対処法「ドキュメントヘッドの外側で、ドキュメント ヘッドの直接の子としてのみ許可されているタグが検出されました」

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googleAdSenseからエラー通知「ドキュメント ヘッドの外側で、ドキュメント ヘッドの直接の子としてのみ許可されているタグが検出されました」が来ました。

戸惑いましたが直し方を見つけたので共有します。

WordPress 使用テーマはCocoon、この記事の作成は2021年8月25日です。
あくまで一例です。
データ損失や状況悪化を防ぐため、バックアップをとり復旧方法を調べておくなど万全な状況でお試しください。(責任は取りかねます。)

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2022.1.3追記:原因はエディタ内のコピー&ペースト

エディタ内でコピーした文章などをエディタ内に貼り付けると、HTML内に<meta charset=”utf-8″>が挿入されてしまいます。以下詳細。

「ドキュメントヘッドの外側で、ドキュメントヘッドの直接の子としてのみ許可されているタグが検出されました」

Gogle Seach Consoleの「URL検査」>「AMP」を確認します。

「ドキュメントヘッドの外側で、ドキュメントヘッドの直接の子としてのみ許可されているタグが検出されました」エラーが起きている場合、ここに表示されています。

エラーメッセージ

この表示部分をクリックすると、問題部分をハイライトしてくれました。

その中に ” <meta “から始まるものがありました。

本文中にあるmetaタグ

本来なら本文に含まれないはずの記述で、これがあるとAMPページがgoogle検索に出なくなってしまう。

これを直すために、エラーが出ている記事の編集画面を開き、右上の設定メニューを開いて「コードエディター」画面に変更します。

コードエディターに切り替える

すると、ビジュアルエディター状態からコードエディター画面に切り替わり、タグが表示されます。

今回は「meta」タグが問題と思われるので、「CTRL+F」(Macは「command + F」)で検索窓を開き、” meta “で検索をかけます。

するとそのタグがある部分がハイライトされますので、<meta ~>の ” > “部分までを全て消します。

検索窓で ” meta 0/0 “になれば修正は完了です。

本文のmetaがなくなったことを確認する

あとはGoogle searh consoleに戻り、URL検査を行ってエラーが改善されたかを確認しましょう。

私のケースでは無事にエラーが修正されました。

エラー解消を確認

タイトルとURLをコピーしました