星川サラとシェリンの軌跡で泣いた【自作絵+おすすめ切り抜き】

にじさんじ

にじさんじの星川サラ(以下「星川」)

星川とシェリン・バーガンディ(以下「シェリン」)の切り抜きを見て、せめて気持ちをラフだけでも……と描き始めたらしっかり塗り切ってしまった。

にぎやかで、リスナーや同期、コラボ相手を煽り倒すスタイルの配信者。

デビューから強気な姿勢だったためか低評価を多数受け、それに関するコメントを拾ったことで低評価が1800を超え、これはのちのちにも「炎上」と言われている。

炎上時につくられたのかメインの「#星川観測」とは別に「#うるさいぞ星川」という過激な配信用タグも存在しほそぼそを使われていた。

しかし2021年6月18日公開のにじさんじ公式番組「レバガチャダイパン」で画面に「#うるさいぞ星川」が表示され、当時を知る人たちや恐らく新たに知ったリスナーたちもこのタグでツイートをしている。

デビューからすぐに炎上しても元気一杯に煽り倒すスタイルは2021年7月16日現在もあまり変わらないが、当時はかなり応えていたらしく、後述の切り抜きを見るとシェリンにかなり救われたことがわかる。

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切り抜き動画

イラストを描くきっかけとなった切り抜きがこれ↓

星川のホシと、シェリンの探偵を組み合わせたコラボ名も素敵(ホシ=探偵・刑事物でいう犯人)な約35分の長編切り抜き。わがまま放題の星川を親戚の保護者みたいに受け止めるシェリンの関係がてぇてぇ内容になっている。

星川とシェリンは明確に言うと同期ではなく、デビュー日に1ヶ月の差が開いている。シェリンが9月21日、星川が10月19日。

しかしそれでも星川はシェリンに救われたことから、シェリンのことを同期だと思っているとたびたび口にしていた。

3Dお披露目配信では始めたばかりのDJテクニックを披露し、にじさんじやホロライブの夏色まつりやのりプロの犬山たまき曲を盛り込んでいる。

そこで使用曲を歌ったライバーに宛てた星川のコメントを表示しているのだが、そこでシェリンに対する感謝の気持ちが熱く記載されていた。

またこの時にかかっているのはシェリンが歌う「カサブタ」で、これに含まれる歌詞は攻撃を受けやすかったであろう星川の境遇にぴったりな内容。

それをシェリンが歌っているというのが結構エモい。

イラスト(記事上部の再掲)

星川も煽る芸風とはいえ傷ついたり病んだりするらしい。

世の中、とても恵まれた環境にいて本当に傷つきも苦労もしない、という人がいてもおかしくないが、ほとんどの人はそれを見せていないだけでダメージを受けているのだと思う。

活動を終了するライバーもいるが、星川は活動を続け3Dにもなったし3.0にもなったしコラボもするしライブ配信も毎日のように行っている。

シェリンだけでなく多くの人に支えられたことと、星川自身の行動があって今があるのだと思う。

悪意を受けても自分の姿勢を貫いている姿は、シェリンも歌った「カサブタ」の「笑いたいやつだけ笑え」「カサブタだらけの情熱を忘れたくない」というちょっと攻撃的な歌詞が本当にしっくりくる。

涙が出そうでも口角を持ち上げて「ばーか!」とか言っちゃうような、そんな強さを持つイメージがあるライバーだ。

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