【グラブル】ナタク実装!最後の星トモがやっっっと仲間に

ナタクグラブル

ナタクはマルチバトルでも相手として戦う星晶獣キャラクター。

すでに仲間として騎空団入りしているサテュロス、メドゥーサ、バアルとは「星トモ」の4人グループ。ナタクは星トモ最後の加入となりました。

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星トモとは

サテュロスが命名したサテュロス、メドゥーサ、バアル、ナタクの星晶獣4人グループのこと。

星晶獣の友達だから星トモ
サテュロス

好意的な意味で人間に興味があって、人間に関する書物を読んだり、実際に関わったりして人間について学んでいます。

  • メドゥーサ:「人間なんて」と言いながら人一倍仲良くなりたいツンデレ。
  • サテュロス:超フレンドリーで男女問わずよくくっつく。主人公たちが敵として戦わない激レアな星晶獣で、初登場は召喚石として。
  • バアル:音楽命。アオイドスやシロイドス(ルリア)とバンドを組んだことも。

ナタクの性格

沈着冷静かつ理屈で考えるため、感情が見えず星トモの中では人間味がやや希薄な星晶獣。しかし人間と友好関係を結ぶなど星トモが知らないところで一番人間と関わってることがあります。

ナタクのバトル性能

ナタク

マルチバトルで戦う相手としては弱体効果、自己強化、戦力不十分だとバトルメンバーが壊滅する「火尖槍」を使ってくる難敵。

ナタクは風属性ですが「火尖槍」は風だけでなく火属性ダメージもあるので、風属性ダメージカットのカーバンクルを召喚しても大ダメージを受けます。有利属性じゃなくなるので受けるダメージも等倍ですし。

仲間となるナタクもこの性質をしっかりと持っていて、敵弱体と味方強化、風と火の混合ダメージを与えられます。

▼奥義は風と火の混合ダメージ

ナタクの奥義
火尖槍(かせんそう)

風火招来は味方強化アビリティ。詳しくは後述。

▼アビリティはダメージ・強化・弱体が揃う

ナタクのアビリティ

自分たちの風と火の攻撃力を上げ、敵の通常防御・風属性防御・火属性防御を低下させます。さらに自分の奥義ゲージとHPを回復させて、敵に風と火属性のダメージを与えます。使用間隔は全体的に長め。

自分たちが風属性でありながら火属性ダメージカットは、無属性の強敵相手やユグドラシル・マグナHLのネザーマントルの火属性追加ダメージ対策に使えますね。

▼サポートアビリティ

ナタクのサポートアビリティ

サポートアビリティは強化アビリティ使用時と火属性の被ダメージ時に神力Lv上昇。

Lv5で火・風ダメージ+HP回復+奥義ゲージ30%UP、そして火属性追撃効果。ダメージを抜いても毎ターンHP回復と奥義ゲージ30%UPは凶悪。

通常攻撃+火追撃で2HIT、ダブルアタックなら4HITになるので、攻撃回数による予兆解除に役立ちます。

しかも星晶獣がいるほどナタクが強化されるので、常時確定トリプルアタック+風属性追撃のバレンタイングリームニルと組み合わせれば攻撃回数も稼げる超好相性です。二人とも得意武器が槍なので、オメガ槍とも良相性。

使い道が見えにくかった『ラストストームブレイド』の「風属性キャラの星晶獣の攻撃力上昇」も僅かながら見えてきました。強化素材と編成枠を1つ使う価値があるかはまだ微妙ですが、軍神IIによる最大HP上昇はHP確保に大きく役立つといえます。

ラストストームブレイド
グリームニルHLでドロップ

「風属性キャラの星晶獣」はナタク、グリームニル、ティアマト、バイヴカハ、ロゼッタ(リミテッド)がいますね。

ナタク運用案

攻撃回数と火属性ダメージカットに注目した運用案です。

ユグドラシル・マグナHL戦

ユグドラシル・マグナがOver Drive時は火属性追加ダメージ付きのネザーマントルを使います。

この火属性追加ダメージは土有利属性の風編成の時大ダメージを受けるため、ナタクの火属性ダメージカットアビリティの使用タイミングと奥義使用タイミングを調整してダメージを抑える事ができます。

奥義を使用しすると火属性ダメージカットアビリティが即時使用可能になりますが、発動できるのは次のターンなのでネザーマントルを使われるターンではなく1ターン以前に調整する必要があります。(ダメージカットの有効は3ターン)

無属性の相手

無属性の敵からのダメージはランダム属性なので、風編成に不利な火属性ダメージが含まれる事があります。被害を軽減するために火属性ダメージカットが役立つとともに、火属性被ダメージによるナタクの神力Lv上昇も期待できます。

また、通常の攻防DOWNが無効の相手が多いため属性防御DOWNが役立ちます。

バイヴカハとコンビで

バイヴカハ

バイヴカハは味方に永続消去不可の確定トリプルアタックを付与できます(+攻撃UP/ダメージ上限UP/回避率UP/防御DOWN)。

バイヴカハの強化アビリティ

ナタクの被属性追撃が加われば、通常攻撃+追撃+トリプルアタックで確定6HIT。神力Lv5でターン終了時に自動発動する1アビによる自己HP回復で、防御DOWNのデメリットをカバーします。

ロゼッタ(リミテッド)も編成すると、ロゼッタの敵対心の高さで単体攻撃を引き受けるなんて運用も可能です。

ガレヲンHL

ランバージャックの落葉焚きによる奥義加速でナタクの神力を上げて、火属性追撃効果の攻撃回数増加で予兆解除を狙います。

前述のバイヴカハとのコンビでは確定6HITで奥義ゲージ上昇量もUP。バレインタイングリームニルが居れば通常攻撃行動+9HITで、ナタクとバレンタイングリームニルの攻撃行動だけで15HITが稼げます。

まとめ

自動発動ダメージアビリティでダメージと貢献度を稼ぎ、火属性追撃で攻撃回数稼ぎ、火属性ダメージカットで被ダメージ抑制と活躍の場は多い印象。火属性ダメージカットは限られた場面ですが強敵相手には便利。

風属性の星晶獣はこれで5人以上になり、全ての種族と互換性のある種族不明を合わせるとかなりの編成自由度になりました。星晶獣という種族自体もヒューマン、ドラフ。エルーン、ハーヴィンと互換性があり、バハムート武器の恩恵が必ず受けられる種族です。

ナタクはかなり初期からマルチバトルで戦う相手として登場していて、ストーリーイベントでも味方の立ち位置で別の星トモは仲間になったのにいつ出るんだ?としょっちゅう考えるキャラでした。サテュロスとメドゥーサはまだしも、バアルよりずっと後になるとは。

結果として後から実装された方が強力な構成になちがちなので、その点は恵まれていると思います。

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