【オリジナル曲一覧】星街すいせい【ホロライブ/hololive】

星街すいせい ⓒ 2017-2020 cover corp.オリジナル曲一覧
星街すいせい(公式ページプロフィールより) ⓒ 2017-2020 cover corp.

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星街すいせいオリジナル曲

自分勝手Dazzling

今までの曲でも「かっこいい星街すいせい」は見てきましたが、それらをまた超えてきた!と思わされました。

SEGAの音楽ゲームCHUNITHM(チュウニズム)に収録される曲ということで、2021年8月19日から星街すいせいの「自分勝手Dazzling」をゲーム内でプレイできるようになります。

3時12分 / TAKU INOUE & 星街すいせい

大人っぽい曲であり、JPOPの印象が強い曲。

というのも「MVにボーカルVTuberが出てこない」という極めてめずらしい演出で、VTuberかどうかではなく星街すいせいというボーカルとして真っ向勝負している感覚を覚えます。

駆けろ

挫折を経験しても走り続ける。

別項目でも触れていますが、星街すいせいは個人VTuberとして活動し限界を感じたことからオーディションへ応募し、ホロライブにも数回落ちたとのこと。

それからの活動でも何度となく困難にぶつかり辞めようと考えたこともあるそうです。

それでも現在まで精力的に活動を続け、新曲の連続リリースやさらに磨かれた歌唱力。

この曲は星街すいせいが歌うからこそ深みと魅力があります。

Bluerose

タイトルの「Bluerose」は直訳で「青い薔薇」

過去には「青い薔薇は作り出せない」として『不可能』の象徴でした

変わらず努力を続けながらも、より自然体に感じられる歌唱に

しかし人類の努力によって青い薔薇は現代で当然のように存在する花となり、『夢が叶う』ことの象徴に変化しています

この曲は、星街すいせい自身がスターの原石から本物のスターにどんどん近づいているように感じられるものになっています

GHOST

活動3周年&誕生日記念ライブで発表された星街すいせい作詞のオリジナル新曲。

喉の不調により、今までと比べて負担の少ない話し方にするということで「声変わり」の報告もしていましたが、以前までの星街と比べてややキーが低く、より「かっこいい」雰囲気が強くなっているように感じます。

NEXT COLOR PLANET

アイドル「星街すいせい」らしい曲。

それもそのはず、星街すいせい作詞で、「夢」や「このままじゃ終われない(終わらない)」など、アイドルとしての情熱を感じさせる内容です。

「だってきっと世界は変わるから! あしたは晴れるから」は、まさに星街すいせいの決意や熱意をよく表しているフレーズ。

メロディはさわやかで透明感があり、歌詞と合わせて「希望」をイメージできる曲になっています。

天球、彗星は夜を跨いで

「てんきゅう、すいせいはよるをまたいで」。

星街すいせいデビュー1周年記念2ndオリジナルソング。他の曲と比べると、ややダークな雰囲気のある曲です。

彗星が僕の頭上を飛んだ
誰もいない夜の空を染めた
深く寝静まった街の中へ
降り注ぐのは誰の悲しみだろう?

天球、彗星は夜を跨いで - 星街すいせい

歌詞が難解ですが、暗く沈んだ気持ちの「誰か」の気持ちの中に星街すいせいという光が現れ、わずかな希望を芽生えさせてくれたとも解釈できます。

彗星が飛ぶのは「僕」の頭上なので、「星街すいせいを見つけた誰か」視点の曲なのかもしれません。

”誰もいない夜の空”、”深く寝静まった街”、”悲しみ”と、どこか切ない気持ちを呼び起こすような情景で、”寝静まった街”ということは起きている人の窓明かりもほとんどない、暗い世界なのだと思われます。

しかし、そこで光を放つのは手の届かない高く遠い場所を飛ぶ彗星。”誰もいない夜の空”という暗く寂しい空間を照らす、唯一の輝きです。

以下、4月20日(2021)追記

後にホロライブEN小鳥遊キアラとのコラボ対談では、もっとも大切な曲だと語りました。

VTuberを辞めようと考えていた時期に投稿した曲で、星街作詞ではないもののその時の自分と重なる曲だったとのこと。

この曲が人気にならなければ辞めるつもりだったとのこと。

今ではNEXT COLOR PLANETが再生数1位ですが、それまではずっと天球、彗星は夜を跨いでがSuisei Channelで再生数トップでした。

この曲は2019年3月22日に公開されたもので、星街すいせいがホロライブ(イノナカミュージック)に加入したのは同年5月19日。

ホロライブに入ったきっかけも個人VTuberの活動に限界を感じていたと語っていましたし、本当に苦しい時期の曲だったんだと思います。

『天球、彗星は夜を跨いで』は再生回数約710万、『NEXT COLOR PLANET』は約730万となっています。

※4月20日(2021)確認

comet

ポップなメロディと輝きを思い描けるアイドルらしい曲。

タイトルにもなっている「comet(コメット)」は「彗星」を英語で言ったものです。

「comet」は星街すいせいがデビューしてから8ヶ月めに発表された初のオリジナルソングで「これからもっと強く輝き出します」という宣言のような曲でもあります。

生まれたばかりの 小さな光は
消えてしまいそうな声で歌を唄ったんだ
誰かに届くように とその声を振り絞って
今はまだ響かないけど いつかその心に

comet – 星街すいせい

今は大人気になっているアイドルも、もともとは普通の子だったという人も少なくありません。

それでも努力を重ねて、楽しんだり辛い思いをし、心ない言葉に傷つきながらも精一杯輝いて、その輝きをどんどん磨き上げていった。

星街すいせいも数多くの「小さな光」「消えてしまいそうな声」から、多くの人の心に響くスターに成長する、そんな未来を感じさせる一曲です。

この曲もホロライブ加入前につくられたオリジナルソングです。

ユニット参加曲

ホロライブ言えるかな? Beyond the Stage ver.【STAGE1+2 edit】

参加メンバー:0〜5期生+ゲーマーズ+イノナカミュージック+インドネシア1〜2期生+ENGLISH Myth

角巻わためが作りソロで歌った「ホロライブ言えるかな?」

2021年1月までにデビューしたメンバー全員参加曲に変わりました。

参加メンバーのだいたいの挨拶と雰囲気がわかる曲です。

(↓角巻わためソロバージョン収録「わためのうた vol.1」)

他ホロライブメンバーのオリジナル曲まとめページ

ときのそら

星街すいせい

AZKi

アキ・ローゼンタール(アキロゼ)

癒月ちょこ

大空スバル

角巻わため

桐生ココ(卒業生)

尾丸ポルカ

森カリオペ

IRyS

hololive IDOL PROJECT

上記にいないメンバーはVTuberオリジナルソングまとめで(入れ違いで個別ページが作られている場合があります)

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