【オリジナル曲一覧】春猿火 -Harusaruhi-【KAMITSUBAKI STUDIO】

春猿火オリジナル曲一覧

春猿火はKAMITSUBAKI STUDIO所属のバーチャルラップシンガー。

彼女のオリジナル曲の動画説明欄には「皆と私で叫ぶ歌。」の文字があり、10代〜20代の若者が抱く感情をRapに乗せて歌います。

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Lift Up

リフトアップ:「たるみ」を解消する治療法。あるいは車高を上げる改造。

尖った印象を受ける曲で、他にないものを感じるため、私は春猿火の曲でリフトアップがもっとも印象に残っています。

運転しながら聴くとスピードを出し過ぎてしまいそうな危険さを覚えます。

オオゴト

オオゴト:大きなこと、大それたこと。

曲にあった春猿火の動作もかっこいいMV

ライブ会場でバックダンサーを率いて歌う春猿火の姿はかっこいいだろうなぁとリアルに想像できます

自分では何もしないのにあれこれ言ってくる人やヘイトは遮断する、とハッキリ述べられている曲

逆転

逆転:追い詰められた状態から有利な状況や勝利へと巻き返すこと

「あいつ」より自分の方が上だと思っていたのに、いつの間にかその立場は……

根拠のない自信は脆いものですが、それがなければ動けない人もいると思います

それが否定された時に本物の自信を手に入れるか、なければないで行動できたら良いのですが私にはできなかったな

猛進

猛進:激しい勢いで突き進む様

「応戦」「冒険」「暴言」「VOLTAGE」など、Rapらしく韻が踏まれていくのが心地いい曲

曲のラストまで停止のない、まさに猛進といった印象の曲

全力疾走というよりも、ハイペースなマラソンかバイクを飛ばしているような

台風の眼

台風の眼:暴風雨をもたらす台風の中心に位置する、天候の穏やかな範囲

当然ながらその範囲以外の周囲は暴風雨が吹き荒れているわけで

告げ口

告げ口:当人が隠していたこと、特に悪事や悪い心境を、隠したかった対象へ伝えること

告げ口と告白、他者に言われることと自分で言うことで、文字は一字しか変わらないのにその意味合いも印象も全然変わってしまいます

告げ口せず告白できる人間になれたらどれほど素敵でしょうか

居場所

居場所:存在して良い場所。落ち着ける場所

家庭が居場所な人、学校が居場所の人、職場が居場所な人、旅こそが居場所の人、自分がいる場所こそ居場所な人、居場所がどこにもない人

いろいろなパターンがあると思いますが、旅人であろうとインドアだろうと、子供だろうと大人だろうと老人だろうと、居場所は全ての人に必要だと思う

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