【実写版ホロライブ】アニマル系ホロメン動物写真まとめ※一部雑学あり

猫又おかゆ

犬、ねこ、きつね、シャチ、サメ…人間以外にもいろいろいるホロメン(ホロライプメンバー)。
ホロメンはみんな可愛い外見ですが、実在種族の写真や古きファンタジーではどんな見た目なのか?画像を集めてみました。
※ホロメンの種族は一部、推測が含まれます。

※アニマル雑学追加しました。一気に更新するの無理だったので、1人ずつ。

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哺乳類※人間以外

きつね(白上フブキ / 黒上フブキ)

白上フブキ / 黒上フブキ

▼旭山動物園のホッキョクギツネ|動画ツイート

体毛が白いキツネと言えば、ホッキョクギツネ(イヌ科キツネ属)。

名前通り北極圏で生息し、-80°Cに耐えた実験結果もあるほど寒さに強い。天気が荒れると巣に篭るけど冬眠はしない。

雪や氷の下にいる獲物を優れた聴覚で見つけ出し、真上に飛び上がってからのヘッドダイビングする姿が印象的です。

▼丸まって眠るキツネ写真

飼養されてる子の動画

※フブキングがRTしてたやつです。(下画像上部分に「リツイート」表示)

フェネック(尾丸ポルカ)

尾丸ポルカ

▼おすわりするフェネックの写真

フェネック(イヌ科キツネ属)は乾燥地帯に住み、大きな耳で体の熱を逃したり、砂の中の獲物を探したりします。

体長30〜40cm、体重1kg前後。フェネックは我らイヌ科の中でも最小。猫の方がでかいまである。

2017年にヒットした動物擬人化アニメ『けものフレンズ』では出番の多いキャラクターの1人で、ゆったりのんびりとした話し方が特徴。全力投球なポルカとはかなり対極に見えますが、睡眠導入朗読枠などで近いものがあるかも?

▼そだねー

ねこ(猫又おかゆ)

猫又おかゆ

▼猫(写真は、おかゆが買っている猫の手毬てまりと同じアメリカンショートヘア)

猫はネコ科ネコ属

おかゆはおばあちゃんに飼われていたので、亜種:イエネコ。さらに猫の妖怪『猫又』である。

『猫又』は大切に育てられて長生きした猫が成ると解釈されたり、悪い化け猫と同一視されたりと諸説ある。猫又の特徴の1つは尾が二股に別れることだが、おかゆの尾は一本。
二股…裁判…?イタズラばかりしていたら裁判沙汰になりました【ホロろぐ 004】

他にも、黒猫は不吉だとか招き猫は福を呼ぶとか、多種多様なイメージを持たれるほど人類と非常に関わりが多い存在でした。

▼天使の寝顔をみせる手毬

いぬ(戌神ころね)

戌神ころね

▼犬(キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル)

キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル

犬(イヌ科イヌ属)
ころねは犬種がキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルと明言されました。なるほど、カラーイメージがとても似てる。

ニュースを見る習慣がある人だと「チャールズ皇太子こうたいし」って聞いたことあると思います。現代まで続く王家の、チャールズ1世と2世に愛されたのが「キング・チャールズ・スパニエル」です。特に2世は愛しすぎて「犬とばっか遊んでんじゃねーぞ」と酷評されてたらしい。

「キング・チャールズ・スパニエル」は東洋の犬と交配してかなり変わっていましたが、愛犬家が当時の姿を復活させ、チャールズ王に敬意を示し「キャバリア(騎士)」の名を与えました。「キャバリア」はゲームによっては「シュヴァリエ」とも呼ばれます。

戌神ころねはボクシングジムに通っていますが(過去形かも)、エクササイズであり人を殴った経験はない様子。でも「もしもおかゆが危険にさらされたら守る」と言っていたことがあり、騎士の片鱗が見えるような気がしなくもない?

狼(大神ミオ)

大神ミオ

▼遠吠えするオオカミ

おおかみ(イヌ科イヌ属)
野生動物であり、犬の先祖でもある。犬は狼を家畜(ペット)として品種改良されたもの。

日本固有のニホンオオカミは信仰的儀式の素材や獣害から駆除されたことも原因で絶滅したと見られている。一方、「大神おおかみ」と当て字して狼を神聖な生物として信仰する文化も。

神社に出没する、メイン衣装の紅白装飾や鈴などに加えて姓が「大神」であるなど、神聖な生物としての狼属性がもりだくさん。
しかもプロの占い師からガチで学び、ホロライブメンバー全員を占うなど神秘属性を持ち、包容力の大きさからミオママと呼ばれる。

Q.E.D 大神ミオは神である

コヨーテ(博衣こより)

博衣こより

▼鋭い眼光のコヨーテ

▼鋭い眼光のコヨーテ

コヨーテ(イヌ科イヌ属)
オオカミと何が違うん?と言われると、まず小柄。尾が太い。口が細い。

1匹で暮らしてラットなどを狩る場合もあれば、群れで暮らし仲間と協力してシカなど自分より大きな草食獣を襲うこともある。
なにより驚きなのが、同種ではなくアナグマと協力して狩りを行うことがあり、信頼を感じさせるようなコミュニケーションを取ること。

冷たい水に口をつけたときのリアクションもやたら人間っぽい、

うさぎ(兎田ぺこら)

兎田ぺこら

▼こうさぎ

うさぎ(うさぎ科)

うさぎは草食で、主に牧草を食べます。
にんじんの葉を食べたとしても、根の部分であるにんじんはわざわざ掘り起こして食べる野生はいないようです。(飼育下のうさぎでにんじん好きな子はいます。)

ぺこらは牛乳と低脂肪乳の差について語れるほど牛乳大好きですが、うさぎは飲んだ牛乳をぜんぜん分解できないのでペットにあげるのは厳禁。(ちなみに子猫も牛乳無理です、おなかこわします。)

にんじんをいつでも食べられるように髪に挿していたり、低脂肪乳と牛乳の大きな差を語れたりするぺこらとうさぎはかなり違うんですね。

そして配信の姿だけを見ていると知り得ませんが、メイン衣装のぺこらのインナーはバニーガールです。

バニーガールは元々ウエイトレス衣装でした。

「うさぎは年中発情しているイメージだから」という現代なら秒で炎上しそうな考案でしたが、年中発情できるのは超安全なペット状態の時の話で、野生では春から夏にかけてだけです。

ぺこーらはセンシティブな話題になったら即「バカタレ!!」と話を終わらせるイメージ。うさとは違うのだようさとは。

ラット / ネズミ(ハコス・ベールズ)

ハコス・ベールズ

ハコスの胸に「RAT」って書いてる通り、ハコスはラットです。
マウスとラットの分け方はかなり曖昧あいまいみたいですが、ラットは大きいネズミ、マウスは小さい。
ハムスターに至ってはペット化されたものなので、飼い犬と狼くらい違うかも。

日本では動物実験に用いられるネズミをラットと呼ぶことが多いらしい。
▼ラット(シロネズミ)の写真

シロネズミはドブネズミの品種改良で、体毛が白く目が赤いアルビノが多いです。
EN圏では単純に大型のネズミを指すだけだから関係ないかもと思ったんだけど、ハコスのデザインが思いっきり白と赤が印象に残るんで関係あるかも。

実験に用いられるくらい、将来人間に使うための薬や感染を試せる。ってことは、ネズミが感染するものも人間が感染する可能性がめっちゃ高いってことで、病気の媒介者として国を混沌カオスに沈めた歴史もあります。

とはいえ、ハコスの耳や、ハコスの頭の上にいる「友人」はやっぱりラット…大きなドブネズミ系の外見をしてます。
▼ラット(下にハコスと友人画像あり)

▼ハコスの耳と「友人」

赤が重なってちょっと見にくいかもしれないけど、ハコスの頭の上にはハコスとよく似た耳の形をした友人がいます。ハコスの耳も、友人の耳や体型も写真のラットとよく似ています。

ちなみに、友人の名前は「Mr.Squeaks(ミスター スクイークス)」

ここまできて身も蓋もない話なんだけど、ハコスは混沌カオスであって、混沌の象徴としてラットの姿に近しいだけでラットじゃないのかもしれない。

ところでラットは動物実験で活躍してると言いましたが、動物実験といえば『モルモット』って単語が浮かぶ人多いかもしれないですね。モルモットの外見はラットと似て丸々としてます。

りす(アユンダ・リス)

ひつじ(角巻わため)

角巻わため

▼117万 高評価(2022.1.13時点)の子羊動画

▼大人羊写真

ライオン(獅白ぼたん)

獅白ぼたん

▼ライオン(写真はオス)

筒で遊ぶ

たぬき(風真いろは&ぽこべぇ)

▼おびひろ動物園 動画ツイート

▼たぬき写真

水棲生物

サメ(がうる・ぐら)

がうる・ぐら

シャチ(沙花叉クロヱ)

沙花叉クロヱ ※シャチは哺乳類ですが、サメと並べたいので水棲生物枠に配置

個別ページでアニマル雑学🐬

タコ(一伊那尓栖 にのまえいなにす)

一伊那尓栖 ※彼女は触手を得ただけで人間だと思うんですけど、海関連ユニットUMISEAに入れられた公式タコ扱いっぽいので彗星生物に配置

たこだちはメンダコに近い
(下画像、右タブレットに表示されてるのが ”たこだち”)

メンダコ

鳥類

フクロウ(七詩ムメイ)

七詩ムメイ

鷹(鷹嶺ルイ & がんも)

鷹嶺ルイ

がんも

種:ガマグチヨタカ

クジャク(パヴォリア・レイネ)

ポヴォリア・レイネ

画像はオス(クジャクの羽を広げるのは、オスがメスへの求愛行動)

アヒル(スバルドダック)

スバルドダック

伝説の公式実写版ホロライブゲーマーズ

画像出典・参考

画像出典

参考

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