【バーチャルYouTuber特集】歌唱力ガチ勢!歌が上手いVTuber紹介

歌がうまいVTuber猫又おかゆ

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VTuberオリジナルソングについてはこちらをご覧ください。

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【 KAMITSUBAKI STUDIO 】

所属しているのはいずれもバーチャルシンガーであり、VTuberが歌っているというよりもシンガーがVTuberであると言った方が伝わりやすいかもしれません。

人気ボーカロイド曲「命に嫌われている」のカンザキイオリもクリエイターとして在籍し、所属バーチャルシンガーのオリジナル曲も多く担当しています。

花譜(KAF)

名前の読み方は「かふ」。
心を鷲掴みにするような、感情伝わる歌声が魅力的なシンガーです。

「命に嫌われている」も、なかなか花譜のためにつくられた曲かのように錯覚するクオリティですが、同じ 花譜 × カンザキイオリは多くのオリジナル曲を輩出しています。

少しでも興味を持たれた方はオリジナル曲を聞いて損はないでしょう。

花譜オリジナル曲特設ページ

花譜を元にした音楽的同位体 可不(KAFU)

花譜版の超高品質ボーカロイドのような音声合成ソフト「音楽的同位体 可不(KAFU)」も販売されています。

ヰ世界情緒 -Isekaijoucho-

読みは「いせかいじょうちょ」

尖ってはいない、むしろ美しく磨かれた歌声なのに他では聞けない透明感ある表現力はまったく淀みが感じられず、童話の世界に引き込まれたかのよう。

オリジナル曲『シリウスの心臓』には「ツー トントン ツー……」というモールス信号があり、「音」を歌うという不思議な演出があり、それを実現する実力に驚きます。

オリジナル曲特設ページ

春猿火 -Harusaruhi-

春猿火はバーチャルラップシンガー。

歌ってみた(Cover)でも間奏に紡がれるラップアレンジによってクールな印象をプラスします。

オリジナル曲はこちら

幸祜 – koko –

幸祜は「ロックシンガー」を称するだけに、かっこいい曲を歌う幸祜の歌声は最高の一言。

『unravel』のcoverは言葉を失うクオリティ、ぜひ再生してみてください。

te’resa

日本生まれLA育ちの、外見・歌声ともにほかのVTuberにはみられない「リアルさ」を感じるバーチャルアーティスト。

「すべての壁は越えられる」をテーマに、2.5次元的な外見と日本語、英語、中国語を操るトライリンガル。存在そのものがすでに境界を崩していますね。

【 RK Music 】

HACHI -Virtual Singer HACHI-

かっこいい・美しい・ハイレベルというスキのないバーチャルシンガー。

2021/6/30配信開始の5thデジタルシングル「Greyword」はスマートフォンゲーム「偽りのアリス」タイアップ曲。退廃的であったり、残酷な世界のシリアスさをも引き立てるプロとしか言えない実力者です。

チャンネルでは歌枠もしていて、ゲリラであろうと3Dでの活動の様子。歌枠でも聴き劣りしません。

2021/8/23現在、6thデジタルシングルのオリジナル曲までを公開。オリジナル曲ページはこちら。

波羅ノ鬼 -Harano Oni-

動画やLIVEでは英語や他の言語でのコメントが多くみられ、国境を越える実力の高さを感じずにはいられません。

オリジナル曲も多数

Vシンガーでありながら路上ライブも行っており、日々音楽活動に取り組んでいます。

【 めがらいと 】

「音楽会社派生のVTuberプロダクション」

実力あるシンガーを迎え、設備は事務所が用意するという環境+実力の組み合わせが強すぎる。

火閻まどか

デビュー時点で所属タレントはまだ2人という状態でありながら1ヶ月で登録者1万人、収益化を達成した実力者。

選曲はブラック★ロックシューターやバラライカ、DAN DAN 心魅かれてくなど、懐かしい名だたるボカロ曲やアニメソングなどさまざまです。

車、抹茶、ドラゴンボールが好きで、歌枠でも度々話題に登場します。

鈴花ステラ

歌枠ではメドレーを披露することも多いVTuber。100曲耐久を9時間30分かけて配信したことも。

おすすめのCover曲「【歌ってみた】プラチナ/坂本真綾【鈴花ステラ/Vtuber】」はYouTubeが公式音源と間違えてしまわないか杞憂してしまうクオリティです。

【 ホロライブ 】

ホロライブはアイドル事務所。

歌専門のバーチャルシンガーは少数ですが、他のメンバーもアイドルとして特に歌に力を入れるメンバーもいて高い実力や成長性を見せてくれます。

IRyS

IRyS(アイリス)はホロライブENGLISHからデビューしたバーチャルシンガーです。

英語圏での活動がメインですが日本語も日常会話には困らないレベルで、それは日本語曲を歌う時にも活かされています。シンガーとしてデビューした期待を裏切らない実力です。

猫又おかゆ

ゲーム配信を主としてデビューしたにも関わらず、歌の上手さにも高い人気があるVTuber。

同事務所のメンバーからの人気も高いのか、記念配信の3DLiveにゲスト出演することも多く所作も見える3Dではより切ない曲の魅力を増します。

女性らしい声でありながら若干ハスキーな歌声も可能で、歌ってみたコラボでは男性役を勤めることが多くあり、努力をひけらかすタイプではありませんが人に披露する前にはかなりトレーニングしている様子。

森カリオペ Calliope Mori

デビュー時に歌唱・作詞作曲・映像を全て自作したハイクオリティなラップ曲で度肝を抜いたリーパー兼ラッパー(リーパー=死神)

活動を重ね、自分以外のプロによる作曲したオリジナル曲も発表し、激しいものから妖しいもの、切なさや陰のあるものなど非常に多くの雰囲気をハイクオリティで歌唱しています。

角巻わため

シンガーとしてデビューしたわけではありませんが、人一倍歌に対して情熱を持ち努力を重ね、オリジナル曲も多数発表しているVTuber。夢は武道館でのソロライブです。

ホロライブメンバーでもめずらしいソロライブ開催が決定。夢を語りそのための行動を続けることの大切さを教え、成長していく過程も見せてくれる魅力的なアイドルです。

小鳥遊キアラ Takanashi Kiara

ホロライブENGLISHの中でも日本語が得意で、初のオリジナルソングでも日本語歌詞がメイン。熱いアニメソングのような雰囲気がありつつも、甘さを感じる独特な歌声を持っています。

潤羽るしあ

普段の配信では「エヴァ初号機」と言われるほど絶叫することもありますが、歌ではまったく印象の違う清楚で大人びた印象の歌声を披露します。

宝鐘マリン

おちゃめ機能ってそこまで極端に歌唱力の出る曲ではないと思っていたんですが、宝鐘マリンのおちゃめ機能は歌唱力の高さを感じられる「歌ってみた」でした。

動画概要欄曰く「滑舌がまったくまわらず吹っ切れてアップロード」とあり、確かに序盤や各所に乱れが気になる部分もありますが一音一音の強弱や歌詞に合わせた感情と伸ばす部分などに細かなテクニックがあり実力の高さを感じます。

天音かなた

音域が広く、男性ボーカルからボーカロイド並みの高音域まで自由自在。

米津玄師の「馬と鹿」Coverではワンオクターブ上で歌い、女性としても非常に高いキーで歌いました。いい意味で違う曲にさえ感じられます。

かなりの高音域を安定して歌えるため、やはり普通の人には少し難しいタイプのボーカロイド曲も魅力的。低い側にも広い音域を活かし、一人二役で男女パートを歌う離れ業も見事。

星街すいせい

もともとは自分のデザインさえも自分で作り出していたという、器用さ、行動力、そして努力を重ねた確かな実力をもつバーチャルアイドルです。

喉の不調から、負担の少ない話し方・歌い方に変えていく「声変わり」をすることになりましたが、その壁も乗り越えてさらに魅力と実力に磨きをかけています。

上記動画の他、オリジナル曲「駆けろ」や「天球、彗星は夜を跨いで」もかなりかっこいい曲です。

がうる・ぐら Gawr Gura

かわいい曲も歌いますが、私が魅力を感じるのはがうるぐらの妖しい雰囲気の曲です。

日本語は堪能ではありませんが初のオリジナル曲「REFLECT」はほとんどが日本語の曲で、小さな体で想いを叫ぶ雰囲気があります。

白上フブキ

歌唱力のジャンルはアニメソングの可愛い系や萌え系。Vtuberの見た目や可愛さに雰囲気もかなり合っていて、これぞホロライブ!といった印象があります。

オリジナル曲「Say!ファンファーレ!」は、ちょっとえっちなキャラと良い曲やプナイプナイの”MuseDash”にも収録。

ときのそら

高音が得意で、極端に高温なボーカロイドソングも原曲キーで歌うことができます。

VTuberという存在が世に生まれて初期の頃から活動していて、オリジナル曲の発表やライブイベントも多数開催しています。

AZKi(イノナカミュージック)

日本のホロライブメンバーの中ではイノナカミュージックに所属しているVシンガー。(2021/9/10現在)

新ビジュアルや当人のかわいらしさも相まって、アイドル的な側面も感じさせますがより歌に特化した活動をしていて、外部のVシンガーとのコラボやリアルイベントの参加も活発的です。

そうした活動をメインにしているのも納得の実力があります。

常闇トワ

悪魔キャラは伊達ではなく、ダークな雰囲気や迫力のある歌声、高いキーを安定して表現力豊かに歌います。

しかし常闇トワの表現力はダーク限定ではなく、切ない曲や美しさのあるものなど幅広さがあります。

このクオリティと表現力、映画やアニメ、ゲームのテーマ曲になったらという光景をリアルに想像できます。

【 にじさんじ 】

フレン・E・ルスタリオ

にじさんじ所属の女性VTuber3人ユニット▽▲TRiNITY▲▽のメンバー。

にじさんじ女性ライバーユニット『森中花咲 meets ▽▲TRiNITY▲▽』として新幹線変形ロボ シンカリオンZのEDも担当し、メジャーデビューしました。

町田ちま

『歌がうますぎて笑いが起きる』という不思議な魅力のにじさんじライバー。

ネタ曲でも歌唱力の高さが伝わりますが、真面目に歌われた『Lilium – Elfen Lied』はただただ圧巻。

戌亥とこ

『歌が上手い』という配信者が多い中でも、かなりの実力者であると言うことに疑問を持つ人は少ないであろう歌唱力を持ったケルベロス。

ライブで戌亥とこが歌唱した場面では、ファンが静まりただただ戌亥とこの歌に惹き込まれ、自枠での配信中に戌亥とこのライブ配信をにじさんじライバーが感動で涙をながしてしまった、なんて伝説も残っています。

よく誤解されますが、この動画は公式です。一番右が戌亥とこ。

竜胆尊

他のライバーからは「声が星5(最高レア)」「声が綺麗だからエッチな話をしても下品に聞こえない」と言われるほど綺麗で優しい声を持ち、歌声にもその魅力が発揮されています。

活動3周年では、ずっとずっと前からいろいろな事情で今になったという初オリジナル曲を公開しました。

モノマネも得意で、歌枠ではキャラの真似をしたまま歌ったり、3D配信では替え歌を披露したりと遊び心があるところも魅力的です。

レヴィ・エリファ

高音・熱唱・絶唱が可能な力強い歌唱力を持ち、にじさんじの中でも特に歌へ情熱を注ぐライバーです。

二人以上で歌う時にはハモリパートを担当することも多く、相手の良さ引き出すこともできる高い実力も感じさせられます。

健屋花那

切ない歌は切なく、楽しい歌は楽しく歌い、聞いているだけでその気分に引き込まれる。そんな「当たり前」を感じさせてくれる歌は意外に少ないものですが、健屋花那の歌声にはそれがあります。

現在は配信で高い学力の見え企画歴代最高点を叩き出すこともありますが、過去には演劇にのめり込むあまりに進学が危ういということも。その演技力が歌にも活かされているようです。

早瀬走

低めのかっこいいボイスと安定したビブラートなどの歌唱テクニックで「かっこいい女性」のボーカル曲が特に素晴らしいライバーです。

女性が声優をつとめるポケモンのサトシのマネが似ていると言われることも。確かに、サトシが歌うXY &Zのクオリティもさすがの一言です。

北小路ヒスイ

1周年記念で公開された「スピってる」ではなんとも妖しく独創的な曲を独自の雰囲気で歌いました。

通常パートの歌唱の安定さと、演劇同好会所属というだけのセリフ・笑い声演出も見事。

スピってるってなんだ。好き。

加賀美ハヤト

普段の物腰柔らかな話し方や、無邪気な少年のようにはしゃぐゲーム配信とはうってかわって、歌では熱いロックミュージシャンのような姿と歌声を見せます。

動きがカッコ良すぎて真似されたり、感動した時に出る「これすごくないですか?」もみんなに真似されたりと、かっこいいのにネタにされがちな愛され社長さんです。

ニュイ・ソシエール

かっこいい系からネタ系まで幅広く歌います。

かっこいい系曲、かなり素敵なんですがここは他のVTuberではなかなか見られないネタ曲”爆乳音頭”を高い歌唱力で歌う3Dお披露目配信公式切り抜きを紹介。

公式チャンネルではショート動画でもJPOPなど歌の一部分を公開しています。

でびでび・でびる

歌がうまいというイメージとは少し異なるかもしれませんが、あくま特有の個性的な声をそのままに歌うめずらしいスタイルです。

一緒に歌うのは同事務所の鬼VTuber、竜胆尊(りんどうみこと)様。

歌唱力というとかっこいい曲など遊びのない曲をイメージしがちに思えますが、歌の魅力と自分の魅力を相乗させられるこのパターンも1つのバリエーションではないでしょうか。

童田明治

音楽と歌のレベルが高すぎて、公式音源を無断アップロードしたと勘違いされて消されかけたとの噂。けいおん!ソングはUtauyo!!MIRACLEとCagayake!GIRLSも歌っています。

童田明治は歌唱力の高いVTuberが集められたアルバムにも参加し、歌唱力がモロに出やすい一青窈のハナミズキを歌いました。

良い意味で名曲を原曲とは違う雰囲気で「自分の歌」にしてしまえるのも、独自の魅力と実力あってのものですね。

笹木咲

再生数=歌唱力ではありませんが、バーチャルYouTuberの中でも高い再生数を誇る歌動画が笹木咲の「佐々木は嫌われている」です。再生回数約1043万回。

活動3周年の「【さくゆい3Dライブ】きょうで3周年のさくゆいですっ!【笹木咲/椎名唯華】」では意外なほど高い歌唱力を見せてくれました。(歌部分の切り抜きが見つからなかったので、本編へのリンクです)

緑仙

女性声優が演じる少年役のような声が素敵で、その魅力を歌声にもしっかり出しています。

声真似も得意で、同事務所に所属する雨宮こころやエルフのえるモノマネは他のライバー達からも絶賛。

万能に見えますが体が硬くて運動も苦手という意外な一面も。

YuNi

透き通る歌声を持つ歌姫。

2018年6月に活動を開始し、「バーチャルシンガー」という肩書きを持つ先駆者であり、オリジナル曲は何度もiTunesランキングに名を刻んでいます。

一発録りだという「シャルル」はVTuberがまだ今ほどメジャーでなかったころから上位の再生回数を誇り、974万回再生(2021年1月2日確認)を突破する人気動画の1つです。

オリジナル曲も多数。

燦鳥ノム

飲料メーカーSUNTORY公式VTuberで、名前も「燦鳥ノム(サントリー飲む)」なんて言葉遊びでありながらセンスの良さを感じるネーミングも見事。

ただでさえ女性カバーと相性のいいOfficial髭男dismの『Pretender』、透き通る歌声を持つ燦鳥ノムとの相性は言うまでもなく最高で、安定した歌唱力です。

オリジナル曲あり。

HIMEHINA(田中ヒメ&鈴木ヒナ)

田中ヒメと鈴木ヒナ、自称「女児」で普段はわいわいはしゃいでいる子達なんですが歌になると一変、かっこいいボーカリストになります。そのギャップはあまりに衝撃的。

オリジナル曲あり。

富士葵

デビュー当時は「見た目が悪い」と言われたにも関わらず圧倒的な歌唱力で支持を得て、整形費用を募るクラウドファンディングでは2千万円以上があつまり綺麗なモデルに生まれ変わりました。

生まれ変わってからも精力的に活動を続け、歌に関する活動に力を入れている燦鳥ノム(サントリー)、ときのそら(ホロライブ)とコラボやLiveゲストなど、実力と美麗な見た目で多忙な様子。

BOOGEY VOXX

カバー曲でもそのまま歌うのではなく、原曲をリスペクトした上で一部をヒップホップへアレンジしてオリジナル歌詞で演出するなど、独創性の高いグループです。

オリジナル楽曲であるD.I.Y.もそれを証明する一曲。

「どいつもこいつもいい夢見てる」「死んでからみる僕らの夢は永遠に醒めない最高のやつ」という歌詞は死ぬほどの前向きさと、アンデッドらしく終わりなく活動し続けるBOOGEY VOXXらしさが詰まっています。

【 GEMS COMPANY 】

水科葵

水科葵はGEMS COMPANY所属のアイドルですが、普段の配信ではソロで弾き語りをしていて、へにょへにょしたしゃべりと高い歌唱力のギャップは衝撃的。

個人的なお気に入りは「アクアテラリウム/やなぎなぎ」

Twitterで「#みずしぃ弾いて」でツイートすると歌ってほしい楽曲をリクエストできます。基本的に弾き語りなので、練習の時間が必要らしく歌ってもらえるかは気長に待ちたいところ。

【 V-Clan 】

バーチャルゴリラ

ビジュアルがゴリラで歌が上手く声がいい。

【 Re:AcT 】

花鋏キョウ

花鋏(はなばさみ)キョウという名前も歌もうまく形容できない素敵さがあります。

歌唱力という意味での紹介ならソロで歌っているものをピックアップしたいところですが、私が最も魅力的に感じるのは4人で歌う「アンノウン・マアーグース」

【wowaka】アンノウン・マザーグース/歌ってみた【花鋏キョウ&獅子神レオナ&流石乃ルキ&流石乃ロキ】

この曲は何度となく聴き、複数回泣きました。表現力・歌唱力ともに高いレベルのVシンガーです。

【 RIOT MUSIC 】

凪原涼菜

「歌手になる夢を叶えるために上京してきました」(Twitter bioより2021/8/23)

Shangri-Laは歌うのがむずかしい曲だと感じますが、とても美しく歌っています。

動画コメント欄ではこの曲についても語り、深い愛が見られました。

レベルの高いオリジナル曲も公開しているため、興味がある方はYouTubeチャンネルページへどうぞ。

芦澤サキ

女子のカリスマ的存在になりそうな、かっこいい系クールな女性Vシンガー。

オリジナル曲のFeelingではスタイリッシュな印象のダンスと演出を見せています。

オリジナル曲一覧

道明寺ここあ(引退)

素敵な歌を発表し続けていましたが、道明寺ここあは2019年12月9日に初ライブ、そしてこれが最後のライブでした。

活動を終える理由は「他にもやりたいことがある」という前向きなもの。

「私ではない私にいつか出会うことがあると思います」

もしかすると歌手としてすでに私たちの見える場所にいたり、違う見た目と場所のVTuberに転生しているのかもしれません。

道明寺ここあ(活動中)

歌声を担当する方が変わり、新たな「道明寺ここあ」が始動しました。

以前の道明寺ここあの動画がある「ここあMusic」は残したままで新チャンネルで始動しています。

再始動してしばらくは同じビジュアルでしたが、髪を切るということで「新たな道明寺ここあ」のイメージを作り出しました。

新たな道明寺ここあも、やはり高い実力を持っています。

P丸様。

VTuberではないんですけど、キャラクターとしての外見を持ちMVではアニメーションがあることから近い印象があるためここで紹介させていただきます。

うまさのジャンルとしては萌え系、あるいは電波系アニメソング。

複数のVTuberもCover(歌ってみた)を出している「シル・ヴ・プレジデント」はP丸様。のオリジナルソングです。

アニメーション制作、自ら声優担当、オリジナルソングを発表するYouTuberというマルチエンターテイメント。

バーチャルグランドマザー(小林幸子)

NHK紅白歌合戦名物だった歌手だった小林幸子、さらにバーチャルで動く部分も実写という変化球。

当たり前と言えば当たり前ですが歌唱力は本物です。歌い方的に千本桜はなかなかにハマっています。

すでにVTuberとして活動はしていないようですが、一時期は”バーチャルさんは見ている”へのレギュラー出演など、確かにVTuberではありました。

最後に

キズナアイの誕生でVTuberという概念が生まれ、数万人を超えるVTuberが生まれては消え、中には登録者数数十万人や百万人超えの大物も引退・卒業する方が出てきました。

バーチャルでないタレントでも同じことだとは思いますが、VTuberは活動終了後の動きが全く掴めないことも多く、特に活動終了理由が納得できないものであるほど、いつまでも心を囚われたままということもあります。

やはり至言は「推しは推せる時に推せ」でしょう。

好きだ、応援したいという声が多いほど、後ろ向きな理由で活動を終了する可能性は僅かに下がるのではないでしょうか。

自分が1リスナーという小さな存在でも、後悔の無いようにしていきたいですね。

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