優が、うっかりなのかリロ殴りをする一幕もあったようです。

ワヲン

詫び石

不具合や緊急メンテナンスの際に、時間限定でプレイヤーに配布される無償宝晶石。数は不具合の内容によりますが、通常のメンテナンスでは100くらいが多めで、受け取り期限は72時間。

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