ムービー銃とは、ゲーム中のムービーにおける致命的な銃撃ダメージである。
1990年代などのレトロゲームでは、通常のゲーム画面は映像が荒く、重要イベントシーンでは少し画質の良いムービー(動画ファイル)で再生されることが多かった。
このムービー中に銃弾を受けると致命的なダメージとなり、キャラクターは重症、最悪の場合は死亡してゲームシナリオから退場となる。
ムービー以外の戦闘中に撃たれてもダメージで済むのに、ムービー中だと致命傷になるため、「ムービー銃やめて」「ムービー銃怖い」といった表現になる。ナイフなどの刺傷ダメージも、ゲーム中だとただの戦闘ダメージだが、ムービー中なら致命傷になりえる。
現在ではイベントシーンとゲーム中のシーンに画質の違いがないため、「ムービー」ではなく「イベントシーン」と呼ばれるため、響きだけが残った古い言葉とも言える。
ムービー銃代表作としては、龍が如くが有名。ムービー中に狙撃手が狙いやすい窓の近くに立ってはいけない。
[PR] ※Amazonの適格販売者として、らくハレは適格販売により収入を得ています。

龍が如く0 誓いの場所 Director’s Cut -Switch2