この記事はイベント開始の初日2026/07/22に書かれているため、あとからキャラが追加された場合は、それが抜けているかもしれません
この記事の目的・ネタバレ注意
ネタバレ注意:グラブルはグラブル内の、BLEACHはBLEACH原作のネタバレがあります
すべて自分で知りたい、という方は見ないことをオススメします。
この記事では、コラボがきっかけで始めた方向けに、グラブルとBLEACHのキャラをざっくり紹介しています。
「これを事前に知っていたほうが楽しめるだろう」という目的のため、ゲーム内のバトル性能ではなく、キャラクターの紹介です。
グラブルの世界
主人公たちが住んでいる世界では、島が空に浮かんでいる。島と島の間は艇(ふね)で移動可能。落ちれば、普通は助からない。
人間の中にいろんな種族がいる。
ヒューマン族:私たちから見て、いわゆる普通の人間
ハーヴィン族:大人でも身長100cm程度の小柄な種族
ドラフ族:角があり、成人男性は2m以上で筋肉質、成人女性は身長130cm程度で胸が大きな力持ちの種族
エルーン族:ケモ耳種族。ワキや背中が大きくあいた服を好んで着る

現代では人間同士の人種差別はほとんどない。
他にも人間種族が増えたが、おそらくBLEACHコラボでは出てこないので割愛
キャラの紹介
主人公(性別選択可)・ルリア・ビィ

グラブルの主人公。男性・女性どちらにしても、物語や周りからの反応はまったくと言っていいほど変わらない。
旅立った当初は子供扱いされることが多かったが、今では世界でもトップクラスの強者として一目置かれている。
ルリアは、自分を守って死んでしまった主人公と命を共有している少女。共有以外にも、星晶獣と呼ばれる存在の力を借りる不思議な力を持っている。
ビィは、主人公の大親友・相棒。主人公が子どもの時から一緒にいて、面倒を見てくれていた。
ナルメア

世界トップクラスの刀使い。後述のオクトーにあこがれていた。
主人公がまだ駆け出しだった頃に出会っていて、その時はナルメアがはるか格上だったが、メンタル面で主人公に大きく救われた。自称おねえさんとして世話を焼きたがる。
刀使いだがサムライではなく、刀を変形させるなど、ちょっと妖術使いっぽい。
グラブル内でもトップ級の人気キャラクターで、ケツバトラーなどともコラボしている。
アズサ

ナルメアの親友。
ナルメアに並べそうな剣豪だが、ナルメアには及ばない。かつてはナルメアに自分を認めさせるために妖刀へ手を出し、これがナルメアが過去を思い出し、大きく成長するきっかけとなった。
見聞を得るためにさまざまなことに手を出していて、お茶・刀鍛冶など、多方面にわたりながら、全てのことにおいて一級の腕に至っている。武ではナルメアやオクトーに及ばないものの、その武を含めて紛れもない天才。
オクトー

『全空最強』と呼ばれる最強集団のうち、最強の刀使い。両手と髪で刀を操る三刀流。
ひたすら強さを求める修羅であったため、自分の本名は忘れていた。
現在でも過度な戦闘好きではあるが、おだやかなおじいちゃんといった雰囲気になっている。
アイザック


優秀なエンジニア。
重要・優秀・凄い、などの言葉の代わりに「ダクトでね」とよく言う。人によく妙なニックネームを付ける。妹がいる。
本人は肉弾戦などとうていできないが、バトルでは潜水服のような装備で戦える。(右画像)
カシウス

月の住人だったが、今は空に住んでいる。そのため、ちょっと常識が空の民とズレている。
食べ歩きが好きで、特にラーメンが大好き。
チチリ
すぐ土下座する子。ドラフ族のため、力持ちで、よく見ると胸が大きい。

いわゆる「チョロいメスガキ」で、「雑ぁ~魚💕」と煽り散らしては返り討ちに遭う。
ウルキとは、四聖(しせい)として青龍・白虎・朱雀・玄武を鎮める(しずめる)お役目を持っている。火属性の朱雀担当。
ウルキ

のんびりおっとりした良い人だが、よく保護者的な怖い圧をかけてくる。
ハーヴィン族の小柄さで幼く見えるが、内面はもっともっと大人。
ウルキとは、四聖(しせい)として青龍・白虎・朱雀・玄武を鎮める(しずめる)お役目を持っている。水属性の玄武担当。
BLEACHキャラ
黒崎一護(くろさき いちご)

現代日本に暮らす学生。霊が見える体質。
ある日 邂逅(かいこう)した死神の朽木ルキアから力を奪ってしまう形で、死神の力を得た。ルキアの代わりに虚を狩る『死神代行』となる。
死神の強さを測る1つの力である〝霊圧(れいあつ)〟がとてつもなく強く、すさまじい成長速度をもつ。
斬魄刀の名前は『斬月』で、一護に見える時は無精髭の美形30~40代の姿であるため、一護は『斬月のおっさん』と呼んでいる。
コラボイベントで無料加入。
ちょっとだけバトル性能:奥義を連発しやすい性能、さらにターン終了時にダメージアビリティを発動するため、1ターンキルなどにも役立つ。
朽木白哉(くちき びゃくや)

前述の、朽木ルキアの兄。
死神たちを束ねる隊長の1人で、死神隊長格がもつ卍解(ばんかい)『千本桜景美(せんぼんざくら かげよし)』は、刃が無数の花びらのように舞い、その一枚一枚がするどい刃として相手に襲いかかる。まともな手段では回避・防御不能。
桜が千、1本につき花びら多数。ゆえに、その花びらの刃は億を超える。
日番谷冬獅郎(ひつがや とうしろう)

護廷十三隊(ごていじゅうさんたい)十番隊隊長。最年少で隊長となった天才死神。氷雪系最強の斬魄刀(ざんぱくとう)を持つ。
最年少とはいえ数百才だが、低身長にコンプレックスがある。
BLEACHの前のコラボイベントは鋼の錬金術師だったのだが、同じく低身長コンプレックスのエドワード・エルリックと声優が同じ朴璐美(ぱくろみ)さん。朴璐美さんは、グラブルでは黒騎士の声優でもある。
乱菊(らんぎく)

護廷十三隊十番隊副隊長。つまり日番谷の部下だが、熱くなりやすい隊長と周囲を取り持ったり、場を落ち着けることもしばしば。
……が、ルリアノートいわく『仕事をかなりサボるらしく、その都度日番谷に怒られているがまったく反省していない。』とのことで、苦労しているのは日番谷のほうかもしれない。
優しく、さばさばとした気持ちの良い性格で、落ち込みを笑顔で隠す人に気付き、励ましに行くなど面倒見も良い。
涅マユリ(くろつち まゆり)

他人や他人の命をなんとも思わないマッドサイエンティスト。しかし「このままでは100万人が死ぬ。1万人を犠牲にすればそれを止められるし、他の手段もない」という時、即実行できる冷徹だが合理的な性格は、事実として世界を何度か救っている。
BLEACH作者 久保帯人さんもお気に入りキャラなのか、それに加えて顔を出さなくていいからか、マユリのコスプレ写真をアップしたことがある。
Xユーザーの久保帯人&スタッフさん: 「BLEACHの久保帯人です https://t.co/BEAc7Zj0P7」 / X
更木剣八(ざらきけんぱち)

戦闘狂。自分が強すぎて真剣勝負ができないので、いつも手加減している。
『隊長格は卍解習得が条件』のようなBLEACH世界において、1人だけ卍解を〝使えず〟に隊長になった怪物。
※コラボ時点の状態では卍解を習得済。
ウルキオラ
原作では死亡済み
圧倒的強者……だが、数値が低いほど強いエスパーダの中で彼は4。この事実は読者たちを驚愕させた。ビジュアルと「心」を知りたがる彼の物語にはファンが多い。
グリムジョー・ジャガージャック

エスパーダの1人。一護との決着に固執する。
エスパーダの中ではさほど上位ではないのだが、ナンバーに見合わぬ強さを感じさせる。
ノイトラ
原作では死亡済み
本編では更木剣八に敗北。かつてネルの仮面を割ったエスパーダ。一見卑劣に見えるが、強者であることにこだわるとともに、相手へ情をかけることは侮辱であると考える武人でもある。それは自分に対しても同じであり、ノイトラにとって、負けながら生かされるなど屈辱でしかない。
ザエルアポル・グランツ
原作では死亡済み
本編では涅マユリに圧倒的惨敗。
涅マユリは犠牲を払って全体を活かすなどして、非道ながら死神の隊長として役立ってはいるが、ザエルアポロは完全に自分のことしか考えていない外道タイプ。
普通に命を奪っただけでは、『周囲の相手から生まれ直す』というおぞましい能力を持っている。
グラブルにもそんなのがいましたね……
ネル・トゥ

ウルキオラやグリムジョー・ジャガージャックと同じ立場のエスパーダだが、一護たちに協力的な味方。
エスパーダの中でも上位の強さだが、ノイトラに仮面を割られて弱体化したことで、子供の姿に弱体化し、その時は記憶もなかった。子供時、唾液にわずかな回復性能がある。
子供形態・大人状態・ケンタウルス(上半身が人で、下半身がウマ)の形態がある。
浦原喜助

飄々(ひょうひょう)とした超天才。涅マユリとどちらが上かというと難しいところだが、喜助のほうが上だと言われることが多いこともあり、マユリにはとんでもなく嫌われている。
実力・知能ともに、BLEACH世界でも最上位。自分で戦っても恐ろしく強いが、『事前準備・先読み・知略』があまりに優秀であることと、手持ちや能力がそうした奇襲や奇策に向いているため、自分が戦うよりも一護たちが成長・実力を発揮できるよう暗躍することを選んでいる。
夜一

尸魂界から抜け出した強者。普通のネコと見分けがつかない黒猫の姿になれるが、その時はむしろ声が渋い男性のようになる(メタ的には、声で女性だと気付かせないためのアニメ的演出だったのかもしれない)。
雷をまとうネコのような形態では理性がなくなり、動物のネコのようなふるまいになる。夜一自身はこの形態になることを本気で嫌がっているが、浦原喜助はこの形態を強制的に呼び起こせる(上の喜助画像での発言もそれ)。上に、ネコ状態の夜一のご機嫌を取ったりすることができる。これがまた、夜一を嫌がらせている原因。
コラボイベントで無料加入。
ちょっとだけバトル性能:二回攻撃行動持ち。恐らく、対 闇禁禍のお助け役になれる他、古戦場での1ターンキルに役立つ。
ペッシェ・ガティーシェ/ドンドチャッカ・ビルスタン/バワバワ



ネルがかつて仮面を割られて幼い姿に弱体化した時からずっと一緒にいてくれる親友(兼 保護者?)
単語解説
グラブル
▼星晶獣(せいしょうじゅう)
主人公たちとは違う世界に住む『星の民』に兵器として造られた、神や精霊のような存在。人間っぽい者も多い。
役目を持って生み出されており、その役目に固執したり、役目に沿った性質を持つ。能力は『風を操る』から『過去を変える』『絆を断ち切る』『人々の無念を弔う』まで様々。
性能には製作者の能力や個体差も大きく、与えられた役目に星晶獣が耐えきれなくなることも……
寿命は長いが、数千年~数万年程度。
ゲーム中でルリアと主人公に召喚されているものは本体ではなく、星晶獣の写し身(召喚石)。
▼空の世界
主人公たちが住んでいる場所。島が浮いていて、島の間は空飛ぶ船である飛空艇(ひくうてい)で移動できる。
騎空士たちが所持しているものは、騎空艇(きくうてい)と呼ばれる。
BLEACH
▼死神
虚(ホロウ)を狩る存在。虚とは、悪霊モンスターのようなもの。体に穴が空いている。
これは魂を消滅させるのではなくちゃんとした魂に戻すような行為で、人間界と尸魂界(死神の世界。ソウルソサエティと読む)の魂の合計数は一定でないといけない。
▼斬魄刀(ざんぱくとう)
死神と破面(アランカル。後述の『十刃』参照)が使う刀。『浅打(あさうち)』という状態から、主の力を得て斬魄刀となり、名前を持つ。名を知り、認められると特殊な能力を引き出すことができる。
▼卍解(ばんかい)
斬魄刀の能力を最大限に引き出す大技。死神たちの隊長になるには必須の能力でもある。
一例
・一護『月牙天衝(げつがてんしょう)』:超威力の斬撃を飛ばす。
・白夜『千本桜景美(せんぼんざくらかげよし)』:千本以上の桜が出現。花びらが数百万~数億の刃として舞い、相手を切り裂く回避不能の花吹雪。
▼霊子(れいし)
グラブルでいう、周囲にある魔力のようなもの。
死神たちはこれを利用して空中を歩けるが、空の世界では霊子が薄く、これらの力は封じられていた。
▼十刃(エスパーダ)
虚同士で喰らいあい、さらに強力になった破面(アランカル)の中でも規格外の強さを持つ存在。虚であったため、体に穴が空いている。体に数字が刻まれていて、数値が小さいほど強い。
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