最初で最後のホロ4期生5人曲「キセキ結び」作詞曲:天音かなた

角巻わため

ホロライブ4期生としてデビューして以来の2年間を活動してきた5人

その内の一人である桐生ココの卒業を7月1日に控え、天音かなたが作詞作曲をした4期生オリジナル曲「キセキ結び」が公開された

この曲は天音かなたが配信に寝坊して同居中の桐生ココに起こされたことから、「罰金100万円」という小学生のルールみたいなものを現実のものとしたものでもある

桐生ココは本気で払わせる気など無かったものの、天音かなた自信が「罰金100万円で4期生オリジナル曲を作る」と公言

”オリジナル曲を作るには100万ではとうてい足りない”らしいが、それでも実現してみせた

スポンサー

キセキ結び

学生服風の衣装と関連する歌詞

学生服風の衣装を身に纏った4期生5人

歌詞には「青春アニメみたいな」や「学校の友達じゃきっと無い出会いだった」といったワードも登場する

年齢も種族も、歌詞の通り「過去も個性も性格も違う」5人は同じ学校の同じクラスに入るなんてことはあり得なかっただろう

そしてクラスメイトになったとしても今のように親しくなれたとは限らない

メンバー名に関する歌詞

天音かなた作詞のこの曲には、序盤からメンバー名が歌詞の中に登場する

天音かなた、桐生ココ、角巻わため、常闇トワ、姫森ルーナ5人全員の名前だ

該当の部分は本人のソロで歌われている

  • 天音かなた「ハッピーなエンドになる彼方へ飛ぶよ」
  • 常闇トワ「永遠に続く海を駆け抜ける」
  • 桐生ココ「ここで歌う」

上記の3人はどちらかといえば歌詞に入れやすい名前だと思う。しかし「つのまきわため」と「姫森ルーナ」はどうだろうか

二人の名前は下記の部分で歌われていた

  • 角巻わため「今はため息よりも勇気を」
  • 姫森ルーナ「諦めるなんて無いの」

私は違和感を覚えなかった、なかなか秀逸な含め方だと思える

キセキ

キセキというワードは彼女たちが同期として出会えた「奇跡」と、2年間を共に駆け抜けた「軌跡」の意味が持たされている

その他にも……

やはり桐生ココが卒業するということで、4期生メンバーの活動はこれからも続くとしても5人でいられるのは今だけとなった

歌詞には「今日だけは泣いちゃうこと許してね」「最後にいま 重なる5人のキセキ」「別れの日も」「いつかここで「また会おう」」など、多数の想いを感じられる部分がある

歌動画の概要欄には公式歌詞全文が記載されているため、気になる方は確認してみると新たな発見があるかもしれない

キセキ結び – ホロライブ4期生

楽曲購入ページ(Amzon)

関連動画

【#かなたん寝坊罰金】ご報告【天音かなた/ホロライブ】

遅刻で罰金100万円になった天音かなたへのココ会長の神対応がこちら【桐生ココ/天音かなた/ホロライブ/切り抜き】

タイトルとURLをコピーしました