【バイオヴィレッジ(8)】ネタバレ感想と考察

ジャック雑記/考察
ヴェインの見習い時代の同期で店主のジャック

BIOHAZARD8 BIl.l.AGEのストーリーを見終わりました。

がっつりネタバレのある感想と考察があるので、自分で確かめたい方は開かないでください。

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クリス・レッドフィールドの行動

バイオ1、3、5、6と7DLCの主人公

しかし8ではイーサンの妻ミアを殺害し、娘のローズをさらったクリス

悪に落ちたわけではなく、「ミアに化けたラスボスを倒し、イーサンとローズが感染していないか調べるため」の行動でした

やはり対B.O.W.に全力を尽くす根っからの主人公

イーサンに何も説明しなかったのは「言えばイーサンが事件に介入すると思った、一般人が関わるとややこしくなる」から

作中でも言われてますが、「それでもいきなり偽ミアを射殺して父子をさらうんじゃなくて説明しろよ」と思う

イーサンを介入させないのはむずかしい

イーサンはバイオ7でも真っ先に脱出方法を探すんじゃなく、ミアの治療法を探してやり遂げた男です

「殺害したのは偽ミア。本物はどこかで生きているかも」「何も説明しない」どちらであってもイーサンは家族を助けるため介入するでしょう

それを阻止する方法は、あのまま無事に検査施設まで連れて行ってイーサンを監禁し続けること

しかし偽ミアが蘇生して事故ったことで、ラスボスはローズを連れて逃走、イーサンは騒動の中心人物になりました

クリスのミス

2ではクリスが妹クレアに心配かけないよう黙って事件の真相を追った結果、クレアがラクーンシティにクリスを探しに来てゾンビ騒動に巻き込まれてます

ラクーンシティがゾンビまみれになるのは予想できるわけもないため結果論ですが、またやっちまったな感はある

クリスは今回、イーサンを死なせてしまって「守れなかった」と言ってます

バイオ6、7でも部下は全滅してて、やっぱり少年漫画系主人公ではなく洋画系主人公だなと感じる

イーサンの正体

イーサンがラスボスの攻撃で死んだ時にエヴリンの幻が現れ「お前はもう死んでいる」「お前の全身はカビ」と告げられました

一部バイオファンには「ファミパン(ファミリーパンチ)」と言われる、7の序盤に受けたジャックからの「お前も家族だ」のパンチとその後の踏みつけて死んだらしい

くわえて「今まで何度も死ぬような目にあって回復したことを、おかしいと思わなかったの?」みたいなことを言います

これはプレイヤーが結構思ってたことだと思うんですよね

手にかけるだけで傷が治る回復液について

7のDLCでクリスは回復アンプル、おじさんはイモムシで回復します

回復液で回復するのはイーサンだけなので、カビに影響を与えて回復するアイテムなのか?と少し考えました

しかしジャックに殺される前から、手を切断されても傷が治る回復液をすでに使用しているので関係なさそう

(切断された腕はその時点で繋がらなかったが、出血多量は免れている)

「なんでこれで傷が治るんだ?」は相変わらずバイオ7不思議の1つ

追記 グロテスクver.はわかりやすい

ヴィレッジのグロテスクver.だと、7より露骨に腕切断や手が貫かれた状態から回復液で治るシーンが多く、かつそれが異常なことだとわかりやすくなっています

やっぱり回復液+カビの組み合わせが超回復だと思うんですが、ジャックに殺される前からミアによる手切断ダメージを回復できたのは、カビじゃなくても回復薬は一定効果がある、ということでいいのかも

調合で回復薬を作る時も、バイオシリーズの回復アイテムであるグリーンハーブを使いますし

切断された腕がくっついたのもジャックに殺されて食卓についてから。このタイミングなら「カビだから」の説明が通るので、死亡タイミングは素直にあそこで間違いなさそう

あの時はゾイが大型ホチキスみたいなものでイーサンの腕をくっつけてましたが、8ほど体がカビに侵されてなかったのか?

ホキチスでなく、腕をつけて回復液でいけそうに思えますが……単純にホチキスは持ってたけど回復液は持ってなかったというシンプルな話かも

「ゾイがイーサンの体について知らなかった」なら、そもそも切断されてから時間の経った手をくっつけること自体イカレてる気がします

回復液の「カビ以外でも効果がある説」の回復度合いが、通常の人間にもかなり効果が高くて切断部位の治療くらいはできるのかもしれない

ところで7のグロテスクver.ではルーカスが食卓でジャックに腕切断されてましたし、ジャックも自分では回復液を使えないであろう致命傷から何度も復活しました

イーサンとベイカー家では何かが違うのか、イーサンも時間的余裕があれば回復・蘇生できるのか、ベイカー家も回復液を使っていたのか

ベイカー家に回復液と素材があるのだから使っててもおかしくはありませんけど、戦闘中には使いませんね

少なくともヴィレッジグロテスクver.のイベント回復シーンとエヴリンの口ぶりからして、カビの体+回復液の組み合わせがチート回復なのは間違いないと思っていいのでは

エンディングでイーサンの体は崩れました

あれは貴族やベイカー家、エヴリンの死亡時のように完全なる死に至るダメージを負ったことでとりかえしがつかないと考えるべきか

あの状態ではもう回復液をめいっぱいかけてもダメなんですかね

ジャックは体が崩れたはずなのにエンドオブゾイでまた動いてたから、イーサンくらい特別な体なら回復の余地はあったのでは。さすがに菌根を残さず焼き払える爆発では消えたでしょうけど

しかしベイカー家から生還して当然検査されたと思われるイーサンがなぜ検査をすり抜けたのか、なぜミアだけ知ってたのかがやはりわからない

追記 イーサンの戦闘能力

ベイカー家での出来事のあと、クリスはイーサンたちを守るために引っ越しをさせてイーサンに戦闘訓練も積ませたといいます

ベイカー家とエヴリンはいなくなったけど、ルーカスと繋がってた組織が壊滅したという話はまだないので、イーサン、ミアが検体として狙われる可能性が高いと判断されたのかも

ましてローズが生まれたことでよりその危険は高くなった。組織と関連があるかはまだはっきりしないけど、実際にラスボスがローズを奪いに来たからね

しかしラスボスはクリスたちに突入されるより先にローズを誘拐できたと思うんだけど、どうしてミアの姿でイーサンと無駄話をしたのだろうか

イーサンはヴィレッジで、銃のマガジン2つの切り替えによるリロードを習得し、ショットガンや中の扱いも上達してる印象があります

なによりナイフの使い方が乙女みたいな両手突きからクリスたちと同じスイングに変わっていて、雑魚なら結構怯むのでナイフゴリ押しも結構いけますね。状況次第で。

さすがに6主人公たちのような、素手で敵を倒すだとかローリング回避といったスーパーアクションはできませんが、それでもライフルなど強力な武器を使えるようになったのはクリスのおかげだと思います

ガード後の押し出しで距離を離せるのも強い

ローズについて

エンディングで10代中頃から20代前後に見えるほど成長したローズが登場

もしかしたらカビの影響で急速成長したという可能性もゼロじゃないですが、多分10数年経ってるんじゃないかと

イーサンの墓前で「テストとか…」と言っているため、学生だと思う

しかしローズを仕事のため迎えに来た「ローズがエヴリンと同じくカビから生まれたことをからかう黒服」の存在から、ローズはエージェントになってる可能性がかなり高い

もしかするとテストというのも組織関連のものかも

エージェントになってる可能性は黒服の存在だけが根拠ではなく、今までのストーリー傾向から。

2で助けられた少女のシェリーはGウィルスに感染し、超回復力を持ったまま人間でありエージェントになることを条件に軟禁から解放されています

シェリーとローズと境遇がそっくりなんですよね

バイオの世界でカビそのものと言ってもいい存在のローズが、無条件の生活を許されるはずがない

Gウィルスの力を持つシェリー、全ウィルスへの抗体を持つウェスカーの息子ジェイク、カビの力を持つローズ

バイオ9か8DLCで共闘したりしませんかね

イーサンは本当に死んだのか?

あれだけ何度も死地から蘇ったイーサンは本当に死んだのか?というのは疑問があります

死体も見ていません

とはいえ、カビの菌根を死滅するためのC4爆弾を爆心地で受けたイーサンが生きているなら、カビの菌根も倒せてない可能性が高すぎるわけで

確実に菌根を殺すように作られた爆弾、イーサンは助からず死体も残らないだろうと

それに、エンディング後で成長したローズが墓参りをしてる

イーサンが生きていてローズがそれを知らないなんてことがあるか?

周囲を騙すためのパフォーマンスということも考えられますけど、無理やりすぎるのでそれはないと思う

イーサンが会いに行かない方がいいと自主的に考える事情がある

クリスたちから会わない方がいいと言われている

一応、そんなパターンも無くはないと思う

その後のミア

ミアはクリスに「イーサンが何者か知らないのね」みたいなことを言ったり、エンディングでローズを抱きながらイーサンの死を悲しみました

「父親がどれだけローズを愛していたか」を伝えられるのは、クリスや組織の人間といった他人ではなく、ミアだけだと思う

赤ん坊の頃にしか触れたことの無い父親の墓参りに行き、黒服に「やっぱりここにいた」と思われるほどそれが当たり前のことになってるってとんでもなくない?

赤ん坊の頃から全ての記憶がある人もいますけど、ローズがそうでないなら人から聞かされてイーサンの愛を知り、ローズもイーサンを愛したんだと思う

ミアはあの後も生きていて、ローズを愛して育て、イーサンの愛も伝えられたんだと思う

ミアはカビじゃ無いのか?

イーサンは死ぬような怪我をしても復活する全身カビという話で、イーサンもショックを受けている感じでした

ミアもイーサンから感染後に殺されているはずですが、カビの力で復活しています

その後にゾイがつくった薬で治療されましたが、船でエヴリンに襲われたのでまた感染してそう

ゾイのおじさんDLCで隊員が「その子を治療しないと」と言っているので、ミアは再感染後に治してもらったのかも

しかしこの場合は疑問が残る

イーサンはジャックに殺されて全身カビなり生き延びた

あの状況から生き残ったイーサンも検査を受けたはず、なぜカビ人間であることが発覚しなかったのか

しかもミアは知っていたような口ぶり

これは謎がありながら、考察材料が少なすぎてなんとも

ローズの記憶

ローズがイーサンと会ったのは赤ん坊の頃だけだから、ローズがイーサンを愛せるのはミアが伝えたからだ、というのがメインの考えですが、別の考えもあります

ラスボスはカビの記憶から死んだ子供を復活させようとしてました

「カビは記憶を蓄えられる」ということは強調されていたので、ならばローズはあの出来事を含む今までの多くの記憶や情報を有している可能性があるのではないか

全身がカビになっていたというイーサン、しかもカビ状態のイーサンとミアの愛で生命を受けたローズとの関係性ならなおさらです

それはそれで「自分の中にイーサンがいる」みたいな感じで墓参りする必要はなさそうですし、イーサンのことは蘇生させられない・させないのだろうかという疑問も

できるのにしないのなら、倫理的な理由か、能力的な理由か

ローズの能力

エヴリンやラスボスのことを考えるなら、カビによる精神支配が可能

ラスボスは発熱、貴族は超再生・成長、磁力発生、遠隔操作に幻覚なども使用しました

さらに5体バラバラになったローズが復活しています

黒服が悪質なからかいをした時に「クリスが知らない能力をお前で試してもいい」と脅すシーンがあります

クリスは精神支配やラスボス・貴族の力を知っているはず

まだゲーム中で出ていない能力があるんじゃないでしょうか

しかも脅しに使うということは相手に害をなす能力

もしかすると既知の能力のアレンジでオリジナル技を思いついているのかもしれない

ハッタリには見えませんでした

黒服

エンディングでローズを挑発し、怒ったローズに「ガキだな」と感想を漏らす

子供に幼稚な挑発をする成人男性の方がどうかと思う

DLCやバイオ9について予想

6までのキャラが出てこないのがちょっと気になります

歴代のキャラが登場!というのは6でもうやったから、7で原点回帰感かつ新展開を出したのは本当に見事だと思う

ジェイクやシェリーはかなりいいキャラなので6限りなのはもったいない気がしてます

とはいえ、いくつかの理由で登場しないことには納得ができる

DLC

今のゲーム業界を思えばDLCが出ないことはないと思う

そして素直に考えればBSAAをクリスが調査する

バイオ7では「あれ?ルーカスは?ゾイは?」というわかりやすい伏線残しがありましたが、バイオ8では「BSAAが敵?」というのがそれ

ラスボスに協力してた奴を追い詰めて倒すという話かな

歴代バイオハザードのクリスを知っていると、応援部隊の中に人形のB.O.W.をまぎれこませた程度でクリスを仕留められると思ったなら大した敵じゃない気がする

今回のラスボスはアンブレラの創始者の師だったということで、創始者死亡後さらにアンブレラの始まりについての情報が追加された形

それだけでなく、イーサンが頑張ってた時にクリス何してたんだ?というところはかなり気になる

しかし主要ボスは全てイーサンが倒したので、誰と戦うんだろうという点がまったくわからない

バイオと同じカプコンのゲームで「デビルメイクライ」があり、ネロとダンテのダブル主人公回ではネロ編で戦った悪魔は撃退しただけで死んでおらず、ダンテがその後に戦い完全に仕留める流れでした

バイオ7でも白く結晶化して崩れ去ったはずのジャックが復活していたので、イーサンが仕留めたはずの敵が生きていたパターンはあり得る

  • ラスボス戦でクリスが1発しか援護しなかった
  • イーサンに兵器を預けてハイゼンベルク戦中はどっか行ってた

上記についても保管されてほしいところ

ミア編という可能性もあるけど、それはちょっと興味を引かなすぎるような

バイオ9

もしかするとBSAA調査が9で、DLCは「本編裏でクリスが何してたか」の方かも

ローズが主人公という可能性もありますが、2のエンディングでレオンが「アンブレラをぶっ潰しに行く」と言ったのに3はジルの話だったので、すぐ繋がるかは疑問

「ローズが主人公でBSAAを調査」だと調査に時間がかかりすぎてるのでないと思う

ローズが急速成長したとしても、戦闘訓練を受ける時間がなさすぎる

一応、8のイーサンもクリスから3年のうちある程度の時間を戦闘訓練受けたようで戦闘能力は上がっていましたが

ローズがカビの記憶で最初から戦闘力が高い、というのでなければ、7イーサンくらいの弱さになってもおかしくない

商人デュークという謎の存在

肥満体の商人

名探偵コナンの目暮警部やひぐらしのなく頃に大石警察官の声優、茶風林さんのおだやかで不気味な演技がぴったり

イーサンの行く先々で現れ、お金さえあれば武器や道具の販売、武器のカスタム、料理までしてくれる

それ以上のことはしてくれないけど少し情報をくれて、商売において裏切ることもない

バイオハザード4では、寄生虫に蝕まれて狂った村人たちの中で武器を販売してくれる謎の商人がいたのに似たポジション

そしてバイオ4商人も実は寄生体でありながらレオンと商売する特殊個体だったことが設定で明かされている(ゲーム中でも武器商人のうち何人かが寄生体の赤い瞳を持つ)

この点としても同じく、デュークはカビに冒されながらミランダに服従せず凶暴化もしなかった特殊個体なのでは?と考えることができる

デュークは「(自分がなんなのか)私にもわかりかねます」と言っています

馬車に乗り、葉巻を吸うなんて数百年前の金持ちみたいな雰囲気

ミランダと同じ時期にカビに感染したのでは?

素直に考えればデュークもエンディングの爆発で死んでますが、憎めないので生きてたらいいなと思います

追記 声優が豪華だなぁ、大塚明夫さんも出てる…え?出てない?

声優にまつわる話題はそこそこ好きで、「このキャラとこのキャラ同じ人がやってるの?すげー!」ってテンション上がります

「すげー!」ってなる理由の1つでもありますが、演じ分けをちゃんとされたりキャラの雰囲気が違いすぎると気付かないことがよくあります

今回はその逆パターンで、ハイゼンベルク卿が大塚明夫さんだと思っていたら白熊寛嗣さんでした

私が知ってるキャラは見当たらなくて「こんなに良い声なのに?」と戸惑っていたら、海外映画やドラマの吹き替えをものすごい数こなしてました。なるほど

007シリーズやX-MEN、チャーリーズエンジェルといった、私でも見たことある有名作にも出ています

以前に当ブログでグランブルーファンタジーのストーリーイベント『ビストロフェードラッヘ』のネタバレ記事を書いたんですが、どうやら「ジャック」役を演じているらしい

ジャック……?と思い出すのに時間がかかったんですが、モブ顔ながらイベントの主役とも言えるビストロフェードラッヘ店長でした。お前か!

ジャック
ヴェインの見習い時代の同期で店主のジャック

ジャックはちょっと頼りない20代後半〜30代といった雰囲気だったので、いかつく強そうで怖いハイゼンベルクとは全く印象が違いました

私は声優を勘違いして「これはにじさんじのベルモンド・バンデラスや実況者の弟者さんがモノマネするんだろうな〜」なんて思ってたんですが、普通の人が聞いたら全然似てはいない声なんでしょうか

今回は男性声優でしたが、女性声優はよく「あのキャラの人だ」と思って調べたら別人だったことが何度か。

全体的な感想

ホラーというよりダークファンタジーRPGみたいな楽しさがありました

人形屋敷はまさにオカルト的な怖さでしたが、吸血鬼や人狼などを思わせるB.O.W.が多くて「銃で戦うダークソウル」みたいな印象を持てたんですよね

バイオハザードの敵がファンタジーっぽくなること、これは結構理にかなっていると感じています

「あくまで生物でありながら圧倒的な暴力を使えるとしたら」と考えると、ミノタウロスや悪魔のような筋力や飛行能力を持つ体、発火能力なんかに行き着くのは自然なのではないかと

体内に発電器官を有するってゲーム内説明も無理なこじつけでなく「実際の生物も持ってる能力だしな」と納得できます。それがあそこまで強大な力になるほど強化されてるのはフィクションのいいところです

今回は、毎回感じていた「なんでそんな貧弱な装備と弾数で乗り込んだの?」という疑問もかなり解消されてました

巻き込まれたイーサンはともかく、菌根を消しに来たクリスは今回くらい弾を持ち込んでないと不思議です

そういう意味では「雑魚はアサルトライフルで凌ぐしかないが、ボス用にRPG1〜3つほど持っていこう」とならないのかはちょっと不思議。プレイヤーからはわからないけど特別持ち歩きが大変なんだろうか

しかし「滅菌作戦」みたいに遠距離からの打ち込みはしなかったんだろうか。まともな生存者がいると踏んだのか、滅菌はさすがに核なので使わない・使えなかったために近づく必要があったのか

国でもないBSAAに核は持てないし、そう簡単に核使われても困るし、すでにバイオの地球かなりぼろぼろになってそうですが

バイオのイベントシーンでは「ゾンビの数に圧倒される」「銃撃で怯まない敵におしきられる」「ウィルスに抗体がなく1撃受けたら終わり」みたいなシーンが多いのでむずかしい

プレイヤー視点だと、ラスボスくらい希少で強力なB.O.W.もハンドガンやショットガン、ライフルで倒せるんで「実際の軍並みの兵力があればほとんどのB.O.W.楽勝では?」と感じます

これはただの人間主人公で化け物を倒さなきゃいけない以上、どうしようもない点なので「ゲームだから」で納得するしかないように感じます

アクションゲームで「人間の限界まで強くなってもモンスターが強すぎて絶対に攻撃がかわせず一撃で死ぬ」だとつまらないからね

まとめ

バイオシリーズは新たな情報が追加されても謎が残る上に、新たな謎が増えていきます

だからこそ考察の余地があるし、人を引きつけるんですよね。続きが気になるし

だから「バイオハザードをプレイしたくはならないけどストーリーが見たい」ことはよくあります

バイオハザード、何周も楽しめたらもっと嬉しいんですが2〜3周もするとそれ以上できなくなっちゃうのがちょっと残念なんです

5や6ではスコアアタックは用意されたりしているんですが、もうちょっと爽快感が欲しかったと感じる。これはホラーゲームに爽快感を求めてる自分の方がどうかと思うので、バイオに変わってほしいわけではないんだけど

だんだん敵が強くなって、足を撃ってもB.O.W.は全然転ばないし、敵は銃撃を回避する動きをするし、爽快感より恐ろしさに向かっているのはホラーとして悪いことじゃないと思う

ただ、楽しさと怖さは比例しないのでむずかしい。4は怖くないけど気持ち悪さと爽快感があって楽しい

無限弾取得で+1〜2周できるようになるんですが、6の場合は無限弾を取得するために何周もしなきゃいけなかったので取得した時にはもうプレイする気力がなくなってました

一周目は怖い、二周目以降は爽快にできたらいいんですが、エイム力があればそれができたのかもしれないなーと思うと自分の腕の問題なんですよね。バイオが名作すぎて自分側に非があると思えてならない

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