【Live2D新時代?】普通立ち絵以外のLive2DがあるVTuber見て感動してます

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けもりふ所属の猫羽かりんさん/添い寝・お布団Live2D

ASMR配信が多い猫羽かりんさんは、通常立ちLive2Dの体がありました。しかしお誕生日に添い寝verとお布団verの2種類が神実装。

下記動画はそのショート動画2本。この動画で声はありませんが、配信では動いて話せます。(動画はちょっとセンシティブなので苦手な方はご自衛ください。)

ASMR配信にかなり特化していて、YouTube外では年齢制限ありコンテンツも販売している事務所だからこそ、寝姿のLive2Dを2種類も作ることができたのかも。ゲーム配信や歌ってみたがメインだと、布団より歌ってるモーションや新衣装の充実を優先しちゃいそうです。

世界一稼ぐ?個人勢のkson総長、VOMS Projectの緋笠トモシカさんも

kson総長

見て驚愕した個人勢kson早朝のデビュー配信。

デビューといっても新スタイル新ボディで本格的にVTuberやってくぜ配信で見せた動きとクオリティの第一印象は「すげぇ!!!!!!!!!!!!!!」、次に思い浮かんだのは「これいくらかかってるんだ…数百万?数千万?」でした。

ほぼ真横まで向ける。立つ座るをスムーズに行う、メガネや髪型、上着などパターンも豊富、舌出しも可能。

動画タイトルの「Live2Dの限界突破」は正に、と思う表現。映画やゲーム界のCGが当たり前になったことを考えれば、これがスタンダードになる日が来るかも?

緋笠トモシカ

実装は今回紹介している中で最も速かったと思います。座り姿で、ゲーム配信でも全身を見せることもできるポーズです。

VTuberのLive2Dモデルって全身がしっかり作り込まれていますけど、お披露目配信以外では胸から下が見えないことが多くてもったいないと感じることがあります。靴もかなり描き込まれていますし。

これからはポーズにもバリエーションが増えていくといいなぁ

kson総長のすさまじい動きやバリエーションも、もっとLive2Dが進化していけば企業が手を出しやすくなる価格や体制が整うかもしれません。

猫羽かりんさんみたいな、配信スタイルに特化した個性的なポーズや構図がありえるかも。どなたかは失念しましたが、他にも変わったポーズのVTuberを見たことがあります。

他の有名どころで、にじさんじの葉加瀬冬雪さんと山神カルタさんの手も好き。(下画像みたいな立ち姿。この姿勢で雑談配信していたりします。

いつか3DみたいなLive2Dなんてことも可能になるんじゃないかと期待しています。それもう3Dでいいのでは?というとそうでもなく、3Dでは体にモーション用の器具をつけたり、今のLive2D並の高解像度を保つのがかなり負担になるのではないかと。

3Dで器具装着不要になって、イラスト的魅力が損なわなければそれはそれで解決はしそうですね。Live2Dにこだわるというより、両方の魅力を出せる技術が一般化すれば理想的。

にじさんじで言えばすでに家庭で3D配信ができるにじ3Dを導入していて、よく腕が荒ぶりますけどそうした挙動も改善されていって、3Dモデルが今よりさらに向上していけば嬉しいです。

以上、kson総長や猫羽かりんさんのLive2Dで感動してあれこれ考えた話でした。

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