【グラブル】十天衆以上の強さと思われるキャラまとめ

リミテッドナルメア雑記/考察
[揺らぎの想姫]ナルメア © Cygames, inc,

スマホ向けRPG「GRANBLUE FANTASY」で全空の脅威と言われる最強キャラクターが集う騎空団、十天衆

しかし設定やストーリー上、十天衆と同等以上の強さを持つと見られるキャラクターも存在している

そんなキャラと、十天衆以上と思われる根拠をまとめていく

※「以上」という言葉の意味通り、同レベルを含む

※ストーリー・エピソードネタバレあり

※スクリーンショット画像追加予定

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十天衆の強さについて

全空トップクラスであることは間違いないと思われるが、空は広く他にも強いやつがいるという話

しかし十天衆自身も限界超越が実装されるなど成長を続けている

ここの記載はだいたい最終上限解放程度と思って欲しい

主人公

確実に十天衆より強い

簡潔に言うと

  • 十天衆全員に勝っている
  • 十天衆全員から認められている
  • 十天衆リーダーシエテから頼られている

イベントストーリーやフェイトエピソードを見る限り、主人公(以下「グラン」と記載)は全てのキャラを加入させ、全てのストーリーをクリアしたと考えた方が自然

その前提で考えれば、主人公は十天衆全員を仲間にさせ最終上限解放もしている

天星器に操られて他の十天衆を倒したそれぞれを主人公は撃破していることから、十天衆の誰よりも強いと考えても不自然ではない

十天衆のリーダーであるシエテも、自分たちの手に余ると感じた時は「団長ちゃんを呼んできて」と指示をだすこともあるほど頼られている

ムゲン

恐らく本気の十天衆と同じくらい

簡潔に言うと

  • ムゲンが暴走した時に十天衆数人がかりで止められなかった

ストーリーイベント「こくう、しんしん」では十天衆数人がかりでも暴走するムゲンを鎮めることができなかった

この時の十天衆は「ムゲンを殺さないように、過剰に傷つけないように」と加減しながら強者と戦うと言う過酷な状況であったため、本気で立ち向かえば一人で勝つことはできたかもしれない

それでもケンカが嫌いでろくに修行経験もないムゲンに十天衆が苦戦したのは事実

滅びた特殊なドラフ一族のムゲンは生まれながらに十天衆に匹敵する戦力を有していると言えるかもしれない

シルヴァ

十天衆ソーンに対しての対策に秀でている

簡潔に言うと

  • 十天衆ソーンを撃ち落とした

ソーンに及ばなかった過去

強すぎて「化け物」と呼ばれ孤独を経験している十天衆のソーンとは旧知の仲

村にモンスターの大群が迫った時、シルヴァはスナイパーとして迎え撃つべく遠距離から狙いをつけていた

しかしそのシルヴァからも姿が見えない超遠距離からソーンが無数の矢の雨を降らせ、いまだシルヴァの射程外にいたモンスターたちを大量に仕留めてしまった

力の差を感じたシルヴァがつい「化け物」という単語を口に出してしまった時、遥か遠くにいたソーンはその唇の動きを読んでしまい、姿を消してしまった

再びソーンの友人になるまで

シルヴァは友人を傷つけてしまったことを悔やみ研鑽を積む

ある時、ソーンが天星器に魅入られ、十天衆すら超える本物の化け物になろうとする

自由自在に宙を舞い、超遠距離から射ることのできるソーンを止められる者はいなかったが、そんなソーンが突然の攻撃を受ける

逃げようとしても先を読むようにドローンや攻撃が来て追い詰められ、ついにどこからか狙撃されたソーンは撃墜された

それはソーンという人物をよく知るシルヴァが綿密に張り巡らせた罠と鍛え上げた狙撃のなせる技

シルヴァはソーンを深く傷つけた過去を謝罪し、ソーンが化け物になろうとしても必ず撃墜してみせ、誰にも君を化け物と呼ばせないと約束し、二人は改めて心を許し合う友になった

この物語はソーンとシルヴァの最終上限解放エピソードにて、それぞれの視点から見ることができる

ヴァルフリート

十天衆と対等かそれ以上と思われる

簡潔に言うと

  • 十天衆シエテと互角に渡り合った

秩序の騎空団団長にして、蒼の騎士であり、リーシャのパパ

「こくう、しんしん」ではお互いに本気でなかったとはいえ、十天衆リーダーシエテと対等に渡り合っている

レイ

十天衆より上と思われる

簡潔に言うと

  • 敵意を持った十天衆カトルをあっさり操った

人を操る力を持つハーヴィン女性

能力の強さが半端ではなく、十天衆のカトルがあっさりと操られて姉である十天衆エッセルをかなり痛めつけてしまった

この行為も二人を審査するための行動であり、攻撃自体が目的ではない

命を奪う気でやればあっさりとできてしまう可能性もある

トッポブの店長

簡潔に言うと

  • 十天衆シエテから十天衆に何度も勧誘されている

トッポブじゃなかったかもしれないが、ローアインがバイトしている店の店長はとんでもなく強かったと言ううわさがゲーム内である

店にはシエテも来ていて店長とは顔馴染みの様子

そこではシエテが店長を十天衆に勧誘している

なお顔はモブドラフ

とはいえ、ストーリーイベントでモブ顔だったキャラがその次のストーリーイベントで固有グラフィックを手に入れて重要キャラになった事例はある(レヴィオン王国イベントのマウロ卿)

ナルメア

確実に十天衆と対等以上、おそらく全キャラの中でも最強クラス

簡潔にまとめると

  • 十天衆フュンフに勝った
  • 十天衆オクトーと互角の描写
  • オクトーを知る父から、子供の頃すでにオクトーを超えていたと言われる
  • いまだ成長中

闇属性バージョンが最終上限解放され、その後のストーリーとなる風属性も実装されたため情報が多い

ナルメアは実際に十天衆に勝ち、対等に戦い、ある人物から十天衆オクトーを超えていたと言われている

以下、詳細なストーリー

幼少期のナルメア

ナルメアは幼い頃にザンバという刀使いに憧れて腕を磨く

しかし会った時に一度アドバイスをくれただけで、その後はまったく見向きもされなかった

それがトラウマとなり、自分を見てくれなかったのは自分が弱すぎるからだ、とひたすら修行の日々を過ごす

この頃の様子は公式ノベル「メンバーズフェイト2」と風属性のリミテッドナルメアのフェイトエピソードで見ることができる

現在、ザンバは強さだけを求め続けるあまり、自分の名すら忘れて十天衆オクトーとして生きていた

ナルメアの最初のエピソードとなる闇属性バージョンでは勝利時に「さようなら、つまらぬ者よ」と言い放つ

これは強者以外に興味を持たず記憶にも残さない昔のオクトーの影響を強く受けたセリフと思われる

なお、オクトーも敵を倒すと「またつまらぬものを斬ったようだ」と言い放つ

主人公との出会い

※主人公はグランと表記

その腕はあまりに強いと評判となり、グランたちがナルメアを尋ねた

しかしナルメアは自分は弱いと周囲の言葉を頑なに信じようとしない

その理由を知ったグランは「僕たちがナルメアの強さを認める」と伝え、ナルメアはなぜかっ誰に言われても嘘にしか聞こえなかったその言葉がとても嬉しく思えた

それからは世話焼き過ぎお姉さんとして付き纏い、ビィにちょっとやりすぎだと言われるたびに落ち込むことを繰り返すアクティブコミュ障になる

フュンフとの出会い

ある日のナルメアはモンスターに襲われているハーヴィン少女を助けて知り合いになる

その少女は十天衆のフュンフで、現在は十天衆オクトーとなった憧れのザンバに面倒を見られている子であった

その後ナルメアは「この子は強いからオクトーに認められ、自分は弱いから見向きもされない」と周囲を吹き飛ばしてしまうような修行を開始する

様子がおかしいことを心配したグランやフュンフが駆けつけ、どこまでも自分が弱いと主張するナルメアに、フュンフが戦いを挑んだ

その勝負はフュンフが「疲れた」という理由で終了する

フュンフは疲れたから休憩するだけで負けていないと主張するが、ナルメアが十天衆と台頭以上に渡り合ったことに間違いはなかった

オクトーとの再会

今の少し丸くなったオクトーと、過去のザンバの違いを知ったフュンフは「意地悪をしたままなんてダメ、ちゃんとナルメアお姉ちゃんと話し合って」とオクトーを叱りつける

しかしオクトーはナルメアに果たし状を送りつけてしまう

ナルメアは戸惑いながらも果たし状を受け、困惑したままの状態でオクトーと刃を交える

グランを連れ、慌てて駆けつけたフュンフは「おはなししてって言ったのになんで戦ってるの!刀はおはなししない!」と再びオクトーを叱りつけた

オクトーはナルメアのことを思い出し、あの時の童が腕を磨き自分と戦いたかったのだと勘違いしてそれに応じたと話し、あくまで好意だったことが発覚する

グランたちの呼びかけによってナルメアは「ただザンバに名前を呼んで欲しかった、撫でて欲しかった、認めて欲しかった」という素直な気持ちを口にした

オクトーがナルメアの存在と強さを認めると、ナルメアは改めてオクトーとの戦いを望み、天が割れるほどの激しい手合わせが開始される

後日、ナルメア、フュンフ、オクトーの3人はフュンフおすすめの茶店でお茶会を開いた

フュンフお気に入りの甘すぎるお菓子と、オクトーがお気に入りの渋いお茶、そしてまたお茶会をしようという約束がナルメアの心を満たすのであった

過去と向き合う

リミテッドナルメア

風属性のリミテッドナルメアのエピソード

公式がキャラ属性をストーリー面で意味を持たせているかは不明だが、オクトーに有利を取れる風属性だ

強さの限界を感じていたナルメアは、グランの勧めで実家の道場へ一緒に戻る

父の話では、家を出てしまう前のナルメアはすでに強さを求めるあまり修羅に落ちていて、すでにオクトーを超えていたとまで言う

ナルメアは過去に自分が使っていた装備を見つけるが、ずっと一人で修行していたはずなのに装備の傷つき方が誰かと打ち合わなければつかないものであることに気がつく

父から実家に伝わる道着を与えられて身につけた後、ナルメアは一人でいたところを同い年くらいのドラフ女性に襲われ妖刀で斬られると子供の姿になってしまった

ナルメアが自身の過去と向き合った結果、一人で修行していたという記憶に反してずっと一緒に修行していた相手がいて、それが自分を襲った少女であることを思い出す

ナルメアは過去のオクトーのように、強さを求めるあまりに周りへの興味を一切失い、共に修行した相手すら見えず「一人で修行していた」と思い込んでいたのだった

記憶を取り戻したナルメアは子供の姿のままかつての修行仲間と戦い、勝利して大人の姿を取り戻すと彼女に謝罪した

風属性のナルメアは敵を倒した時のセリフが「忘れはしない」に変化している

確証はないが候補として考えているもの

  • 主人公の父:全空最強の可能性
  • イングヴェイ:主人公の父と同じ時代の同じ空を旅していたっぽい。でもヨダルラーハたちに指南を受けるくらいだから及ばないか?
  • ロキ:全キャラ最強格の可能性。しかも智略で敵うものはなさそう
  • ベリアル:
  • ルシファー:
  • ベルゼバブ:
  • アーカーシャ:主人公が勝てたのは奇跡なのでは。どうなんだろう

無さそうだけどもしかしたら

  • ネモネ:性能からは信じ難いが、メルゥが何度も「ぼくちんより強い」と言っているほどの実力者らしい。底知れない。

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