バーチャルキャバクラ – らく百科

言葉・意味

VTuberアンチがしばしば口にする、VTuberとファンに対する的はずれな蔑称。

アンチ視点では「女性配信者をちやほやし、お金を払って付き合ってもらう様子」がキャバクラと共通しているらしい。

しかしキャバクラは客・キャバ嬢ともに1~2人ずつでやりとりし、酒を飲んで会話をたのしむサービスだ。

VTuberは配信者1人~3人に対し、多数のコメントが飛び交う。

そのため、すべてのコメントが拾われることがまずなく、基本的にコメントを一切拾わない配信者も多い。
スーパーチャット(スパチャ・投げ銭)も必須ではない。

種類性別人数場所会話金銭のやりとり
キャバクラ女性客とキャストの人数が近い店舗サービス内容のメイン前提
酒・食べ物・指名料など
VTuber性別を問わない
男性も多くいるが、バーチャルホストクラブとは言われない
配信者よりリスナーのほうが多いことがほとんど。
視聴者0人などもありえないことではないが、それはそれでキャバクラと前提から異なる
PC・スマホ越し・コメントに反応するとは限らない(一切反応しない人も多い)
・雑談メインの場合も、ほとんどの場合は1対1ではなく、数人以上のリスナーと配信者がいて、配信者が気になったコメントに反応したり、配信者の発言に対してコメントが投げかけられる形
必須ではない

このように、共通点を探すほうがむずかしい。

VTuberとキャバクラをある程度知っていれば、このような勘違いはしないと思われる。

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