桐生ココ卒業関連ホロメン切り抜きまとめ

ホロライブ

この記事をつくるかどうか迷ったが、どうしても気持ちが消えず残すことにした。それでもさすがに載せられないものはあるけど。

気分を害する、悲しくなりすぎる、感動ポルノかよとイラついてしまう可能性があると予測できる方は、ここでページを閉じて欲しい

あと「こう言っていた」というのが勘違いだと困るので、実際に彼女たちが言ったことを聞いた以外、私の言っている内容は参考程度で見流してほしい

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角巻わため

ホロメンからもリスナーからも愛を込めて「泣き虫」と呼ばれることがあるわため

いつも頑張っていることや喜怒哀楽が真っ直ぐ伝わるので、彼女が泣いていると私はいつもつられ泣きしてしまう

他のホロメンもわためも泣かないようにと頑張っている様子も見えるんだけどね

わためとココ会長はそれぞれわための歌とあさココLIVEを連続して見られる時間帯に毎朝配信し、デビューまも無くの頃は毎日二人コラボと言って良い状態だったと思う

思うところはたくさんあっただろう

わためのうた最終回

ココ会長のあさココLIVEに続き、「わためのうた」を毎日配信し始めたわため

あさココではわためがよく出演し、わためのうたではココ会長がよく「今日の一言」を担当していた

ココ会長もわためを「返事がめちゃくちゃ早ぇ」と助かっていたらしい

体調面を考え、あさココとわためのうたは配信頻度を落としていき、ココ会長卒業前の時点でわためのうたは最終回を迎えた

夜に行われるわためぇNIGHT FEAVERは引き続き開かれ、わためのうたが終わるのも活動の幅を広げるためであり縮小では無いらしい

純恋歌

下記はそのわためぇNIGHT FEAVERで歌われた純恋歌

ラブソングだが歌詞の一部を「ココち」に変え、ココ会長に向けて涙ながらに歌われた

何かしたい、けど……

見送るために自分も何かをしたい、とマインクラフトで初めての花火作成に着手

しかし不慣れなことで素材の確保や設計図の理解に苦戦し、少し泣いてしまいそうになるわため

その配信を見ていたさくらみこと不知火フレアはわためにそっと関連アイテムを渡してくれた

全部代わりにやってしまうこともできただろうが、わための気持ちを尊重し、手助けにとどめている

スマートな先輩たちだ

ココ会長卒業後

溢れ出るものはあったにせよ、それでも精一杯こらえていたわため

その我慢を少しだけ弱めたワンシーン

さくらみこ

わための花火制作に駆けつけた話

わためがココのために花火に挑戦し、泣きそうになっていた時に駆けつけた裏話

常闇トワ

同期だからこその視点

トワ様は「泣いてねー」とは言うが、桐生ココ本人から「一番泣いたのはトワ」と暴露されてしまっている

桐生ココは大きく強い存在に見えるが、実際はトワ様も言う通り人一倍大変な思いもしていたことは間違い無いと思う

振り返るとしても「頼り過ぎてしまった」ではなく「支えられればよかった」と言えるのが同期、そしてトワ様だからこそ出た言葉のように感じた

天音かなた

同期で同居もしていると言うめちゃくちゃ距離感の近いかなた

さらっと

いつもと違う雰囲気になるようなことはなく、いつもの調子で。

一緒に暮らせるほど気の置けない関係性であることが窺えるなと思う

兎田ぺこら

さよならメモリーズ

ぺこらは配信中ずっとプロ意識高くエンターテイナーに徹している印象が強いので、こうしたリアルな気持ちを感じたと思える場面はめずらしいと思う

歌えなかった部分を歌い直すのもさすが

さよならメモリーズの歌詞にある、初めて会った時からこの人を好きになるだろうとわかっただとか、好きだとやっと言えた、みたいな歌詞は物凄くぺこらと解釈一致してしまう

普段なら真面目に好きとかなかなか言えなそうじゃん、ぺこら

ぺこらママ

ぺこらのママはぺこらの配信にも呼ばれたことがあり、活動を知りながら見守ってくれている方

ぺこらママもココ会長の卒業ライブを見た、とぺこらに話してくれたというエピソード

宝鐘マリン

卒業ライブを見ていた時の気持ち

卒業を見たことで気持ち的に辛くなりすぎた結果、ふと「やめたい」と考えてしまったらしい

失礼ながら、言いにくそうにしているのを見て ” 実は別にそんな悲しく無くて ” とカミングアウトするのかと思ったら思い切り悲しかったのか

私の杞憂民的思考としては、リスナーがホロメンみんなに悲しむことを押し付けていて「卒業か、おつかれ!」程度にすませにくい空気があるなどと考えていたため、上記のような発想になった

ともかく、人気ライバーが実はやめようと思っていたと話す切り抜きは本当によく見かける

ココ会長の卒業がトリガーでなかったとしても、人気や活動の充実度あるなしに関わらずタレント卒業はいつでもありえるので、好きな人の面白そうと思った配信を見たり高評価したりをし続けたいと再認識

すぐに、かなココハウスに押しかけた話

マリンが寝付けずにいたところ、かなたも寝付けずにいて誘われてかなココハウスに行った話

会長は寝てたらしいが、かなたと遊んだエピソードを語ってくれた

星街すいせい

PaleBlue

すいちゃんはココ会長と同居しているため、卒業後も会いやすいと思うが、やはり同事務所で活動中のタレント同士であるかどうかという点は大きく異なるのだろう

ココ会長が引っ越すとなるとかなり話が変わるが

尾丸ポルカ

ホロぐらで泣く日が来るとは

配信中にうっかり忘れてたホロぐら更新時間であることに気がつき、同時視聴を開始したところ桐生ココ卒業直前の4期生回だった

予想外の不意打ちを喰らった様子が見える

ココ会長が桐生の名を掲げること、日本語を学んだことのきっかけであろう龍が如くネタも豊富な回

最後にはあさココLIVE終了時のお決まりである「おはようございました」で締めるのは私もグッときた

▼ホロぐら ココ会長卒業回「元気でな!」

視聴前から4期生を知っているなら、元ネタはあれかな?と推察しながら見るのも楽しい

雪花ラミィ

ココ会長の作業量について

ホロライブでデビューし、タレントとして働いているからこそわかる桐生ココがしてきたことの大変さについて教えてくれる

改めて聞くと一人が1日にできる作業量とは思えない

ホロメンから「給料」という単語を聞いたことがあって、社員契約なのか個人事業主なのか契約形式はよくわからない

しかし公式の仕事が入ることや、歌ってみたなどの曲・イラストの制作依頼はタレント本人が行うなど、タレントの負担は結構大きいようだ

ゲーム配信の権利確認などは会社が行っているらしいが、多分どっちも大変なんじゃなかろうか

関連:マリン船長による「事務所とタレントの仕事の話」

負担に関する話はマリン船長がちょっと話している。社会人らしいもっともな内容だ

事務所も有名になったとは言え、右も左もほとんど切り開かれていない時代から手探りでここまでやってきたところだし、何も知らない人間の立場から「事務所もっと色々やってあげて!」とは言えんなと思う

獅白ぼたん

悲しみの一片

ぼたんは配信ではふざける(楽しくする)というのが信条のようだ

リスナーの前では泣かないようにしているし、それができるので「悲しんでいない薄情な人」だと誤解されやすいのかもしれない

しかしぼたんもあまり見せないだけで、ココ会長の卒業を惜しむ一人だったようでその心中を覗かせてくれた

彼女は今までもこれからも、悲しみや怒りなど一般的にネガティブだと捉えられる感情は配信やステージであまり出さないと思う

でも実際の心中はどうなのかわからない

私も見えやすいわかりやすいものしかわからないので「あいつ笑ってたよ」と言ってしまう人と大差は無いと思う

このまとめ記事もホロメンがもしも読んでしまったら不快になる可能性が高いんじゃないかと危惧、あるいは杞憂もしている

だからこそこれからは見えるものだけが全てと思わず、かといって心中を深読みせず、かつできるだけ邪推しないよう気をつけたい

人はいつ死んでもおかしくない話

会長卒業に関する直接の話題とはちょっと違うが、タレントは卒業するかもしれないし、そうでなくてもタレントやあなたが事故やらなんやらで突然死ぬかもしれないよと言う話

私は死ぬ時に後悔しないことが一番良いと思う

「やっときゃよかった」と思いそうなことをやっておきたいね

猫又おかゆ

黒い画面を見ていた

ココ会長と直接的に深く関わっているイメージはなかったのだけど、おかゆも物凄く泣いたみたいだ

アニメや漫画を見て泣いた〜という話は何度も聞いていたが、あまり実在人物に関したリアルタイムの悲しさは聞いたことがなかったように思う

ときのそら

卒業を見送れることは幸せなこと

自分から話題を切り出してくれるあたりも流石、と感じてしまう

泣くわけでも笑うわけでもなく、自然な話し方で「暖かい空気の中見送れる」のが幸せなことであることを伝えてくれた

私は詳しく知らないが、ホロライブの初期(ソロデビュー組、いわゆる0期生の時期?)に活動終了した人は数人いるらしい情報を見たことがある

彼女たちの情報は公式に残されておらず、私がリアルタイムで経過を見た5期生の魔乃アロエに関しても、公式の活動終了報告ページも消えている

実はリンクが外れているだけで、彼女のページが残っていたり、チャンネルとTwitterは中身が消えたもののアカウント自体は残されているが、知っている人でなければなかなか辿りつかないだろう

しかし桐生ココの名前は卒業も残ることが公言されていて、おそらくきちんと卒業関連イベントが行われた初めてのホロメンだ

ホロライブの初めから活動し続けているときのそらだからこそ、とても説得力のある話だった

夏色まつり

幸せになれ桐生ココ

まつりはいつも、さらっとした感じでシンプルに力強い言葉を口に出してくれるし、本当に何かやってくれそう

頭が良すぎるくらい良いんだろうなーとも思う

契約更新しないつもりだったという切り抜きもあるので、推せる時に推せ

桐生ココ

辞めようと思ったきっかけの1つについて

ココ会長も言っているが、理由は1つではないのでこれを聞いたからこれが原因なんだ、と思い込まないよう気をつけたい

ココ会長の価値観は自分とは全く違い、見習いたいものが非常に多い

卒業報告時のリアクションについて

ルーナ姫はうまく言えないが、強いと思う。メンタルと言うと少し違うし、偉そうというのも違う。気が強い、あるいはしっかりしている。

わためと、わためのうたの話

何度か話に出ているが、先輩や同期をいじりまくるあさココで爆発的人気と認知を得たココ会長はちゃんと裏で全員に許可をとっていた

それを毎日行なっていたため、返信速度によって翌日のネタ構成も調整がひつようだったことだろう

その中でわためは返信速度が尋常ではなく、その結果として話す時間も増えていったとのこと

お互いに「いつ寝てんだ」状態だったようで、おそらく同じスケジュールで動いていたのだろうと推測したなんて話もしている

わためのあまりに協力的な姿勢を見習いたいと、受けた影響の大きさもある

もしもわためがいなければ、卒業時に出るコメントや態度も今とはまったく違ったんじゃないだろうか

あとがき

悲しまないとダメなんてこともないという当たり前のことを忘れないように気をつけなきゃいけないなと思う

ところで、桐生ココチャンネルのふりーちゃっと枠は2021年10月に設定されているのだが、この日を過ぎると消えてしまうんだろうか?

残り続けると管理する必要も出てくるだろうから、配信開始を待っています表示になり一定時間後に枠が閉じられて消えるかアーカイブになるのかもしれない

上のスクリーンショットを撮ったのは7月3日だが、1日の卒業ライブから日が空いたのに千人以上がいるようだ

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