スマホしか持っていない人が「フリーダイヤルが固定電話からのみ」のサポートセンターにフリーダイヤルでかける方法

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大きな企業では問い合わせを受ける窓口をフリーダイヤルにしてくれている場合があります。

しかし固定電話の利用数が少なくなった今でも、固定電話からはフリーダイヤル、スマホからは通話料がかかる番号にしかつながらないという企業も多いのが現状です。

そこで、今回はスマホしか持っていない人が通話料無料で電話をかける方法を紹介します。

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なぜスマホからは有料なのか

中にはスマホからもフリーダイヤルを受け付けている企業もありますが、どうしてスマホは有料という企業があるのでしょうか。

これはシンプルな理由で、スマホからの方が費用がかかってしまうから。フリーダイヤルは通話料を企業が負担するシステムで、本来なら電話をかける私たちが払うことになる通話料を企業が支払ってくれているわけです。固定電話よりスマホの方が通話料が高く、企業としては「固定電話はいいけど、スマホからの通話をフリーダイヤルをするだけの経費を負担したく無い」と判断したケースが少なくありません。

フリーダイヤルでかける方法

公衆電話からフリーダイヤルにかけるだけ。

公衆電話はフリーダイヤル上の扱いが固定電話と同じなので、スマホNGの番号にもフリーダイヤルでかけることができるんです。

必要なのは10円玉か100円玉。あればテレホンカードでもOKですが、お金であれば通話終了時にそのまま返ってきますし、テレホンカードも残り度数が消費されません。あとはスマホも持っていきましょう、フリーダイヤルの番号を確認するためです。メモでもかまいませんが、書き間違いがあると番号を確認しに戻らなくてはいけなくなります。

【公衆電話の使い方】

  • お金またはテレホンカードを入れる
  • 番号をボタンで入力する
  • 通話
  • 受話器をおけば通話終了
  • 戻ってきたお金またはテレホンカードをとる(フリーダイヤルの場合)

公衆電話まで出向くのは面倒ですが、30秒で10〜20円がかかることを考えれば、優れた節約です。サポートセンターはたいてい、確認に次ぐ確認で異常に通話時間がかかります。商品の不具合で問い合わせるのに数百円も支払うのは割りに合いません。

まとめ

「問い合わせなきゃ」という状況でも、通話料がネックでやめてしまうことがあります。しかしフリーダイヤルでかける方法があれば、諦めることなく連絡することも可能です。

サポートセンターとのやりとりが短時間で終了するのは稀なこと。通話料が気になる方はぜひ試してみてください。思った以上に大きな節約に繋がりますよ。

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