【#ニュイ・ソシエール #トーセンジョーダン】配信感想【にじさんじ/ウマ娘プリティーダービー】※ウマ娘ネタバレあり

配信感想
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ニュイ・ソシエールのウマ娘配信、トーセンジョーダン回

2021/11/10 に公開【ウマ娘プリティーダービー】??「おーい!ジョーダン!遊ぼうぜ~~!!」~トーセンジョーダンガチャ&ストーリー~【ニュイ・ソシエール/にじさんじ】の配信感想です。

最初に:おニュイのウマ娘配信全般の話

配信感想を書くのは今回が初なので、今までずっと思っていたことを少し書きます。

今回もおニュイのリアクションに共感するかジョークに笑えるので、やっぱりおニュイのウマ娘配信好きです。

コメントしてる方も同じく競走馬やウマ娘が好きで、おニュイがウマ関係の知識を得るのが好きだからか、興味深いコメントがありおニュイがコメントの拾い方が上手いからより楽しいのです。

今回はトーセンジョーダンの親が健康オタクみたいなストーリーがあって、コメントからは馬主さんネタだろうというコメントがあったみたいです。なるほど。

配信前からしっかり下調べをしてモチーフ馬のことを教えてくれますが、教えてくれたことがウマ娘としてのその子やストーリーで出てきたりして、おニュイの調べた知識とCygamesのウマ娘クオリティ両方に感服します。

それが好きなところの1つです。

トーセンジョーダン回 配信感想

ガチャから

目当てのトーセンジョーダンを10連で引き当てめでたい。最初のガチャで目当てのウマ娘が出てきたのって初めて見た気がします。

ガチャを当てると低評価が増えるというのを昔聞いたのですが、リアルタイムで高評価がかなり増えているのが見えたのでやっぱりファンはライバーが喜んでる方が嬉しい人多いんじゃないかなーなんて思いました。

ギャル

誤解される話

トーセンジョーダンのストーリーですが、彼女がギャルっぽいキャラクターだから必死にやっていても不調が「手を抜いてる」と誤解されやすいのが悲しい。

実際にゲームストーリーでトーセンジョーダンの内心や人に見えない部分を見せてもらえているからそう思いますけど、実際に身の回りにいたら同じ誤解をすると思います。

トーセンジョーダンが素直に弱音を吐かず本音を言わず、不貞腐れているみたいに見えるのになんとか向き合おうとする先生Aがめちゃくちゃ良い人。さすがトレセン学園。トレーナーは後で先生Aに説明しといて欲しい。

記者に誤解されるシーンも心苦しい。ウマ娘が陰口を言われるシーンが時々ありますけど、ウマ娘は耳が良すぎるのか、たいてい聞こえてる。

こうして客観的に見るとウマ娘みたいな「中学生や高校生にこんな酷いこと言えるか…?」と考えてしまう。

そしてこのシーンで思ったのは、トーセンジョーダンって自分が悪く言われてつらい想いをしても人のことを悪く言わないですね。それができるトーセンジョーダンは賢いと思います。

『ウマ娘のギャル好き』

ウマ娘のギャルって人を見下したりしないから、独特なノリで楽しもうとする姿勢の強い子たちっていうイメージです。

胸がスカッとする番組に出てるようなのとか、オタクに優しいギャルに近いものを感じます。

ギャル以外のウマ娘もそんな印象。

他のウマ娘…

テイエムオペラオーは『自分が特別な帝王である』感ありますが、自分を高くに置いているにもかかわらず見下してるって印象は無いです。攻撃的な意思を感じなかったり、相手が見事だったら素直に認めるからでしょうか。

そういう意味で、アオハル杯のリトルココンはストーリーが進んでから成長する感じなので、他のウマ娘と比べると攻撃的で他者を見下す印象強かったですね。

同室はウィニングチケット

この性格でトーセンジョーダンとウィニングチケットが同室って、トーセンジョーダンの壁を壊してくれそうな気もするし、でもそれまではひたすらトーセンジョーダンが居心地悪く感じそうだし。

なかなか大変そう。

エロ本話

ジャンクフードを子供の頃食べられなかったと言う話から中学生のエロ本の話に発展して笑いそうになりました。

押さえつけられると我慢しなくて良くなった時にタガが外れるという話ですが、実際に食でも性でも変な押さえつけられ方をしたら歪むと思います。エロ本の話ですが、確かに大事なことについての話。

ゴルシと同世代

ストーリーを見る前からゴルシ(ゴールドシップ)の話が出てましたけど、走ってる時にすごい勢いで走り抜けるゴルシにウケる。

このシーンも事前に聞いてなかったら、ゴルシとトーセンジョーダンが同世代だからこうなってるんだということもわからなかった。自分でプレイしても楽しいんですが、おニュイの配信は、より面白さがわかるのが良いんですよね。

ゴルシがウザ絡みしてくるのも、競走馬だとゴルシが毎回蹴りにくるっていう話も調べないとわからないままでした。

ゴルシチがよく面倒見てくれる

トーセンジョーダンと同じくギャル系のゴルシチ(ゴールドシチー)も出てきて、ゴルシとゴルシチで混乱してしまう。

二人ともゴールドの名を持っているので関連あるのかと思ったんですが、ちょっと検索しただけでは出てこなかった。

ゴールドシチーが綺麗な毛色からゴールドの名をつけられたってことはわかりました。ゴールド家ではなく、親がシチーの名前を持っていて毛色からゴールドがきた…ということは、直接の関係は無いのかな?

偶然にもトーセンジョーダンを通して一緒にストーリーに登場しているのだとしたら、それはそれで面白いです。

メイクに力を入れるトーセンジョーダン

ファンレターに「キラキラ輝いてます」と書かれていたのをみて、メイク関連のものをすぐに買いに行ったシーン。

トーセンジョーダンはこのファンレターを喜び、トレーナーに指摘をされるまでメイクの話だと思ってたみたいです。これって、見た目ばかりの話をされたくなかったシチーと対照的に見えます。

同じギャル型キャラですが、こういう大きな違いがあるのもなかなか興味深い印象です。

爪が弱い

トーセンジョーダンの爪が弱いっていうのも、おニュイが説明してくれなかったら何も考えずにゲームしてたら漠然とそういう設定なんだと流してしまいそう。

あまり自分で元ネタは調べなかったり、時々気まぐれに探してみたらよくわからなかったりします。(競走馬アグネスタキオンとマンハッタンカフェの関係性がちゃんと理解できませんでした)

爪のケアの話を聞くと、けいおん!のDon’t say “lazy”を思い出します。あそこの歌詞好きなんですよね。

トレーナー

いつもながら、おニュイがトレーナーを「俺」と言ったり「このトレーナーやべぇな」と言ったりと変化するのも楽しいところ。

ウマ娘はそれぞれのストーリーで違うトレーナーなので、「今回はどんなトレーナーなんだ?」は考えますよね。千差万別なトレーナーがよく共通して「わかった!」って言うのは笑えます。

今回のトレーナーはまさかの、ウマ娘の前で歌って踊るうまぴょいさんでした。

トレーナーがトーセンジョーダンを否定せずに、まずがトーセンジョーダンの考えを聞いてから自分の知識や考えを伝える姿勢は本当に素敵でした。

医者

爪がわれたシーンでは医者が直球でトーセンジョーダンのすぐ走りたい気持ちを否定するかのように感じられるほど危険性を伝えていて、医者も間違いでは無いどころか良い人っぽい。

あとでまた登場した時も、完全に直る前から走ることは医者として容認できないながらも、トーセンジョーダンとトレーナーの意向を汲みながら協力してくれる。やっぱり良い人でした。

でもトーセンジョーダンはこの直球だと口と心を閉ざしてしまって、怪我が治ったとしても走れなくなってしまうと思う。

トレーナーが走りたいという気持ちをどこまでも尊重して、その代わりに我慢しなければいけないことは走るために必要なことだし何をなぜ我慢しなければいけないのか納得してもらうことを優先しているのが本当に良い。

かわいい

おニュイはウマ娘配信でかなりの回数「かわいい〜」と言いますが、共感できるものと、確かに!と自分では気づかなかったかわいさに気付かされることがあります。自分一人でプレイすると流しちゃうんですよね。

これは本当に、おニュイの配信だとより強く感じます。

ウマ娘のモーションはわずかな目や耳や尻尾の動きと表情が本当に見事ですが、その時々の「ここの表情はこうで本当可愛い!見て!!」と教えてくれるので強く惹き込まれます。

サクラバクシンオー入れ替わりネタ

トーセンジョーダンとサクラバクシンオーが入れ替わるイベント。

二人とも性格が違うので、それぞれがしなさそうなめずらしいモーションと表情をするのがめちゃくちゃ面白かった。

共通モーションでも個性を感じるのがウマ娘のすごいところですよね。

ウマ娘がぶつかって気絶はやばい。

史実と違うことを表すナカヤマフェスタ

モチーフとなった競走馬トーセンジョーダンは皐月賞に出られなかったそうで、これはよく配信で話題にされる「こうだったら」という夢のifですよね。

これも配信で言われなかったら、ナカヤマフェスタの「アンタが来ない方に賭けてた」に込められた意味にも気が付けなかった。ありがたい。

ナカヤマフェスタに対してダウンタウン浜田が着てそうなヤツという呪いコメント、友情トレーニングのたびに思い出しそう。

ヤバげシンクロ

おニュイが「体力ヤバげか」と言った時にトーセンジョーダンも疲労で「やば…」と言っててちょっと面白かった

ハッピーミークと桐生院トレーナー

ハッピーミークと桐生院トレーナーが出てきたのはちょっと意外でした。

オリジナルウマ娘も育成してみたいですが、権利的に大丈夫な史実馬のほうが優先でしょうか。

それにしてもハッピーミークが大きいのか桐生院トレーナーが小柄なのか、ミークの方が大きいの良い。

二冠達成、驚異の差し

初めて固有スキルが見れたレース。

サイレンススズカをあそこから抜けるとは思いませんでした。見ててちょっと鳥肌が立つ熱いシーン。

ウマ娘をプレイしていると全く同じレースは見かけないので、配信中にこうした驚く展開のレースが見られるのは嬉しい。

ウマ娘と男性の腕力関係

ウマ娘の体力の話から「ウマ娘とデートしたら重い荷物とかウマ娘が持つ?」みたいな話題も出ました。

人間だと同じ生活やトレーニング量だと男性の方が力あること多いからこそ、男性が重いものを持つ役になることがあります。

でもウマ娘ってその子によっては腕相撲を成人男性の両腕vsウマ娘指一本でウマ娘勝利、なんてシーンがあったくらい人間とパワーの違いがある。でもそれはウマ娘だからであって、人間の女性は多分私たちの現実と同じ。

同じく女性への気遣いや配慮として、かっこいい男性はウマ娘にもウマ娘以外の女性と区別なく「重い荷物は俺が持つよ」的な人も多そう。

実際に、ストーリー中ではウマ娘の方が力と体力があってもトレーナーが荷物を持とうとするシーンがあります。

プレイヤートレーナーは男性も女性もありなので性差の話ではなさそうですが、「ウマ娘の方が力あるからウマ娘が持てよ」みたいな価値観の人はあまりいなさそうですね。

今回は同期トレーナーが中々の上から目線教えてあげる君なんだと私には見えましたが、コメントの「俺のこと好きなんじゃね」をおニュイが拾ったことでかなり和みました。ツンデレにしか見えなくなる。

他のウマ娘のストーリーではウマ娘自身が男性(トレーナー)に持てない重さのものを運ぶシーンたくさんありますけど、ウマ娘に押し付けるようなシーンは記憶にありません。

敗北のウィニングライブ

史実的に自然な流れらしいんですが、配信だと有馬で敗北を味わいました。

これはずーーーーーっと思ってるんですが、ウマ娘ってセンター、サイド、バック全部の振り付けやパート覚えて、レースでどん底まで落ち込んでも笑顔でウィニングライブに出なきゃいけないの体力はもちろんメンタルに過酷すぎますよね。

ウマ娘の誰かが、モブと呼ばれるウマ娘が負けたレース後に舞台裏で泣き、涙の跡をしっかり隠すか跡が残っちゃってるかな状態で、笑顔でライブで全力を尽くすシーンのファンアート、とか妄想します。

おニュイが配信で恋愛妄想ストーリーをつくったり、こういうファンアート見てぇ〜とか待ってます!っていうのが見てるだけでも妄想が加速できて楽しい。

「壁を破壊して札を抱えて反省させられるカワカミプリンセス」とか。

樫本トレーナーサポートカードの話から「リトルココンがうまぴょいの歌詞について考える」とか。

今回の配信でも「うまぴょいの歌詞はシラフで書かれて、曲は酒飲んで作られた」みたいな話が出てましたね。そうだったのか。(うまぴょい伝説の作詞作曲編曲は同じ方です)

Pixivに投稿したら、カワカミプリンセスには吉田沙保里さんのタグがつけられてました。ファンの間ではカワカミプリンセスは霊長類最強女子として名を馳せてるんですかね。

トーセンジョーダンとの恋愛

おニュイの配信でウマ娘と恋愛関係になりたがるトレーナー目線も毎回面白い要素の1つ。そしてトレーナーとおニュイのシンクロ率が高い場面多いのも愉快です。

でも今回のトーセンジョーダンのストーリーを見てると、性別とか年齢が恋愛対象範囲内だったらジョーダンがトレーナーに惚れてもまったく違和感ないと他のストーリー以上に感じました。そうならないパターンで「いや、トレーナーって親戚の優しいおじちゃんって感じだし」と言われてもそれはそれで違和感ありませんけど。

「誰にも分かってもらえないし、どうしたらわかってもらえるかわからない。だからあきらめるしかないんだ」なんて考えて、それでも完全にあきらめきれない辛い時期にトレーナーみたいな理解者が現れたら惚れてもおかしくないと思うんですよね。

おニュイの「こんなの絶対好きになるじゃん」といったコメントもめちゃくちゃ説得力ありました。おニュイも言ってましたが今回のトレーナーめちゃくちゃかっこいい人ですし。

でもこれだけ深い信頼関係にあって二人が恋愛関係でなかった時、トレーナーの彼女とトーセンジョーダンの彼氏からの目線だと不安になったり妬いたりしそう。

脱線しますが

ウマ息子はいないとのことで、トレセン学園って女子校なんですよね。

顔も名前も出てない「先生」がたもなんか男性を見かけないイメージなんですけど、トレーナーはプレイヤーも、ストーリー中に出てくる顔の出ないトレーナーも男性ちょくちょくいます。

おニュイが別の配信で「学生の頃は別にかっこよくない教師でもそれなりにモテる」なんて話が出たと思いますが、たしかに清潔感があってまともな人なら割と人気が出るイメージあります。

もちろんそうならない人もいますけど、社会に出てからよりかなりハードルは低いように感じる。

URA優勝の安定感

おニュイの配信で目覚まし時計(コンティニュー)を一度しか記憶はありますが、クリアできなかった記憶はありません。

私はウマ娘と育成によっては最大までコンティニューしても突破できないことがたまーにあります。

課金してるとウマ娘のステータスアップや、サポートカードも重ねられて確実に強くなりますが、配信で引いているのはキャラガチャですし、課金をしてもプレイしてなきゃ強化自体ができなかったり育成でミスや下振れした時にリカバリーできません。

だからやっぱりおニュイが安定クリアできるほどちゃんとウマ娘をプレイしてるんだなって気がしてます。

だから新ウマ娘入手まで課金して、優勝までストーリーが見られる安心感あるんですよね。おニュイのウマ娘配信。

最後に

おニュイの ウマ娘配信は いいぞ

▼おニュイチャンネルにある、ウマ娘再生リスト

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